いいお天気に恵まれて、「成人の日」の街頭活動に行って来
ました。(11ヵ所)
京丹波町においては、157名が成人式をお迎えになられました。
お迎えになられました皆様 誠におめでとうございます。皆様の新しい門出に際し、心からお慶びもうしあげます。
ご家族の皆様にも心からお祝い申し上げます。
昨年、選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる公職選挙法改正が実現し、本年夏の参議院選挙から導入されることになりました。
公明党は以前より若い世代の声を国政に反映させるべきと訴え、18歳選挙権の導入を主張してきました。
本日の街頭では、これまで公明党が若い世代の声を政策として実現してきた数多くの実績のうち、主なものをご紹介させていただきました。
1点目は、携帯電話に関する政策です。今では全世代にあたりますが。「ナンバーポータビリティー制度」。
今では当たり前となっていますが、公明党が1000万人以上の署名を集め、実現させたものです。
携帯電話会社を変えても同じ端末が使える「SIMロック解除」は、国会質問等を通じて実現し、昨年5月から各社へ義務付けられています。
今はスマホが普及し利用料が年々上がってきているためより安く使いやすい料金の実現について、公明党が政府に提言。
安い料金となるよう様々な方策が取りまとめられ、大きく動き出しました。
2点目は、奨学金の拡充です。日本の奨学金は、かつては厳しい成績要件がありました。公明党は、学ぶ事を希望する、意欲のある学生にはチャンスを与えるべき、と強く主張し、成績要件を事実上撤廃。常にリードしてきたのが公明党です。無利子と有利子を合わせて平成10年には年間50万人だった貸与人数が今年度には約134万人にまで大きく広げることができました。
3点目は、若者の就職支援です。「ジョブカフェ」と「地域若者サポートステーション」の設置。「求職者支援制度」の創設。「ブラック企業」対策では「若者雇用促進法」を成立。
公明党は今回の18歳選挙権の実現を機に、さらに若い世代の声を政治に届けてまいります。今後とも公明党に対し、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
