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昨日5月31日は「世界禁煙デー」。
世界保健機関(WHO)が定めた禁煙を推進する記念日で、今年で28回目。日本では1992(平成4)年以来、6月6日までの1週間を「禁煙週間」とし、国や地方自治体、企業や各種団体などが禁煙を呼び掛けるイベントや啓発活動を行う。
肺がんなど多くのがん、心筋梗塞、高血圧、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など、喫煙が健康に及ぼす悪影響はよく知られており、改めて指摘するまでもない。公明党も推進した健康増進法の制定による「受動喫煙」防止策の普及により、交通機関や施設内外でも禁煙・分煙が大きく進んでいる。
厚生労働省によると、成人喫煙率(習慣的に喫煙している人の割合)は、この10年間で減少傾向にあるものの、それでも全体で19.3%(男性32.2%、女性8.2%)。愛煙家の方も「個人の嗜好の問題!」などと頑なにならず、禁煙を今一度、検討してみる一日にしてはどうか。
今回の禁煙週間のテーマは「2020年、スモークフリーの国を目指して~東京オリンピック・パラリンピックへ向けて~」。5年後、世界から多くのお客を迎える日本を「無煙社会」にする以上に、自身と家族の健康のために。           <座標軸>より

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京丹波町 森田幸子