08年7月17〜19日府議会議員団で北海道の先進事例の現地調査を実施

08年7月17〜19日、公明党府議会議員団は、北海道札幌市・小樽市に出張し、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園(札幌市)における植物園の運営状況及び市民開放の取組、小樽市による新型インフルエンザ対策の先進的な取組、北海道による道州制に関する取組及び北海道議会において導入されている音声認識システムの運用状況、北海道、札幌市、JRの協調により運営されている北海道さっぽろ観光案内所(JR札幌駅構内)について現地調査を行った。

6月6日、府立盲学校や聾学校が所蔵する貴重な教育資料の常設展示と、京都府特別支援学校10校の生徒が製作した陶器や木工製品を展示する、「はあとギャラリー」がホテルルビノ京都堀川にて開設されました。

この公開展示については、角替議員が議会の質問等でも提案するなどして、その実現を推進してまいりました。

同ギャラリーの展示教育資料は、月1回程度、更新される予定とのことです。

08年5月29日、公明党議員団は、宇治市産業会館において、山城広域振興局の安田局長等と面談し、同振興局管内で行われている事業について聴取した。

08年5月27~28日公明党議員団は、京都北部に出張し、中丹広域振興局並びに丹後広域振興局を往訪し、両振興局管内で行われている平成20年度の主な事業について聴取した。また、両管内で行われている事業につき、和田埠頭、北部産業活性化拠点・京丹後、茶園、鳥取豊岡宮津自動車道の整備状況を現地視察した。

08年3月25〜26日、公明党議員団は、滋賀県に出張し、東アジア交流ハウス雨森芳洲庵(滋賀県高月町)、黒壁スクエア(長浜市内)、あいとうエコプラザ菜の花館(東近江市)における地域による様々な取り組みを現地調査した。

07年9月21日、公明党議員団は、財団法人世界人権問題研究センター(京都市中京区、理事長・上田正昭京都大学名誉教授)を訪れ、同研究センターが抱える課題などをめぐり関係者と意見を交換しました。また、柳原銀行記念館を訪れ、山内政夫事務局長と、人権問題への取り組みをめぐり意見を交わしました。
 

同研究センターは、1994年に、府、京都市、京都商工会議所などが、文部省(当時)の許可を受け設立されました。国際的人権保障体制や、同和問題、定住外国人の人権問題などについて、水準の高い研究を行っています。
 席上、小池善已理事(事務局長)は、同研究センターが貸しビルに入居していることから、場所が分かりにくく手狭なため、十分な研究スペースや文献を所蔵する書庫、閲覧室を確保できていない現状を説明し、独立した施設の整備の必要性を強調しました。また、財政基盤の強化も課題となっている、と述べました。
 角替議員らは、「不便、手狭などの課題については、われわれも当初より認識を持ち取り組んできた」と述べた上で、同研究センターの優れた機能が十分に発揮できるよう、施設整備を支援していく考えを示しました。
 一方、公明党府議団は、全国でも最大規模の同和地区である崇仁地区(京都市下京区)の柳原銀行記念資料館を訪れ、山内政夫事務局長と、人権問題への取り組みをめぐり意見を交わしました。

07年9月7日、公明党議員団は、府の周産期医療の中核を担う拠点施設「京都第一赤十字病院」と、消防局や府民に救急医療機関に関する情報提供を行っている「京都府救急医療情報センター」を訪れ、関係者から意見を聞きました。

 妊産婦をはじめ救急患者が受け入れ医療機関が見つからずに、たらい回しされる問題が各地で相次いでいることを受け、京都府で同様の事態が起きる恐れがないか検証するのが目的。
 リスクの高い妊婦や新生児への医療を担う京都第一赤十字病院の「総合周産期母子医療センター」では、府下全域の周産期医療施設をネットワークで結び、病状に即した受け入れ病院の情報を提供する「周産期医療情報システム」が稼働しています。公明党府議団は、依田建吾院長らから、同システムを通じた患者の受け入れ件数や、搬送先病院の調整の実態、運営上の課題などを聞きました。
 その中で同病院側からは、同システムを通し受け入れ病院が見つからない場合は、最終的に同病院の母子医療センターが責任を持って患者を引き受けていることや、実際に、かかりつけ医のいない妊婦らを年に数人受け入れている実態が報告されました。
 また課題として、(1)母子医療センターに常駐する医師が診察をしながら受け入れ病院を指示しているが、退職医師など専門知識を持った専任者を置くのが望ましい、(2)他府県の受け入れ医療施設を探す場合は、同システムは使えず個別の交渉となるなどの点が挙げられました。
 角替団長は、「母子医療センターの整備で、府民の医療の安全・安心が随分と進んだ。さらに課題解決に努力したい」と語りました。
 また、京都府救急医療情報センターが運営する府救急医療情報システムも視察。府下の救急医療施設から一日に2回の頻度で報告されている空きベッド情報の一覧を示すパネルを前に、システムの説明を受けるとともに、大災害発生時の運用などについて聞きました。


07年6月12日、府議会議員団で、京都府立大学など北山文化施設群(京都市左京区)に立地する府の各施設を相次いで視察しました。

 議員団が訪れたのは、府立大学のほか府立総合資料館、府立植物園です。

 同地域には、府の文化・芸術施設が集積しており、これまで同議員団は、各施設の連携強化と一体的活用を図ることにより、地域の潜在力を発揮すべきだと提案してきました。
 府立大学では竹葉剛学長らから、府立医大との連携強化などを通じ、「地域や府民の課題に対応できる大学を目指す」との考えが示され、公明党議員からは地域への貢献に期待を表明しました。
 国宝の「東寺百合文書」など歴史都市・京都ならではの貴重な資料を収蔵する府立総合資料館では、辻逸司館長らが、府立大とも連携し「府民への成果の還元」という期待に応える施設にしたいと強調。

 府立植物園では松谷茂園長が、高い技術の継承などが課題になっている、との説明がありました。
 一行は、このほか京都土木事務所を訪問し、小泉和秀所長らから、鴨川の治水対策などの課題について説明を受けました。


6月6日、公明党議員団は、京都市上京区の府立医科大学を訪問、同大学附属病院を視察し、新たに整備が進む外来診療棟の機能充実を視野に入れ、同大学並びに病院関係者と意見交換を行いました。

 特に、がんの緩和治療、女性専用外来、こども病院の3分野に関し、取り組みの現状や課題などについて説明を受けるとともに、京都府こども病院(附属小児疾患研究施設)内も視察しました。

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