また9月議会のことですが、町職員横領問題で京丹波町議会として、発議第2号町職員の公金横領事件に関する再発防止を求める決議(3、職員の退職金請求を取り下げることなどを強く求めるもの)が11対4で可決しました。議会の大事なこうした決議は議長・副議長が町長に伝えて実現できると期待していましたが、議長に電話で聞いてみると、かなうことができないようでした。私は退職金取り下げでは納得いかない思いでしたが、せめて取り下げができるならとー今のままでは京丹波町議会の役割が果たせません。これまでも山崎議員が言われている、二元代表制の機能をフルに生かし、時には行政側と対峙してでも地域の課題を解決していく強い姿勢が求められています。勇気と奮起でがんばります!
