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バックナンバー 2016年 11月

<11月9日>
 宿命を真正面から見据えて、その本質の意味に立ち返れば、いかなる宿命も自身の人生を深めるための試練である。
 そして、宿命と戦う自分の姿が、多くの人の鏡となっていくことを忘れまい。
これまで、大きな宿命も温かい同志の励ましをいただきながら乗り越えてくることができました。でも悩みは尽きることはありませんが強い心で乗り越えて行きます。

<11月8日>
 父親が息子を厳しく叱ると、反発されるだけの場合がある。母親が叱った場合には、比較的、心に入るとされる。
 いちばんいけないのは、一緒になって叱ることである。これでは、子どもは逃げ場がなくなるからだ。
自身の感情だけで叱るのも、心掛けたいことです。

<11月7日>
 四十代からが、女性のひとつの勝負です。それまでは、焦らず、着々と、崩れざる福徳の土台を固めていくことです。

DSCF2582DSCF2585 臨時会がありました。
 一議案ー 全員賛成で議決されました。
 
 契約案件 上升谷橋橋梁補修工事請負契約 株式会社野口建設と8,411万3,640円で契約を締結。
 契約期間は本日から平成29年3月31日まで。
 ○和知地区升谷地内の一級河川由良川に架かる橋梁で、昭和42年に建設されたもの。
 ○平成23年度に策定した京丹波町橋梁長寿命化修繕計画に基づき、修繕工事を行い施設の長寿命化を図るもの。

<11月6日>
 たじろいではならない。もう泣いてはならない。もし泣くならば、友のため、人のために、人生の応援の涙を流そうではないか。

<11月5日>
 子どもの心を動かすのは、言葉ではない。心です。
 その心も、真剣でなければ、必死でなければ、相手の心に響くことはない。
「心」大事な言葉です。どこまで相手を思いやれているか、自身の成長へとつながっていくのでは。

還付金詐欺が増加傾向。
高齢者が標的と。
家族・地域で声掛け合い断固撲滅。
くれぐれも、だまされない様に声掛け合っていきたいです。

<11月4日>
 恩師・戸田先生は言われた。
 「女性は、常に勇敢に働ききっていく生命力を持ちなさい」
 「若さとは、生命力から湧くものだ」
 年は若くても、老いた感じを受ける人がいる。何歳になっても、若々しく輝いている。その差は、「生命力」にある。
「生命力」うなづける言葉です。基本の題目と回りの励ましなどで出てくるものと思っています。

<11月3日>
 「ああ、あの人、あんなきれいなかっこうして!」と、妬んでもしょうがない。自分が、もっと魅力的になればいい。
 人がどうあれ、環境や状況がどうあれ、自分が成長して、人に影響を与えていく。それが、「創価」すなわち「価値創造」の行き方である。

<11月2日>
 あなたの成長を待っている人がいる。
 あなたの優しさを待っている人がいる。
 あなたの勝利を待っている人がいる。
 

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京丹波町 森田幸子