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昨日午後地域住民の方から連絡があり現地調査を行いまし。
場所は「居酒屋ほっと」さんの近くで、水路を横断している延長約5mの箇所です。
近隣住民の方が大倉文化センターに合宿に来ていたボーイスカウトの子供たちが転落しないように単管で簡易な転落防止策を設置されていました。
路面から水路まで約3mの高さがあり転落すれば構造物で大きな事故になることが予測されます。
過去には車や人が転落する事故が発生してた危険個所であり町長に要望を提出しました。
要望事項は、約5mの転落防止ガードレールの設置です。

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平成31年(令和元年)度の町道新設改良事業は18路線(別添ファイル)でその内新規路線は4路線です。
番号8番の町道上野中央線舗装工事延長300mは、路面に段差があり自転車、バイク等の走行に支障があるため、平成28年9月8日付けで舗装改修工事の申し入れをしていた箇所です。
本改良事業に要する事業費(土地購入費等含む)は、当初予算で4億5,992万8千円(内工事請負費2億7,250万円)が計上されています。

31年度町道新設改良事業路線、事業内容と路線箇所図_NEW

「府民協働型インフラ保全事業」は、京都府が管理する道路や河川、建物等のインフラについて、府民が日頃から感じている身近な改善箇所を公募し、地域や市町村からの要望とともに、事業個所を決定する京都府独自の公共事業です。昨年度から制度が変更となり「安心・安全整備」と「インフラ長寿命化対策」の2項目に分かれ、用地買収等が伴う大規模な工事は対象外となりました。
年2回募集となり1次募集は5月31日締め切り日、2次募集は9月頃の予定です。

【1次募集分5月30日提案】
 府道富田胡麻停車場線実勢地内の町営バス下実勢バス停は見通しの悪い場所にあり、路上で停車していることから交通事故が発生する危険性があると、地元住民の方からご意見をお聞きし、路面に「バス停有り」又は「バス停注意」等の路面標示を提案しました。

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今日午前8時30分に工事現場を歩道橋から撮影しました。
敷地西側に災害備蓄倉庫Ⅱ(2棟)の工事が進んでいます。
敷地内中央部に立っていた樹木が伐採され積み上げられています。
東側は町道蒲生野北線の付け替え工事がほぼ出来上がり蒲生野防火水槽の工事が完了しています。
敷地西側の災害備蓄倉庫Ⅱ工事北側に隣接地した竹林は、本年度に取得した用地で山林の頂上まで取得しています。倉庫を建てるために取得しましたが今後の管理に経費が掛かりそうです。

CIMG9732                                            災害備蓄倉庫Ⅱ

CIMG9735                                          敷地内の樹木伐採

CIMG9688                                       町道蒲生野北線付け替え工事
CIMG9733                                   取得した用地は伐採した竹林の右上の頂上までです

今日午前9時から役場であり出席しました。
初めに身体障がい者福祉会片山会長より現状と課題について説明があり委員(議員)からの質問に片山会長と同席した大西保健福祉課長が答えた。
現状と課題としては①会の事務所は今まで会長宅であったが保健福祉課とし事務局を持ってもらい会長の負担が軽減した②会員の高齢化により役員のなり手がない③会員数は毎年減少し現在116名で手帳交付者の1割にも満たない④行事の交通確保が難しいなどが挙げられた。
意見交換会では、①誰が障がい者か個人情報のため知らされていないので勧誘が出来ないが、最近は手帳交付時に加入の案内を渡しているが何か得なことがあるのかと聞かれ会費(年間1,000円)を払わなければならないので殆ど加入をしない。会員確保の対策としては、スポーツ・レクレーション行事に会員でない人にも呼びかけ活動内容を知ってもらい加入につなげたい。②行事への交通確保対策としては旧町ごとに開催し参加者も増えた。③予算については、本年度から町補助金が8万円減額となったが、行事に町のバスを出してもらえば現在のところ運営に支障は出ない。④団体の役員と地域の区長を兼ねることが多く区長は代表制(和知地区であれば町へ出る区長は6名ぐらいとする)とし、事務のできる人を置き区長の負担軽減を図り役員のなり手を確保すべきと片山会長より提案があった。

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今日午前7 時30分から8時30分まで国道27号和知大倉交差点信号でです。
多くの方から激励して頂きあっという間の1時間でした。交差点南側に竹林にワイヤーが張られ倒伏防止対策がされており他の道路の参考になりました。帰り道に府道冨田胡麻停車場線実勢地内法面防草シートや下実勢バス停の安全対策等について現地調査しました。

今日午後2時から縦貫道沿線の院内粟谷地内でです。
現地は、法面に雑草が繁茂しカメムシが発生、さらに通過車両からの不法投棄がありゴミが散乱し周辺農地に悪影響を与えている状況である。
農地所有者(要望者)の要請で、地元の上豊田区長、町土木建築課課長、担当者、京都府道路公社工務担当課長、国交省福知山河川国道事務所公務第二課長、担当者、議会から私と議員2名が出席し法面の除草等について現地で話し合いを行いました。
私は初め要望者の田んぼに隣接している法面の除草が出来れば良いと思っていましたが、要望者は丹波インターから和知インターまでの京丹波町内17キロ区間で農地や宅地等に隣接した法面の除草をしてもらいたいと京都府道路公社工務担当課長に要望されたが、車の走行に支障が無いようパトロールして管理をしているが、法面の除草等は原則行っていない。要望箇所については今後検討するとの回答があった。
要望者は、部分的ではなく全線の除草が必要であるとの見解で話し合いは物別れとなった。
京丹波町内で除草の必要な箇所はどれ位あるのか調査し再度話し合うことになった。
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今日午前7時30分から8時30分まで国道27号冨田長野下山バイパスでです。散歩をされていた2人の町民の方と庁舎建設のことや農業振興等について話が出来ました。終了後冨田区長さんから要望をお聞きしている国道27号富田堂山地内の歩道(通学路)設置箇所の現地調査を行いました。午後からは縦貫道法面除草箇所の現地立ち会いを京都府道路公社、町土木建築課、地元関係者と行う予定です。

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今日午前9時30分から丹波篠山市内であり出席しました。オープニングは丹波篠山デカンショ節で始まり市制20年の歩みをDVDで紹介。合併10周年は財政状況が悪く式典を見送ったが漸く財政再建の目処が立ち20周年記念式典を開催することができたと酒井市長より挨拶があった。財政健全化を最優先に市政運営をされてきたことは、財政が悪化している京丹波町は見習う必要がある。丹波篠山市に市名変更することにより経済効果は54億円と予測されている。令和の始まりの日に新たなスタートをされる丹波篠山市の前途を祝するとともに隣接町として更なる発展を期待しています。

 
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今日午後4時から京都市内で開かれてます。今月の統一地方選で当選した府市町会議員の代表から大勝利報告があり、今期で勇退する議員6名から挨拶がありました。そして当面の取り込みについて協議し、竹内譲府本部代表(衆議員議員)からは昨日の公明党全国県代表者会議の報告があった。2019参議選重点政策5つの柱(別添ファイル)は①子育て安心社会に②着実な賃上げの実現③希望ある幸齢社会に④一人の生命を守り抜く⑤誰もが輝く社会の実現で7選挙区7名、比例区6名以上の当選を目指す。
2019 参議選 公明党重点政策5つの柱