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今日午前9時からの臨時議会で、京丹波町木材供給共同企業体から1億1367万円で購入する契約は賛成7人反対8人で否決されました。
提出された議案が否決されるのは新町合併後始めてです。否決された理由としては、議会運営委員会で請求のあった議案資料が提出されず十分な審議が出来なかったかったこと、基本設計で木材の算出をしているが実施設計で変更になった場合は無駄になる、組柱(別添ファイル)は全国初で事例がなく新庁舎に使用するのは冒険ではないか、今回の木材調達が(町有林の皆伐)町内産材木材の活用モデルとして、生産者等の森づくり意欲の拡大に繋がるのかなどが挙げられます。今後の対応としては再提案されれば再度審議し採決が行われることになります。
新庁舎の柱として使用される組柱姿図・平面図_NEW

19日に開催された議会運営委員会で提出議案の説明がありました。
新庁舎に使用する木材(町内産)を京丹波町木材供給共同企業体(代表 丸和木材 代表 野口 太志)から1億1367万円で購入する契約を締結するもので、契約概要等は別添ファイルのとおりです。
専決処分の承認については、税条例の一部改正と国民健康保険税条例の一部改正の承認を求めるもので詳細は別添ファイルのとおりです。
第2回臨時会提出議案資料_NEW

新庁舎整備事業費は29億5000万円で内訳は、庁舎本体工事費21億円、木材調達費1億7200万円、付属棟・外構工事費1億4900万円他、新庁舎周辺整備事業として、町道蒲生野中央線道路改良工事費に6億円、蒲生野排水路整備事業費に3億円、総事業費は38億5千万円であることが予算特別委員会に提出(別添)された資料で明らかになりました。
また、年度別の事業費は29年度1億3464万6640円、30年度1億9615万7824円、31年度9億760万円、32年度17億1160万円であります。予算科目及び年度別執行状況集計表は別添のとおりです。
補正予算が計上されない限り、工事費等はこの事業費が上限となりますが蒲生の排水路整備事業費は清風台の団地までの整備費であり、議会の新庁舎建設委員会の検討結果のように須知川まで排水路整備が必要となれば、更に事業費が増加することになります。
新庁舎整備事業、町道改良工事、排水路整備概算事業費及び予算科目・年度別執行状況表_NEW_NEW

昨年9月28日付けで提案していました2箇所の交通規制について別添のとおり回答があり、2箇所とも不採択となりました。
府民協働型インフラ保全整備事業回答_NEW_0001

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                                   市森地内

 

 

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                                   院内地内

平成28年度から両公社の合併協議が進められていましたが、ようやく協議が整い新たに一般財団法人 京丹波農業公社として発足します。
合併によるメリットとしては、運営の合理化はもちろんそばや黒大豆などの栽培ノウハウの共有や作付け面積の拡大が大いに期待されます。
公社事務所は、現瑞穂農業公社の位置である和田大下10番地に置かれます。
この農業公社の合併については、私が平成28年3月議会で提案していました。

今日午前9時からの議会運営委員会で明らかになりました。
現在は町直営で事業を運営してきましたが、今後見込まれるケーブル張替や機器更新経費を削減するために民営化するというのが理由です。
そして、現在の通信スピードでは、企業誘致や若者の移住に障害が出ていることも大きな理由であると思います。
瑞穂地区では極端に通信スピードが遅いとの苦情をお聞きしていましたが民営化により格段に解消されます
4月に設置されます「審議会」で民営化に向け検討がされ、本年後半には検討結果が出るものと思われます
民営化の時期については示されていませんが、民営化により現状のネット環境が大幅に改善されることに大きな期待をしています
議員も1名審議会に出席しますので、民営化に向けた検討状況が分かればお知らせします
そして、31年度当初予算も発表になりましたが、概要につきましては後日お知らせします

今日午前9時から商工会からは山内会長他9名の役職員が、議会からは坂本委員長他7名の議員が出席し役場議場行われました。
商工業者の現状と課題、住宅改修補助金の拡充、商工会館の改築、ドラッグストアーの進出などについて意見交換した。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

今日午前9時から新庁舎建設特別委員会が開かれ、最新の基本設計について担当課より説明を受けました。
担当課から①災害備蓄倉庫1、2-1、2-2及び防火水槽を本体工事に先行して整備する。②駐車場は今後形状を検討する。③町道と国道の交差点は現在斜めになっているので直角に改良するなどの説明があった。議員からは、①交流広場の冬場の芝生管理はどうするのか。②総合案内は設置されるのか。③排煙塔設置による雨漏り対策と事業費増にならないか。④正面ガラス張りによるランニングコストと修繕についてなどの質問があった。
本日の委員会に提出された資料は次のファイルのとおりです。
新庁舎配置図、平面図、立面図、外観イメージ2019.2.15

31年1月25日付け退職公務員新聞掲載記事よりです。
今回は、2019年度の年金額改定はプラスとなるのかなどについて解説しています。
年金最新情報31.1.25付け退職公務員新聞

昨日13日午前に開かれた総務文教常任委員会で、平成30年3月30日に提出された京丹波町消防団組織等審議会答申による組織の再編、団員の定数、処遇等の課題について京丹波町消防団長、担当課長、危機管理室長との意見交換を行った。
審議会答申に基づく組織の再編等については期限を決めて行うことや団員の確保に向けて女性団員(4月から1名入団予定)の勧誘や40歳以上の団員については、訓練や出初式等の式典出席免除、出初式の屋内開催や開催時間の短縮に向けた検討を行う必要があるとの意見が出された。

同日午後からは、福祉厚生常任委員会が開催され、南丹地区保護司会及び更生保護女性会の活動状況と課題について保護司会京丹波町支部長、更生保護女性会支部長や担当者から説明があり、会の運営経費や活動等について意見交換した。また、保護司、更生保護女性会ともなりて不足で高齢化しているとの説明があった。