4月21日に行われた敦賀市議会議員選挙において、戦後初の無投票当選により議員にならせていただきました。
応援をしてくださった皆様、支持者の皆様には大変お世話になり本当にありがとうございました。
皆様のご期待にお応えできますよう一生懸命に頑張ってまいります。
初の議会
5月臨時会 6月定例会が開催され、初めての一般質問では、
1・障がい者手帳のカード化について
2・障がい者就労について
3・液体ミルクの備蓄について
質問しました。
障がい者手帳には3種類あります。「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「療育手帳」です。
障がい者手帳は公共交通機関を利用したり、福祉のサービスを利用するときなどに提示を求められるのですが、手帳の劣化や、自分で手帳のを開くことが困難な問題など見聞きしてきました。
今年4月に国が障がい者手帳のカード化の方針を打ち出した(カード化を導入するかどうかは自治体の判断。当事者が希望する場合にカードの交付を受けられる)ことを受けてカード化についての質問をしました。
全国的にはまだ取り組みが進んでおらず、市からは手帳の発行は県であり、カード化への要望が大きくなれば県に働きかけていくとの回答でした。
カード化に向けての取り組みは今後動き出していくものと思います。
障がい者就労については、特別支援学校を卒業した後の受け入れ先はあるのか?との保護者の方の不安を多く耳にしてきましたので幾つかの項目で質問しました。
1・市職員の障がい者雇用の実態と今後の採用予定について
2・就労移行支援事業所の現状と利用者数、今後受け入れ可能な人数。また一般就労に移行した人数について
3・一般就労への移行がなかなか進まない課題について、ジョブコーチなどのサポート体制はあるのか?
離職した場合の支援体制について
4・農福連携の取り組みについて
の事柄について質問しました。
