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バックナンバー 2014年 11月

「ちょうど1年前の11月5日京丹波町議選の告示日。早朝より地元の皆様をはじめ町内支援者の皆様に見送っていただき街頭遊説車で出発した車の中からのあいさつで胸がいっぱいになり、声が出ませんでした。皆様への感謝の思いがいっぱいだったことを思い出します。これからも皆様のご期待に沿えるよう頑張ってまいります!」本日のお手振り街頭でこのようなことを思い出していました。

朝9時から広報委員会でした。広報委員全員で最終のチェック作業をしました。写真が少ないことが気がかりだったことから、7ページの補正予算にー7時間審議し可決ーの写真を入れることができました。

本日は、公明党の議員総会が西舞鶴市で行われました。亀岡市議会議員の日高さん山本ゆみこさん2人と新人候補者の冨谷かつこさんと4人で参加しました。晴れたりしぐれたりの天気でしたが、帰りには見事な虹が出て私たちを見送ってくれているかのようでした。写真は山本ゆみこ議員と亀岡市議選新人候補の冨谷かつこさんとパシャリ~

=公明党の児童虐待対策の取り組み= ●2000年『児童虐待防止法」成立(児童虐待の定義を決め、虐待発見時の通告義務を明確) ●2007年の改正(子どもの生命や安全を第一義に児童相談所の安全確認が義務化、立ち入り調査権限も強化) ●子どもの親の相談などに当たる児童福祉司を増員するための配置基準見直しや、親権の一時停止を推進。など一貫して対策の充実を進めてきました。  =虐待の未然防止対策=●「こんにちは赤ちゃん事業」(保健師らが生後4ヶ月までの乳児がいる全家庭を訪問し、育児不安などの相談に応じる)地方議員と連携して全国展開し、2012年7月現在で、94.1%の市区町村が実施。 ”虐待の背景には、親の孤立や経済問題、産後うつ、望まない妊娠など様々な要因が考えられます。その意味で、公明党は今後も妊娠、出産、育児に至るまでのきめ細かな支援体制の構築を目指します。中でも出産直後の母子の心身をサポートする「産後ケア」の充実に加え、乳幼児健診の未検診児や不登校児の調査、関係機関が連携し、児童虐待防止に取り組む「要保護児童対策地域協議会」の設置促進や内容の充実を進めてまいります。これからも、尊い子どもたちの命を守り、安心して子どもを生み育てられる社会を目指し、全力で頑張ってまいります。今後とも公明党へのご支援を心よりお願い申し上げます。”

11月は厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」です。公明党は「オレンジリボン街頭」として、女性委員会・青年委員会が児童虐待防止に向けた街頭演説会を全国各地で実施しています。オレンジリボンは、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け、市民団体などが虐待防止の啓発のために2005年から始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。このオレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。児童相談所に寄せられた2013年度の児童虐待の相談対応件数は7万3765件(速報値)で過去最多となりました。京都府内では1924件で同じく過去最多。増加の理由として、児童虐待への意識が向上し、より多くの相談が寄せられるようになったことが一因としてあげられます。しかし一方で、虐待そのものが増えており、最近では、心ない言動や無視、差別などで子どもの心を傷つける「心理的虐待」が増加傾向にあります。

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京丹波町 森田幸子