<3月13日> こうすれば、どう見られるか、どうなるかーそういうことだけを考えて、人によく思われるように、うまく泳いでいく。それは楽なように見えて、あまりにもわびしい生き方である。状況に翻弄され、なんの価値も残さず、時代とともに色あせていく人生であってはならない。 わが人生は、自分自身への最高の贈り物なのである。
コメントは受付けていません。
Copyright c 2010 森田 幸子. All Rights Reserved.