1月18日(火)大塚議員と共に、公明党会派として渕上市長に「令和4年度の政策に向けた重点10項目の要望書」を提出しました。
主な項目として、引き継ぎ
①円滑な3回目のコロナワクチンの接種体制の構築と早期の対応要望。
②令和6年春開業の北陸新幹線敦賀開業と観光推進は現在進めている行動計画のの更なる推進。
③平和教育の中で「人道」を、核としての更なる発信。
④行政のデジタル化は急務で、システムの統一化と、DXの推進は仕事の見直し、棚おろしの推進。
⑤令和5年度の事業実施の、断らない誰も置き去りにしない重層的支援体制の整備事業の推進。
⑥障がい者が地域で安全安心に暮らすことができ、親亡き後に備える地域生活支援拠点整備事業の積極的支援を要望。
⑦介護・看護・保育人材の掘り起こしと処遇改善要望。
⑧地球温暖化の取り組みで、SDGsの2030年目標を明確にして、市民や企業・団体に承知と協力を求めることを要望。
⑨まる5年を迎えた農福連携事業を、更に拡大のために県の専門人材と、地域コンソーシアムとの連携を要望。
⑩不登校児童生徒に対する学びの機会の保障に、オンライン学習等の活用を推進要望。

