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バックナンバー 2016年 2月

<2月5日>
 親や周囲が、思春期の特徴をよく理解することだ。子どもの言うことをよく聞いてあげる。子どもをありのまま受け入れる。さらに子どもがほっとする居心地のいい家庭をつくる。そういう努力をはらいながら、思春期は勇気をもって耐える期間であると受け止めて、接していってはどうだろうか。

 昨日4日臨時会終了後、全員協議会がありました。
○新会派が発足した報告がありました。
◆会派名 「味夢の会」8名。
代表  山内武夫
副代表 山下靖夫
幹事  梅原好範
会員  松村篤郎、原田寿賀美、岩田恵一、北尾潤、鈴木利明
○昨年の委員会構成で、新2会派が発足しました。 
◆会派名 「公明党議員団」2名 
代表  篠塚信太郎
副代表 森田幸子
◆会派名 「京丹波未来ネットワーク」2名
代表  村山良夫
会員  山﨑裕二
◆会派名 「共産党議員団」3名 は以前より
代表  東まさ子
副代表 山田均
会員  坂本美智代

28年第1回京丹波町議会臨時議会が開催。
○承認第1号 <専決処分の承認を求めることについて>
 税条例の一部を改正する条例の制定(個人番号の記入を記載する必要がなくなったことによる規定の整備を行うもの)承認。
○承認第2号 <専決処分の承認を求めることについて>
 国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定(個人番号の記入を記載する必要がなくなったことによる規定の整備を行うもの)承認。
○承認第3号 <専決処分の承認を求めることについて>
 27年一般会計補正予算第5号(26年度に丹波地域開発株式会社に対して行った補助金交付等に関して、住民訴訟が提起されたことに伴う弁護士費用を計上したもの)648万円が計上されたことで、根拠・内容・調査等等質疑され採決。私達4名は反対。味夢の会会派8名が賛成で承認。共産党3名は原告者ということで退場されていた。
○同意第1号から第4号については瑞穂地区内の財産区の管理委員の選任について 全区同意。
○議案第1号 <27年度京丹波町一般会計補正予算(第6号)
 年金生活者等支援臨時福祉給付金給付事業 94,083千円(低所得の高齢者に28年度中に65歳以上となる者を対象として一人につき30,000円 6月給付)認定。
○議案第2号 <27年度京丹波町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
 介護保険法の改正により地域支援事業として新しい総合事業への移行が必要となり27年度中に移行することとした。現行の事業予算を組み替える必要と今年度最終の補正予算として精査したもの。認定。

<2月4日>
 苦しい時は、この闇が永遠に続くような気がするものです。しかし、そうではない。冬はいつか必ず春になります。永遠に続く冬はない。
 誰よりも苦しんだあなたが、誰よりも人の心がわかるあなたなのです。誰よりもつらい思いをしたあなたは、誰よりも人の優しさに敏感なあなたのはずです。

<2月3日>
 挑戦なきところに青春はない。あくなき挑戦の気概にこそ、青春は脈動する。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA<2月2日>

 物事を、目先だけで見る人がいる。

 たえず目先のことに分動され、一喜一憂する生き方には、真の幸福も、真の向上もない。

 一生涯を見据えて生きる忍耐が、永遠の幸福への種子になっていくのだ。

 

付議事件は9件で質疑・採決があります。ここでは2件を取り上げました。
 <一般会計補正予算(第6号)>
年金生活者等支援臨時福祉給付金給付事業として、94,083千円
28年前半の個人消費の下支えにも資するよう、低所得の高齢者等を対象に実施される。28年度中に65歳以上となる方を対象に一人につき、30,000円。
<一般会計補正予算(第5号)>
専決処分の承認を求めることについて補正額648万円
住民訴訟に伴う弁護士委託料及び債務負担行為の設定。
(648万円は財政調整基金繰入金)
住民訴訟の概要が初めて提示されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA<2月1日>

 日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの大切な本質があり、意味がある。それをおろそかにしては、真の幸福も平和もあり得ない。

 いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして地味に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は幸福である。

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京丹波町 森田幸子