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バックナンバー 2016年 7月

<7月6日>
 病魔に負けるな!
 断じて負けるな!
 あなたの生命のなかに太陽がある。

 民進、共産両党の参院選共闘。将来構想どころか ”完成予想図” すら示さない。平和安全法制「廃止」、アベノミクス「反対」、自公政権「打倒」など破壊的な言説では一致するが、日米安保・自衛隊や消費税といった国の基本政策では真逆のまま。壊した先に何をつくるかを示さぬ胡散臭さに、多くの有権者が気付き始めている。
 最近「批判ばかりの民進党は昔の社会党に似てきた」との声を聞く。
 政治評論家の森田実氏は「共産党と協力した旧社会党が衰亡したように、共産党に魂を売った政党は気付けば自分たちが食い尽くされ(略)自滅への道をたどる」(6・29付公明)と指摘する。民進党の終わりの始まりか!?  ー座標軸より抜粋ー
このような民共に政治は任せられません!
 公明党、兵庫選挙区 伊藤たかえ候補
     大阪選挙区 石川ひろたか候補
     比例区   熊野せいし候補
関西の3候補全員の大勝利を!どうか宜しくお願い申し上げます。

 公明党の最近の訴え~
 <政策バラバラ>
 参院選で、民進党と共産党は統一候補を立てているが、党首討論をやればやるほど、そのバラバラぶりが目に余る。混乱を招くのは明らかです。
 共産党は「国民連合政府をつくりたい」と民進党に呼び掛けている。しかし、民進党の岡田さんに聞いたら「そんな考えは今、もっていない」とはっきり拒否した。しかも、統一候補は選挙の後、どの党に所属しようが、どんな政策を訴えようが、それぞれでやればいい、と。どこが統一候補ですか。ただの”選挙互助会”にすぎないではありませんか。
 社会保障を支える消費税についても、共産党は「廃止だ」、民進党は「2年後に上げるべきだ」と言って何の合意も一致もない。選挙の後、どういう政治を進めるか、国民に明らかにしない民共に、これからの政治をまかせるわけにはいかないのです。
 共産党は、自衛隊を憲法違反だと主張しています。しかし、自分たちが政権を取ったら、すぐに廃止にはしないで「災害の時は自衛隊に働いてもらう」「急迫不正の侵害を受けた時は、命懸けで日本を守ってもらう」、こんなことを言っている。全くの自己矛盾ではありませんか。
 ”ご都合主義”
 自衛隊が憲法違反だと言うなら、自衛隊を動かすための法律も全部無効ということになる。それなのに「自衛隊に動いてもらう」というのでは、共産党こそ”立憲主義”に反した”ご都合主義”と言わざるを得ません。
 さらに、NHKの討論番組で、共産党の政策責任者が、防衛費は「人を殺すための予算」と発言した。ひどい話です。東日本大震災や熊本地震など、いくつもの被災地で、命懸けで多くの人命を救ってきたのが自衛隊ではありませんか。
 討論の場で、公明党の石田政調会長をはじめ、各党が発言の取り消しを求めたけれど応じなかった。その時、共闘する民進党幹部は黙っていた。同じ考えと思われても仕方がありません。無責任極まりない民共の野合に、断じて日本の未来を任せるわけにはいきません!
公明党兵庫選挙区の新人、「伊藤たかえ」候補は定数3の3議席目を、民進の現職に大きく票差をつけられ、大変厳しい現状。
最後までの執念の猛攻撃で、無責任の候補に断じて負けるわけにはいきません。どうか兵庫の知人友人に伊藤候補を宜しくお願いします。
比例区は「熊野せいし」候補に最後までのご支援を宜しくおねがいします。

<7月5日>
 誰しも転ぶことはある。転んだら、また立ち上がればいい。
 立ち上がって、まっすぐ前を向いて進んでいくことだ。
 青春に、取り返しのつかない失敗などないのだから!

 みやこメッセにおいて、19:00~公明党政談演説会が盛大に開催。
西田自民党府連会長、山田京都府知事、門川京都市長、の挨拶の後、
公明党比例区の「熊野せいし」候補が元気一杯のあいさつがありました。特にがん対策、介護基盤の強化、認知症対策の3点に全力で取り組んでいくなど。
最後に公明党古屋副代表があいさつ。
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<7月4日>
 ニューヨークの「自由の女神」の顔は、作者バルトルディのお母さんがモデルであるといわれている。
 苦労して自分を育ててくれた母ー彼は感謝の思いを、形にしたかったのかもしれない。また、子どもにとって、母の顔はいちばん美しく、尊いものなのかもしれない。
 母の恩に答えたいーそうした思いを、本来、誰しも、生命の奥底にもっている。

<7月3日>
 師弟の道こそ、正しい人生をまっとうするための要諦である。師弟の道を見失い、自己の原点をなくした場合には、大切にしてきた大目的をも忘れ、小さな自身のエゴと虚飾に陥ってしまうことが、あまりに多い。

<7月2日>
 私も若い頃、働きながら夜学で学んだ。人間、苦労して学んだことしか血肉にならない。
 人一倍の苦労をすればこそ、人の痛みがわかる人間になれる。
 何の苦労もせず、人の心がわからないままで、社会の本物のリーダーになることなどできない。

<7月1日>
 今日も、荒れ狂う喧噪の人間世界の現実のなかで、笑みを浮かべて、あなたの課題をひとつまたひとつと仕上げていくことだ!

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京丹波町 森田幸子