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3月3日(水)に行います。当日は9時に会議が始まりますが私は7番目ですから早くて午後2時30分以降になると思います。
質問の要旨は、別添ファイルのとおりです。
一般質問通告書2021.2

2月24日に発表された京丹波町令和3年度一般会計当初予算は前年度対比2億9100万円 2.4%増の125億3100万円です。
この様に過去最大の予算となった要因は、事業最終年度となった新庁舎整備事業に9億1869万円、認定こども園整備事業に8億1611万9千円、ケーブルテレビ民営化推進事業に1億1495万円、合計18億4975万9千円を計上しているためで、その事業費を差し引けば106億8124万千円となり、平成23年度予算に近い規模となります。
歳入の財源不足は8億5175万2千円で、財政調整基金3億8956万8千円等を取り崩し編成を行っています。財源不足は、昨年度より約2億円増加しています。この理由としては、合併特例財政措置が令和2年度で終了したためであります。
又、町の借金である町債は26億7460万円でこちらも過去最高の借入額となりました。
予算編成の概要は別添ファイルのとおりです。
令和3年度京丹波町一般会計当初予算概要

本日午前9時から開かれた議会運営委員会で明らかになりました。
3月議会の会期は2月26日から3月24日までの27日間です。
提出予定議案は、別添ファイルのとおりで承認案件1件、諮問案件4件、条例等案件7件、3年度予算案件16件、契約案件3件(3月24日追加提案予定)補正予算案件14件(3月5日追加提案予定)です。
一般質問は、3月3日と5日の2日間で今回は13人が別添ファイルのとおり質問を行う予定です。私は3日午後3時頃からになる予定です。
令和3年度一般会計予算規模は125億3100万円で対前年比2億9100万円、2.4%増の編成となっています。主のな予算の概要資料が配布されていませんので、分析し後日お知らせする予定です。
令和3年3月議会提出議案
令和3年3月議会一般質問通告一覧表

2月22日午前9時から開かれた産業建設常任委員会で質疑採決があり全委員賛成(委員長、委員6名で1名欠席)で可決しました。
2月26日午前9時から開かれる令和3年3月議会初日に産業建設常任委員長より審査結果の報告があり質疑、討論、採決が行われます。
私は産業建設常任委員ではありませんので、委員外委員として出席し意見を述べました。(採決には加わっていません)
2月10日の臨時会で質疑の途中で産業建設常任委員会へ付託されたのは、(一財)和知ふるさと振興センターが指定管理者に応募することを理事会で承認されてなかったためで、2月19日に理事会が開かれ賛成多数で承認されたことが報告された。
主な質疑と答弁は次のお通りです。
①Q指定管理者選定委員の氏名。A谷副町長、中尾参事、山森参事、長沢総務課長、松山企画財政課長、大西農林振興課長の6名。そしてオブザーバーとして、京都府南丹広域振興局職員、公認会計士、中小企業診断士の3名を選任した。
②Q指定管理料は年間2千万円を限度か。A災害や、コロナ禍が深刻化しない限り年間2千万円とすると担当課長より答弁があった。
③Q指定管理者の選定にかかる評価(集計表)の公表。A別添ファイルの資料を提出する。
特産館「和」指定管理者の選定に係る評価(集計)
京都新聞2月24日付け 道の駅「和」指定管理者選定委員会可決記事

1月27日付けで要望していました新型コロナ感染症対策について、2月15日付けで別添ファイルのとおり回答がありました。
要望事項は9項目で、緊急事態宣言発令により時短営業の要請に応じた飲食店の支援については、国の第3次補正予算の地方創生臨時交付金の内容により検討するとの回答でした。
新型コロナ感染症ワクチン接種を迅速かつ円滑に実施するための体制構築等については、京都府新型コロナワクチン接種調整会議が設置され本町からも員として参画している。また、船井医師会に対し医師や看護師の確保など接種体制の構築に向けた働きかけを行っており引き続き接種体制の確保に向け関係機関と連携をしていく等の回答がありました。
新型コロナ対策緊急要望書に対する回答

本日付の京都新聞27面記事からです。
丹波マーケスへの公金支出は違法だとして全額返還を求めた住民訴訟の控訴審判決が19日にあり棄却された。
京都地裁で1審判決が令和2年6月25日にあり、原告が大阪高裁に控訴していました。
今後は、原告が最高裁へ控訴するかが注目されます。
※ 判決の棄却とは「審理したうえで請求を退けること。」
2021年2月20日付け京都新聞27面記事

本日午前9時から全員協議会が開かれ、議員定数、報酬等について、定数ごとの班に分かれプレゼンを行い質疑応答をケーブルテレビに収録し90分番組で放映されることになりました。
議員定数、報酬等については、令和2年1月から議会運営委員会や全員協議会で12回議論してきましたが、町民の皆様に全員協議会での議論を聞いていただき、後日議員定数等のアンケート(500人)を実施します。そのアンケートの回答の参考にして頂くため、定数ごとに班分けして5分間プレゼンを行い、26分間の質疑応答を行いました。各班のプレゼン内容は別添の通りであります。アンケート調査期間に合わせケーブルテレビの放映が行われます。
A班(4議員)プレゼン内容は、定数16名で据え置き。議員報酬は25万円~28万円に引き上げる。(別添のファイルに議員報酬の引き上げの内容は記載されていません。同じ班の他の議員が提案しました。)
B班(3議員)プレゼン内容は、定数14名の2名減、議員報酬は現行21万円の据え置き。(私が入っている班)
C班(7議員)プレゼン内容は、定数12名の4名減、議員報酬は現行28万円に引き上げる。
私は、A班、C班の提案に対し次の質問を行いました。
①定数を現行の16名に据え置くと提案しているが、現行の定数が定められた平成21年11月より11年間で人口は3,341人減少しているが、人口減少による定数減は考えてられないのか。
②本町の財政状況は、令和3年度から合併特例措置が完全に無くなり、又、コロナ禍で税収が減少すると予測されていまして、財政状況はさらに厳しくなると思われますが、行財政改革を推進するために議員定数を削減すると言う考えはないのか。
③合併後の議員選挙では、毎回立候補者が少なくなり、現行の議員定数では本年11月の議員選挙で、無投票又は欠員となるのではないかと危惧されていますが、次回議員選挙が無投票又は欠員が出ても良いと考えているのか。
④議員報酬を25万円~28万円に引き上げる提案をされていますが、財源の確保はどの様にされるのか。
⑤議員報酬の算定根拠は。
⑥定数を現行より4名減らし12名とする提案をしているが、確かに12名にすれば現職+αで無投票又は欠員は防げると思うが、次々回の令和7年の議員選挙では、また同じように無投票又は欠員を防ぐために、さらに定数を削減しなければならないような事になると考えられませんか。
⑦定数を削減した分を報酬に上乗せするのは再生改革にはならないのでは。
A班プレゼン内容№1
A班プレゼン内容№2
B班プレゼン内容
C班プレゼン内容

今号は新型コロナ対策に関する緊急要望書の要望事項、新型コロナワクチン接種関係予算、特産館「和」指定管理者の指定議案、新庁舎見学会及び令和2年12月議会一般質問(新庁舎へのアクセス道路整備、町道の維持管理、新型コロナ支援策、サルと熊の出没対策、公共施設の自家発電設備PPAの導入)を掲載しました。
しのづか信太郎議会だより(第43号)2021.2.11

本日午前9時から第2回臨時議会が開催されました。
本年3月末で指定管理期間が終了する特産館「和」の指定管理者の指定については、今回初めて公募となり3団体(社)が応募し、選定委員会で審査の結果評価点が僅差で(一財)和知ふるさと振興センターが候補者となり、令和3年4月1日から5年間指定管理者として特産館「和」の運営管理にあたる議案が提案されました。今回公募となった理由は、平成27年7月縦貫道の全線開通により来客数、売上が減少し、収支が大幅な赤字となり令和元年度からは2000万円の指定管理料が投入される状況となり、経営改善に向けた措置として公募となりました。提出された和知ふるさと振興センターの事業計画書、収支計画書では現状とほとんど変わらない計画で指定管理料も令和3年度から5年間2000万円で、A社は売上を現状より約2億増やし指定管理料は令和3年度は2000万円を段階的に減額し令和8年度では7年度には半額の1000万円とする計画書となっていまして、選定委員会でどの様な審査が行われたのかが焦点となっていました。質疑に入り、ある議員から和知ふるさと振興センターが提出した事業計画書及び収支計画書は理事会で承認されていないとの質問があり、担当課長からは年度当初に承認されているとの答弁がありましたが、承認されているのは令和2年度分であり、私は、理事会で承認されていない事業計画書及び収支計画書を議会が審議することは本末転倒であると質問しとところ、執行部の答弁調整で休憩に入り議会運営委員会が2回開かれ、本議案は継続審査とし所管の産業建設常任委員会に付託され議案審議が11時10分に終結しました。今後の議会対応としては、和知ふるさと振興センター理事会で事業計画書及び収支計画書が承認された以降には産業建設常任委員会で審査されることになります。
 補正予算はコロナワクチン予防接種事業の実施経費として2,830万5千円を追加補正するもので、3月に医療従事者等1,242人に4月以降16歳以上12,527人に旧町単位に1会場で土日に集団接種を予定しています。3月上旬に案内状、接種券、予診票、チラシ、返信用封筒を郵送し接種を確認し計画を立てるとの答弁がありました。
臨時会終了後(株)丹波情報センター(JA丹波支店東側)の株式譲渡について企画政策課から説明がありました。ケーブルテレビ民営化に伴うZTVへ全株式を令和3年3月31日に譲渡するものです。職員さんは新会社に引き続き採用される予定です。
特産館「和」の指定管理者の候補者選定結果
(株)丹波情報センターの株式譲渡について

本日午前に開催された議会運営委員会で明らかになりました。
特産館「和」の指定管理者に(一財)和知ふるさと振興センターを指定するもので、指定期間は令和3年4月1日~令和8年3月31日までの5年間です。
今回は指定管理者を公募したところ3団体(社)が応募し選定委員会で審査の結果「(一財)和知ふるさと振興センター」が候補者に選定されました。指定管理料は「(一財)和知ふるさと振興センター」の収支計画では、毎年度2,000万円(税込)と記載されています。私は、3団体の提案に対する評価点や選定結果の資料提出を求め別添の選定結果が提出されました。
一般会計補正予算(第7号)は、新型コロナワクチン予防接種事業費として2830万5千円を追加するもので、財源は全額国庫補助金を充当します。
新型コロナワクチン予防接種の取り組み状況を聞いたところ、集団接種とし3会場(地区1会場)で土日に予定しいる。3月上旬に案内状、接種券、予診票等を送付予定との説明がありました。
令和2年第2回臨時議会提出議案
特産館「和」の指定管理者の候補者選定結果