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DSCF2604DSCF2603 本日、「オレンジリボン街頭」として児童虐待防止に向けた街頭演説活動に行ってきました。亀岡市議会の山本ゆみ子議員と冨谷かつ子議員の3名で、亀岡市・南丹市・京丹波町の7ヵ所を回って来ました。
 皆様からの、お手を振っての声援に勇気をいただきながら一日頑張ることができました。ありがとうございました。
11月は「児童虐待防止推進月間」です。公明党は「オレンジリボン街頭」として、児童虐待防止に向けた街頭演説会を全国各地で実施しています。
「オレンジリボン」は、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け、市民団体などが虐待防止の啓発のために2005年から始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。このオレンジ色は子どもの明るい未来を表しオレンジリボンには子ども虐待を防止するというメッセージが込められています。
 公明党は、これまで一貫して児童虐待防止対策に取り組んできました。2000年に公明党のリードで成立した「児童虐待防止法」では、児童虐待の定義を決め、虐待発見時の通告義務を明確にしました。また、今年5月に成立した改正児童福祉法の施行により、この10月から児童相談所に児童心理の専門知識・技術を持つ児童心理司や医師または保健師を配置するなど体制が強化されています。これにより、児童相談所の質・量両面での充実がはかられます。
 さらに虐待の未然防止をめざし、公明党は、子育て家庭の社会からの孤立を防ぐために、産前産後、そして子育てまで切れ目のない母子ケアのために子育て世代包括支援センターの設置を推進して参りました。
 公明党はこれからも、未来の宝である子どもの幸せを一番に考える「チャイルドファースト」社会を目指し、尊い子どもたちの命を守り、希望する人が安心して子どもを生み育てられる社会を目指し、全力で頑張って参ります。
 今後とも公明党へのご支援を心よりお願い申し上げます。

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サイト管理者
京丹波町 森田幸子