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10月8日から和知・丹波・瑞穂地区の3会場で配布された資料です。
ページ数が53ページとボリュウームがありますので、ここは見て頂きたいと思うページを紹介します。
議会基本条例は2ページ第1条の目的、3ページ第4条の町民参加及び町民との連携、4ページ第5条の議会報告会をご覧ください。これから本町議会がどの様にして「開かれた議会」を目指し議会改革、議会の活性化に取り組んでいくのかを定めています。
平成30年度一般会計決算では、11ページの決算状況、21ページ~23ページまでの財政健全化判断比率、24ページ~25ページまでの京丹波町財政見通し(令和元年度~令和9年度)により、現在とこれから9年の財政状況が分かります。そして、18ページの有害鳥獣対策事業・捕獲実績では、対策事業経費と内容等の一覧表です。
平成30年度特別会計決算では、31ページ~40-1ページまでの京丹波町病院決算状況を掲載しています。45ページは、監査委員の決算監査意見書です。
令和元年第3回(9月)京丹波町議会定例会で議決した議案では、47ページに新庁舎整備事業 雨水貯留槽整備工事請負契約の金額や契約業者、事業概要等を掲載しています。
詳しくは、添付ファイルをご覧ください。
議会報告会資料P1~10表紙・目次・議会基本条例_NEW
議会報告会資料P11~25 平成30年度一般会計決算_NEW
議会報告会資料P26~45 平成30年度特別会計決算_NEW_0001
議会報告会資料P46~53 令和元年第3回(9月)京丹波町議会定例会で議決した議案_NEW

 

令和元年7月22日付けで「畑川ダム対策協議会」より議会に提出された「畑川ダム周辺整備に関する陳情書」について、今日午前9時から産業建設常任委員会が現地調査を行いました。
事業担当参事、土木建築課長、担当者より現在の取り組み状況等について説明を受け協議しました。
担当課の説明では、基本計画のたたき台を早期に作成し畑川ダム対策協議会及び地元住民へ説明を行い意見集約する予定です。
委員会での協議では、平成5年3月31日付けで締結された「畑川生活用水貯留施設(畑川ダム)建設事業に伴う基本的事項に関する協定書」第4条で周辺整備に当たっては、地元の要望等を踏まえ、甲(地元協議会)乙(地元対策委員会)丙(京都府)丁(丹波町)が相互に協議し、誠意をもって地域の振興と住民の生活向上を図るものとすると明記されており、京都府にもっと強力に財政支援を要請すべきである、防災拠点としての施設整備も検討すべきなどの意見が出ました。
委員会としては、11月中旬に意見の取り纏めを行い陳情者に検討結果を通知することになりました。
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上豊田保育所と須知幼稚園を統合した(仮称)たんばこども園新園舎の建設スケジュール、実施設計書により23日の議会全員協議会で担当課より説明があった。建設場所は、現須知幼稚園と須知公園の一部を園庭として取り込み、現園舎を使用しながら整備するもので、京丹波町産材を使用した木造2階建(一部非木造)て、総事業費は13億円を見込んでいます。事業費の財源内訳は、合併特例債12億4千万円、一般財源6千万円です。配置計画で園舎出入口が1箇所で直角でないので交通安全対策が必要、周回道路は公園利用者も一方通行で逆走しないかなどの意見があった。内壁仕上げは腰板は杉、上部はクロス張り、外壁は殆ど京丹波町産杉板を使用する。建設スケジュールと実施設計書は別添のとおりです。
(仮称)たんばこども園建設スケジュール・実施設計書_NEW

6月に制定された議会基本条例第5条に「議会及び議員の活動原則に基づく町民との多様な意見交換の機会として議会報告会を行う。」と定められており第1回目の開催となります。
今回は、10月8日(火)は和知ふれあいセンター、9日(水)は京丹波町中央公民館、11日(金)は瑞穂山村開発センターの3箇所での開催となり時間はいずれも午後7時30分からです。
議会報告は、平成30年度決算の特に財政状況についてと9月定例会議案等の説明を行います。
意見交換会は、「議会への要望」「町政への要望」をテーマに行います。
是非会場に足を運んでいただきご意見をお聞かせください。
第1回議会報告会開催のお知らせ

今日開催された議会総務文教常任委員会の一般会計補正予算審査で明らかになりました。
中台地内(開発団地内)の町道(町有地)に不法投棄されていた廃棄物を大阪の業者に委託し処理する経費です。
数年前から放置されたままになっていましたが団地内で太陽光発電を設置する業者から撤去の要望が出されていました。
不法投棄物は現在町営住宅蒲生野団地入口付近のストックヤードに一時保管されています。
町内の廃棄物処理業者では処理できない程色々な廃棄物が混在しています。
この外にも不法投棄されている場所がありパトロールの強化や不法投棄防止対策に対する意見が出ました。
一時保管されている中台の不法投棄物(町ストックヤード)町営住宅蒲生野団地入り口付近の町ストックヤード内に保管されている中台の不法投棄物

8月2日付けで町に要望していました。
9月6日付けで別添ファイルのとおり町より設置を検討するとの回答がありました。
場所は「居酒屋ほっと」さんの近くで、水路を横断している延長約5mの箇所です。
近隣住民の方が大倉文化センターに合宿に来ていたボーイスカウトの子供たちが転落しないように単管で簡易な転落防止策を設置されていました。
路面から水路まで約3mの高さがあり転落すれば構造物で大きな事故になることが予測されます。
過去には車や人が転落する事故が発生してた危険個所です。
約5mの転落防止ガードレールの設置を要望していました。
大倉地内町道黒田峠線安全対策施設置要望事項の回答書

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本日午後に開催された議会運営委員会で明らかになりました。
提出議案45件の内訳は、人事案件1件、条例等案件7件、契約案件5件、補正予算案件7件、決算認定案件16件、報告案件9件です。
議案説明資料は別添ファイルのとおりです。
9月議会は2日(月)午前9時に開会します。会期日程は別添ファイルのとおりです。
一般質問は別添一覧表のとおり9名が9月5日に5名、6日に4名が行います。
9月議会提出議案説明資料
9月議会一般質問通告書一覧表_0001
9月議会日程表_NEW

本日午前10時から京丹波町中央公民館で同路線の整備促進期成同盟会の通常総会が開催され出席しました。
京都府南丹土木事務所長の説明によると、延長11,710mの内篠山市側5,980mは既に2車線に改良済みで、京丹波町側は5,730mの内4,750m(2車線区間4,400m、1,5車線区間350m)は改良済み、残りの区間980m(別添ファイル)は1.5車線で(5箇所の待避所)8月末に完了予定です。期成同盟会としては、篠山市側が2車線で改良されており、京丹波町側も2車線の拡幅整備に向けて今後も要望活動を続けていく令和元年度の事業計画が承認された。
本路線については、当初の整備計画では府県境はトンネル化とする方針であったが、数年間要望活動がされずいつの間にか2車線整備になり、最近予算の関係から1.5車線の改良に変更となり現在に至っています。総会では1.5車線を2車線に改良できるのかなどの質問があり、京都府南丹土木事務所の答弁では2車線化は白紙の状態であると答弁があった。私も期成同盟会の幹事であり2車線化の整備に向けて要望活動等に取り組んでまいります。

府県道篠山京丹波線概要図

府県道篠山京丹波線総会2019.8.7

 

役場新庁舎の完成が当初計画より3か月遅れとなることが7月23日開催の新庁舎建設特別委員会で明らかになりました。
完成期日が遅れる主な理由としては、基本設計の一部見直しに時間をかけたことにより、実施設計の完了が大幅に遅れ、庁舎本体工事の入札が元年12月になることからです。
そして、実施設計の完了により新庁舎建設に係る総事業費(別添ファイル)は、当初計画変更後の29億5千万円から事業費削減と消費税2%引上げ分を相殺し5千万円増の30億円となりました。
一方建設事業に要する財源(別添ファイル)は、合併特例債27億3千万円、一般財源2億7千万円と試算しています。
実質負担額(別添ファイル)は、合併特例債合計額から交付税措置分(国交付金70%)19億1千を差し引いた8億2千万円と一般税源分2億7千万円との合計10億9千万円となります。
新庁舎の実施設計書は後日投稿します。
新庁舎整備事業概算事業費(実施設計)_0001

CIMG9734                        新庁舎建設予定地

1次募集分(5月30日)に提案していた、府道富田胡麻停車場線実勢地内の町営バス下実勢バス停付近に、「バス停有り」「バス停注意」「ハンプ」等の路面標示を提案していましたが、令和元年8月月2日付けで京都府南丹土木事務所より「工事を実施することが適当と判断しますので、工事を実施いたします。」との通知(別添ファイル)があり採択されました。
府民協働型インフラ整備事業採択通知令和元年8月2日

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