冬晴れの気持ちの良い日が続いていますね。
気がつけば、ブログへの書き込みは久しぶりになりました。
二期目の選挙に挑戦させて頂き、無事に当選をさせて頂き半年が過ぎました。
ご支援いただきました、皆さま本当にありがとうございました!
現在、市議会においては議会広報常任委員会の委員長と予算・決算常任委員会の副委員長という立場で仕事をさせて頂いております。また、普段はSNS中心に情報を発信しています。LINE、Twitter、Facebookと投稿をさせて頂いていますが、公式ホームページの更新が滞ってしまい、立ち寄って頂きました皆様、申し訳ありません。
さて、令和元年も残りわずかとなりました。
現在12月議会も開会中です。昨日、私の一般質問も行わせて頂きました。
通告内容
1 児童生徒の学力向上に向けた支援策として、英検等の補助事業について
2 がん患者の負担軽減に向けた支援策として、医療用ウィッグの購入費用の助成について
3 新生児聴覚スクリーニング検査の公費助成について
平成最後の全国統一地方選挙の後半戦が、明日いよいよ投票日を迎えます!
H3年に行われた、平成初の統一地方選挙では、初めて遊説隊としてお手伝いさせて頂きました。あの時の緊張と感動は忘れられません。選挙って、こんなに大勢の人の熱と力が必要なんだと。政治は大衆とともにあるのだと。昭和から平成はキラキラした時代でした。
そしてあの時、今日のような時代が来るとは想像もできませんせんでした。自然災害との戦い。パブル崩壊から景気低迷。そして、皆さんも超高齢化と超少子化から未来へ不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
現在、未来の宝である子どもたちを取り巻く環境が変わって来ています。子ども達の教育に新たな試みが始まっています。人口減少、AIの登場で仕事も変化します。何が起こるかわからない時代に対応しないと生きていけないからです。常に自分で対応できる、自分の頭で考えて行動するアクティブ・ラーニングがスタート。教員からの一方向的な講義で知識を覚えるのではなく、子ども達が主体的に参加、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養うのが目的ですから、プログラミングも教科としてスタートです。息子の今年の目標に雑草のように生きるとありましたが、まさに雑草のようにのびのび、すくすく、生命力の強い子ども達を育てていく!そういう環境整備と教育に政治家は力を尽くさなければと決意しています。
春なのに、昨日は真冬並みの寒さでしたね。
各地で雪も観測されたようで、桜と雪のマリアージュ写真はインスタ映えした事でしょう。
なんだか、厳しい気候になってきた日本と思うのは私だけ?埼玉では3月初旬、夏日の日が続き、その後の寒気。三寒四温と昔から言いますが、少し違う気もします。
日本には四季があり、季節の変わり目には次の季節への予告編の様なお知らせがあります。エピソード1から3の予告編みたいな、少し飛ばしすぎ感があります。
さて、想定外という言葉が流行りになってしまっている日本。自然の猛威には逆らえませんが、備えあれば安心というのも確かです。
我が家の事情で、パックご飯が最近大活躍しています。レンジで温めるだけの簡単ご飯です。これは、震災以降備蓄品として流通した経緯があるそうです。
災害時のいざという時の備えのパックご飯!
そして、働く主婦、単身赴任中のお父さん、一人暮らしの高齢者や学生さんに大人気。米の消費量が減っているのに、パックご飯の売れ行きは右肩上がりの様です。これも、時代なんでしょう。昨日、我が家では大目に買い置きしました。



























