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今日午後1時30分から新庁舎建設特別委員会が開かれ工事現場内を初めて視察しました。
工事業者の大成建設(株)関西支社作業所長より工事の進捗状況と現場での新型コロナ対策について説明を受け現場を視察しました。
今日は、基礎捨てコン、1階床、腰壁躯体、地上鉄筋加工工等が工程表(別添ファイル)通り遅れもなく施工されていました。
サルベージ、生コン、設備関係は町内業者が現場に入っておられ地域貢献もされていると感じました。
工事現場の新型コロナ対応は、別添ファイルの通り実施されております。
新庁舎建設工事工程表_
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大成建設(株)の新庁舎作業所内でのコロナウイルス対応について _NEW

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7月11日(土)に判明しました。7月7日には自覚症状があった様です。濃厚接触者159名のPCR検査を実施した結果、7月13日18時現在、154名が陰性、4名が陽性と判明しました。PCR検査は濃厚接触者の調査と合わせ順次実施中とのことであります。
中部医療圏の中核病院として、本町からも1日平均約102人(平成30年度実績)が外来で受診しており、救急、入院も受入停止となれば、町民の皆様の医療に大きな影響が出るものと思われます。
なお、化学療法、放射線治療、透析は、感染管理に努め実施されます。
南丹病院コロナ感染記事:7月14日付け京都新聞_NEW_NEW

新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書としては、今回が4回目となります。
要望事項としては、小中学校の学習面での学びの保障、小規模事業者の新型コロナ予防への対応に係る経費の支援、令和2年4月28日~令和3年4月1日までに生まれた新生児に、特別定額給付金として10万円を支給することなど次の13項目です。
新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書2020.7.10

要望事項
1 小中学校臨時休校の長期化により、学習面での最大限に学びを保障するため、必要な人的体制(教員の加配、学習指導員、スクールサポート
 スタッフ)の強化を図ること。そのためには、従来の手法にとらわれず、退職教員、学生、学習軸塾講師、地域の方々など、あらゆるネット
 ワークを活用して人材確保を図ることが必要。

 2 小中学校再開に伴う感染症対策を徹底しながら子どもたちの学習保障をするため、校長の判断で迅速かつ柔軟に対応することができるように
 必要な経費(1学校当たり100万円から300万円)を確保すること。

3 小規模事業者が新型コロナウイルス感染予防として実施する、「新しい生活様式」等への対応に係る経費について、所要額を支援すること。

 4 災害時の避難所における感染リスク低減を図るため、パーテイション、段ボールベッド、マスク、体温計、アルコール消毒液等の感染防止の
 ために備蓄する物資・資材の購入等に必要な経費を確保すること。

 5 災害ボランティア活動に必要となるマスク、フェイスシールド、消毒液等の物資の購入、ボランティアの受付や輸送に必要となる費用等、新
 型コロナウイルス感染症へ対応するために要する経費を社会福祉協議会と協議し確保すること。

 6 自殺防止に関する相談体制の強化と相談環境整備に関する経費を確保すること。

 7 低所得のひとり親世帯へ臨時特別給付金を支給すること。

 8 新型コロナウイルス流行下における妊産婦総合対策事業(寄り添い型支援事業、オンラインによる保健指導等事業、乳幼児健康診査個別実施
 支援事業)を実施すること。

 9 「子どもの見守り強化アクションプラン」を踏まえた児童の安全確認等のための見守り体制強化事業、支援対象児童等見守り強化事業に要す
 る経費を確保すること。

 10 家計急変により困窮する学生の支援として、10万円を支給すること。

 11 子育て世帯を支援するため、子ども1人当たり1万3千円を児童手当受給者に支給すること。

 12 令和2年4月28日から令和3年4月1日までに生まれた新生児に、特別定額給付金として10万円を支給すること。(地方創生臨時交付金
 対象事業予定)

 13 ケーブルテレビの光ファイバー整備等を高度無線環境整備推進補助事業と地方創生臨時交付金(新型コロナウイルス感染症対策として)を活
 用すれば、民間事業者が整備するより財政負担が大幅に減少することから自治体で整備を検討すること。

数日前に閉店の噂は聞いていたのですが、今日付けの京都新聞地域版に掲載され間違いないようです。レストランやミスドはよく利用していましたので不便になります。
昭和35年に開業されたお店は、今でも私の記憶に残っていますが、今の店舗より国道に近い場所にありました。その後、日本海側への交通の要衝として大繁盛し今の大きな店舗となりました。
分岐点は、平成27年7月に京都縦貫道が全線開通し交通量が極端に減少したことが最大の要因の様です。その後、経営改善や店舗も改装されよく5年間も持ちこたえ続けられたと思います。建物や土地の活用については、新聞記事に未定となっていますが、商業施設としては1等地であり、京丹波町の商工観光の振興のためにも新たな商業施設がオープンすることを願っています。
やまがた屋 11月末日閉店:7月11日付け京都新聞_NEW_0001

議会閉会中の行政に対する文書質問は、議会基本条例第8条で定められています。議会会期中の一般質問と同様のものです。本木材調達契約については、7月2日付けブログで設計金額に疑問ありのタイトルで投稿しました。6月16日の議会本会議での質疑で疑義が残った4点について別添ファイルのとおり文書質問書を梅原議長に提出しました。文書質問に関連する資料請求についても依頼しました。本文書請求の回答期限は7月15日となっています。
文書質問認定こども園整備事業 木材調達契約(その3)について2020.6.30

1 請求資料内容
(1)議案第64号 令和2年度 認定こども園整備事業 木材調達契約(その3)添付資料5の単価調査で見積取得した府内製材所A・B・C社の
   見積書原本コピー(会社名入り)。

 (2)議案第64号 令和2年度 認定こども園整備事業木材調達契約(その3)設計書の共通仮設費、現場管理費、工事費諸経費(一般管理費)の 
   (一般管理費)の設計内訳書。

 (3)京丹波木材供給共同企業体から提出された、議案第64号 令和2年度 認定こども園整備事業木材調達契約(その3)に係る見積書原本コ 
   ピー。

4月30日付けで道路管理者である京都府道路公社に除草を申し出していた箇所です。
7月2日に除草作業が行われ刈った草は搬出され見違えるように綺麗になりました。
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                 施工後

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                施工前

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               施工後

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               施工前

この木材町調達契約は、6月16に開かれた6月定例議会本会議で、質疑、討論、採決が行われ原案を賛成11反対4で可決した契約です。私は、設計金額等に疑義があり4項目について質問を行いましたが、明確な答弁がなく疑義が残りましたが契約しないと認定こども園の建設工事に遅れが出ることや町内製材3業者で構成する京丹波木材供給共同企業体と仮契約を結んでいることから賛成しました。
設計金額は、競争入札や見積入札の予定価格(価格の上限を定める価格)を決定する価格で、この価格が高いと契約金額も高くなります。今回の予定価格は34,773,600円(税込み)で、京丹波木材供給共同企業体の見積価格は34,210,000円でした。予定価格より563,600円安い見積金額で契約となりました。
疑問点は、設計金額が市場価格より約22%高い金額となっていることです。その理由としては、設計書の木材調達費25,800,000万円(資料2、3ページ)の算出根拠は、設計業者が府内製材3業者から取った見積書(資料5、2~3ページ)の最安値であるA社の設計見積単価に0.72を乗じ多額を採用単価(実勢価格)としています。この採用単価に、木材調達契約設計書(資料2,3ページ)では共通仮設費、現場管理費、工事費諸経費(一般管理費)5,776,000円を加算しています。設計書の木材調達費は府内製材A業者の販売価格であり製材に係る諸経費は含まれていることから、更に設計書で諸経費を計上することに疑問を感じています。
私が調査した(一財)高知県木材協会の木材標準設計書単価では、羽柄材、垂木、杉、無等級、京丹波町産で(材長4m、短辺45mm、長辺120mm)1本単価は2,200円で、木材調達契約資料2、6ページの諸経費を加算しない1本単価2,289円と近い単価でありました。
(一財)高知県木材協会の木材標準設計書(別添添ファイル)には諸経費は計上されていません。
本木材調達契約には、この様な疑義がありますので7月1日付けで文書質問を提出しましたので後日掲載します。
木材調達は、新庁舎3件約2億円、認定こども園は3件約1億の契約をしていますが、今回の契約と同じ設計書で金額を算出していますので早く疑問い気が付いていればと反省しています。
令和2年度 認定こども園整備事業 木材調達契約(その3) 設計書_NEW_0001
議案第64号 令和2年度 認定こども園整備事業 木材調達契約(その3) _NEW
(一財)高知県木材協会平成30年度木材標準設計単価表_NEW_NEW

公明党京都府本部が作成したものです。支援策ごとに支援内容とコールセンター、相談窓口を掲載しています。非常にわかりやすい一覧です。該当すると思われる方は問い合わせてください。小中学生のオンライン学習支援は、本町も臨時議会又は9月議会で予算が計上される予定です。
京都府版_新型コロナ支援策第2弾

先日のブログに掲載しました新庁舎西側国道9号歩道改修工事ですが、新庁舎前の町道が2車線に拡幅改良されることから、国道との交差点に右折レーンの設置が必要であり、国道の工事でありますが町が発注し施工されています。現在上り下り線とも右折レーンはありません。新庁舎建設工事の関連工事であります。

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京都府の6月補正予算で新型コロナウイルス対策として京都への観光誘客を目的に高速道路の利用促進と宿泊でのキャンペーンを別添ファイルのとおり実施されます。
京都観光の展開(京都府)_NEW