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<日本国憲法3原則>
憲法が施行され、3日で68年。
「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」の3原則は、永久に守らなければならない基本的な価値だ。
3原則は、人類の生存の下に、個人の尊厳を保ち、幸福追求の権利を保障するという、人権を全うできることが最大の目標だ。その人権を根底から覆すものが核兵器であり戦争だ。だからこそ恒久平和主義を掲げ、保っていかなければならない。
<核兵器廃絶>
今年は戦後70年。
広島、長崎に原爆が投下されて70年という大きな節目を迎える。人類の生存を脅かす核兵器。その唯一の被爆国として、人類の生存、人権を脅かす核兵器の廃絶を、日本は叫ぶ責任と権利がある。核不拡散のあり方をめぐって、NPT(核拡散防止条約)再検討会議が行われている最中だが、核廃絶に向けて大きな一歩をしるしていかなければならない。
このほど発出された日米共同声明の中で、画期的な認識が日米で共有された。それは、核兵器がなぜいけないのかといえば、非人道的な被害をもたらすからだという認識だ。これは核廃絶をリードする理念として画期的な意義がある。これからも核廃絶へ「非人道性」を根拠に取り組み、廃絶を達成しなければいけない。恒久平和への具体的な目標として、核廃絶を公明党はめざしていく。ー山口代表の演説要旨より

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京丹波町 森田幸子