公明党京都市会議員団として門川市長、在田教育長に対し、「青少年の薬物乱用防止対策に関する緊急要望」を提出しました。
京都市内の小学6年生児童の大麻をめぐる事件がされている所ですががこの憂慮するべき情勢に対して、的確かつ迅速な対応が急務であり、議員団として以下の具体的対策を要望しました。
1. 青少年を取り巻く薬物乱用に関する早急な意識・実態調査を実施
2. 全小・中・高等学校での「薬物乱用防止教室」の早期実施とともに、指導・啓発を徹底すること。
3. 学校、保護者、地域、関係機関・団体との連携ネットワークを強化し、より一層徹底した薬物乱用防止対策に取り組むこと。
市長は、「まったく同感です。危機感を持って最優先で取り組みます」と答えて。
※市長側と議員団との折衝の結果、早い時間帯でのセッティングとなったため、四条天神川駅の早朝街頭は急きょ中止しました。



























