Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • 議会質問
  • 実績
  • 旧ブログ
  • 公明新聞購読
  • 連絡先

釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

くしろう?

2020年10月2日

ブログやfacebookで日々釧路アピールしている私。

去年は関空からのピーチに乗ってミュージシャンご一行様が釧路に来てくれて初ライブ。

一昨年は東京からご家族で釧路旅行。

その前は初めての北海道が釧路旅行♪という東京からのfacebookお友達。

もう毎年のように来ていただいてます^^

今年はコロナの影響でだめかと思ってましたが、なんと今週末に関西から2組のツアーが釧路入り。

ぜひ釧路を満喫してほしいですね~

そんな中、「くしろう」なる動画がアップされました。

【くしろうの出会い】(リンクあり)

 

釧路って43度線のヨーロッパの風景が観れる街。

私は行ったことが無いので、諸外国の風景が重なりませんが、実際に旅行された方から「ここは〇○の風景とそっくり」という声を良く聞きます。

ドイツの港町

南フランスの牧歌風景

イギリスの農場風景

カナダの山間の夕焼け

オランダの川辺

など、写真を見るとまさにそんな風景で驚きます。

釧路の自慢は「何もない」ところ。

目の前に広がる風景に人工物が何もない。そんな風景を観てみませんか?

 

画像 191

 

地域要望が進む

2020年9月8日

暑い一日となりましたね。

釧路は明け方まで湿っぽい感じでしたが、8時ごろから青空が広がり、気温がぐんぐん伸び午前9時に最高気温27度を記録。

あ、27度で暑いというと怒られそうですが、暑いのです(笑)

議会も委員会室の窓と入り口をあけ放ち、換気しながらの質疑となりました。

今日は財政部と総合政策部の審査が行われたところです。

総合政策部の報告に阿寒湖温泉地区における国の未利用施設の購入についての報告がありました。

国の除雪センターとして使っていた施設ですが、別な場所に新築移転したため、その跡地と建物をアイヌ文化継承のための作業施設として再利用するというもの。

 

IMG_5887

 

取得後に詳しく打ち合わせされるでしょうけども、土地も広く建物も十分いい施設ですので、隣接するアイヌコタン、そしてフォレストガーデンとの連携などでさらなる阿寒湖温泉地区の活性化にもつながりますね。

今はコロナ禍の中で観光産業が多大なダメージを受けていますが、コロナ後には他のアイヌ政策と一体的に進めることで、白老のウポポイと他のアイヌ文化との連携で北海道の周遊型観光の一つの拠点となるでしょう。

また、音別町の旧音別町行政センター跡地を利用しての拠点施設建設への報告もありました。木造平屋建てで、道の駅ではありませんが道の駅のような域外からの誘客にも対応する施設になる見込みです。

こちらでは音別町は基幹産業が林業であることから、地元音別の木材をたくさん使った施設になるよう質問。

行政センターでも地元木材を活用して建設されましたが、地元材に活用を最大限進めていきたいとの答弁でありました。

合併後に地元でずっと要望されてきた施設だけに喜びも大きいですね。

 

 

釧路市の花

2020年9月6日

全国津々浦々、そのマチには市や町の花がありますね。

ちなみに北海道の花はハマナス。そして釧路市の花はキンレンカ、すずらん、エゾリンドウの3つ。

阿寒町と音別町と合併したので、阿寒町の花であったスズランと音別町の花であったエゾリンドウが加わりました。

それぞれに制定された理由がありますが、そのマチの花はそのマチの印象(イメージ)に色を添えます。

釧路市のキンレンカは環境に非常にあっていて、市民の投票で1位になり選考委員の全員一致で選ばれました。

阿寒町のスズランはこれも町民公募の中から選考委員会にて選ばれたもので、庭先にスズランを植えていたご家庭が多かったとお聞きしてます。

音別町のエゾリンドウは町民公募の中から選考委員会で選ばれました。音別町に自生している花でもあります。

この阿寒町と音別町のそれぞれの町花の自生群落がないか?とずいぶん前から探していて、阿寒町のスズランはロイヤルバレースキー場のゲレンデ一面がスズランの群落であることを見つけ出しました。

見たい方は所有者の許可を頂いて見に行ってください^^

私の知る限りでは道東1の群落です。もちろん純正な在来スズランです。

そして音別町のエゾリンドウ。これも昨年情報を頂き、数輪咲いている場所を発見。

中々見つけ出すことができずにいましたので、可憐に咲いている紫の花を見つけた時は感動でした。

ただ、残念なのは群落まで形成していないこと。その昔は尺別の山に保護地がありましたが、今はもうありません(´;ω;`)

そんなエゾリンドウですが、町内会の古紙回収のために歩いていたら、紫色の花が目に入りよく見るとエゾリンドウではないですか?

 

IMG_5892

 

しかも20株ほど咲いてます。

こんなところに咲いているとは驚きです。

 

 

1次産業の難しさ

2020年8月27日

議会はいよいよ来週水曜日の9月2日に招集されます。今日午前はその議会に向けての議会運営委員会と予算決算委員会にかかる検討委員会が行われました。

一般質問は15人が登壇。会期は途中決算特別委員会が行われますのでちょっと長めの9月23日までとなります。

新型コロナウィルス感染症に対する補正予算が提出されていますので、議会での議論も結構なボリュームになりそうです。

午後は昨日から釧路入りしている経済産業大臣政務官の中野洋昌衆議院議員に同行し、阿寒町にあります夢の杜ファームを訪問しまして、イチゴ生産についてお話を伺いました。

作物を育てることは非常に難しいことで、更にそれを販売するとなると思い通りにいかないのが現実。ご苦労も絶えない様子でした。

本州各地のイチゴ農家では夏場に暑さでいいイチゴが出来ず、温度調整でエアコンなどを使っているところもあるとか・・・釧路地方は冷涼な気候のため、夏のハウス栽培が丁度いい環境になります。

流通がしっかりしていればまだまだ増産の可能性もあるのですが、そううまくは進まないのが一次産業。

6次化で商品開発なども模索しながら次のステップへの期待が持たれます。

地元の企業がこうして新しい産業に挑戦。それを地元の皆さんがどれだけバックアップできるか?その延長線上に釧路の産業の発展や雇用が続きます。

以前から何度も書いていますが、域内の循環が大事であり、そこを意識しないと地方都市はどんどん疲弊します。

良い街にしたい、住み続けたい、そう思うならばやはり地元志向を高めていくしかありませんね。

余談ですがハウス内は結構暑いので、イチゴのビタミンと適度な発汗で痩せれます^^

 

IMG_5807

遊具開放

2020年8月17日

阿寒丹頂の里道の駅。

今年はコロナの影響でちょっと入込数が落ちているようですが、少しずつ少しずつ平常に戻りつつあります。

Pキャンを楽しむ旅行者も例年より少なめですが来ています。道内数ある道の駅でPキャン(車中泊)を受け入れているところは非常に珍しく、口コミで広まっているようです。

やはり駐車場が広いのと、Pキャン用スペースも確保されていること。そして高速道路の阿寒インターチェンジが開通して、阿寒丹頂里をベースに東北海道を観光されているような動きです。

トレーラー式のキャンピングカーを専用スペースに設置して、けん引している自動車だけで周辺観光を楽しんでいる方もいますね~

さて、そのエリア内にある休養村キャンプ場にある木製遊具。

昨年のGW前に遊具の点検をしたところ、腐食が激しく倒壊の恐れがある場所が確認され、これからという時に利用できなくなりました。

今年になり、予算もついて危険な部分の解体と新しい遊具の設置が行われ、先日無事にすべての遊具が解放されたところです。

 

IMG_5696

 

ただ、この時期は直射日光も強いため、滑り台になっている部分が非常に高温になるようで、遊んでいる家族連れの方も「さわるとちょっと熱いです」とのこと。

遊具の熱まで考えたことがありませんでしたが、遊ぶときには注意も必要かもしれませんね。

赤いベレーはサイクリングターミナルになっており、キャンプ場の管理棟でレンタル自転車を借りることもできますが、周縁のサイクリングロードの木道の一部が老朽化で通行止めになっています。

 

IMG_5703

こういう部分もしっかり修繕が必要ですね。

これまでも道の駅周辺の施設整備の要望を公明党議員団では行ってきたところですが、引き続き道の駅関連施設の修繕にかかる予算要望をしていきたいと思います。

 

北緯43度

2020年8月8日

北緯43度付近に位置する釧路市。

ご存じのように市街地に北側に釧路湿原国立公園と阿寒摩周国立公園、そして南側には良好な漁場となる太平洋が広がる非常に自然環境に恵まれた街です。

屈斜路湖から流れ出る釧路川は源から河口までダムの無い1級河川で、全国的にも珍しい川です。というのも古く、屈斜路湖畔から切り出した材木を釧路川を利用して港まで運んでいたことと、その後は川湯の硫黄山から硫黄を採掘して運び出していたため、利水のダム建設には至りませんでした。

また、高度成長期の国土改造でも開発の手から逃れた釧路湿原は地域の宝として守られています。

釧路川は本州各地の河川と違い、高低差がなく蛇行してゆったり流れているために、釧路湿原を形成する大事な河川でもあります。

この、釧路湿原を中心とした風景が同緯度のヨーロッパ各地と同じ風景だと良く聞きます。

私はフランスもイギリスもオランダも行ったことがないのでわかりませんが、実際諸外国を旅した人からは、釧路はヨーロッパの風景だとよく言われます。

私達市民は、居ながらにしてヨーロッパの風景を楽しんでいるのですね。

ただ、市街地の町並みはやはり違いますね。

釧路を中心に東北海道は非常に広く、観光資源の豊富な地域でもあります。

お盆を直前に控え、これから旅行をお考えの方も多いと思いますが、観光地はそれほど密な状態になりませんのでご安心ください。

受け入れる側もコロナ感染予防を徹底して行っています。

普段、時間との競争の毎日かと思いますが、時計を外してゆったりとした時間をお過ごしください。

 

2354

釧路の魅力

2020年8月6日

釧路地方は魅力触れる地域だといつも自慢してますが、ちょっと違った角度からの魅力を紹介。

 

IMG_5384

 

今日は釧路演劇協議会会長の片桐茂貴氏がロケ地釧路の魅力を語るということで行ってきました。

長年、釧路でドラマやCM、そして映画などのロケのコーディネートをされていて、自らも劇団東風(とんぷう)の代表を務めながら俳優として活動を続けています。

たくさんの思いがあって、どうしても役者を目指し釧路を離れていくが、役者として食べていけない多くの仲間を見て来て、地元に残っても、役者として映画やドラマに参加できる道筋を作りたいという片桐氏。

最近では私もエキストラとして協力をさせていただいていますが、ロケ現場の裏側を今日は楽しくお聞きすることができました。

釧路湿原、阿寒摩周の二つの国立公園はロケをするのに非常にいい場所ですが、釧路を舞台にした文学はなぜか殺人事件が多いw

なので、その文学をもとにするとどうしても殺人事件のロケになるのがちょっと残念。しかし、最近では中国映画を始め、マンガが映画になった「僕らがいた」やハナミズキは恋愛もので釧路のイメージもずいぶんと変わってきました。

今年は秋以降に釧路でロケが行われた2本の映画が封切となります。(私も両方でエキストラで出てますw)

片桐氏は「よそにない風景がある。そして何より多くの演劇関係者など人も資源です」と。

予定の1時間があっという間でした。

そんな魅力ある釧路に来ませんか?

 

 

自然の営み

2020年7月22日

新型コロナ感染症への感染者数がぐんぐん伸びています。

東京も大阪も感染者数だけ見ればもう第2波といっても過言ではありません。

若年層を中心に感染が拡大している状況から明日からの4連休、都心部ではできるだけstayhomeした方がいい感じですね。

引き続き感染予防して過ごしたいと思います。

 

さて、7月初旬からタンチョウの子育てシーンが観れる場所があるということで何回か行ってましたが、なかなかタイミングが合わずにタンチョウ親子の姿を見ることができずにいました。

情報では夕方が良いようでしたので先日18時過ぎに行ってみました。

いましたいました!親鳥はヒナを挟むように佇み周りの状況を警戒。

静かに見守っているとエゾシカの親子が近づいてきました。

 

IMG_5099

 

エゾシカは自分たちに危害を加えないことを知っているタンチョウは特に威嚇することなくエゾシカの進路を見守っています。

結局、すぐ横を通り抜けて行きました。

大自然のこのような営みを間近に観察できる環境ってすごいですが、一方でこれはタンチョウの数が増えて来ているため、本来の営巣地である釧路湿原の奥ではなく、人間がこうしてみることができる距離まで来ていることにほかなりません。

いわば危険度の高い場所での営巣となり、タンチョウにとってはあまり好ましくない状況でもあります。

2羽のひなが飛び立つ日が楽しみでなりません。引き続き観察を続けたいと思います。

THE 北海道

2020年7月9日

今日は気持ちいいぐらいに天気が回復。

午後からは鶴居~阿寒町仁々志別地区を回ってましたが、車載温度計は26度。外に出ると日差しも強く暑い!

北海道の7月らしい気候となりました。

牧場は今が1番草の借り入れ時。

あちこちで草刈りシーンが観れます。そして、放牧地には牛たちが放たれ、気持ちよさそうに牧草を食んでます。

 

IMG_4937

 

手前のグリーンはデントコーン。これからぐんぐん成長します。

東京では新型コロナウィルス感染者が1日では最多の224人とか。

まだまだ予断の許さぬ状況が続きますが、感染しない・させないという行動を自分自身が取る事が大事ですね。

 

阿寒湖の今

2020年6月28日

新型コロナウィルス感染拡大の影響で甚大な影響が出ている観光産業。

釧路市では市内と阿寒湖温泉地区でホテルを中心に甚大な影響が出ており、非常に厳しい状況が続いています。

そのような中、今日はNPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構の通常総会がまりむ館で開催され、来賓としてお招きいただき出席させいただきました。

冒頭、大西理事長から現状は厳しいが明るい話題もあることから、反転攻勢への総決起し力を合わせ頑張っていきましょう(要旨)とあいさつがございました。

例年の90%以上のダウンでありますから、2007年のリーマンショックよりも厳し状況であります。

そのような中でも、ピーチの成田ー釧路間就航や、アイヌ映画の公開など明るい話題もあり、GO TOキャンペーン、どうみん割、ステイクシロなどの施策もあることから、これから夏以降の観光客入込に期待するところです。

温泉に入って免疫力を高めるもよし、阿寒湖の大自然の中で数々あるアクティビティを楽しむのもよし、アイヌ文化に触れるのもよし、とにかくさわやかな釧路の夏を満喫してほしいところです。

密のない道東観光。

夏休みはぜひ釧路、阿寒へ!

 

IMG_4851

 

↓ランキングに挑戦中です。

ブログ村←応援のポチッとお願いします^^

  • 前へ
  • 次へ
カレンダー
2022年8月
月 火 水 木 金 土 日
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
最近の記事
  • くしろ100年
  • 予報以上
  • いよいよ明日
  • ランチタイム
  • 暑いですね
カテゴリー
  • Mr,ナオック
  • おうちの事
  • お魚写真館
  • グルメ
  • タンポポ研究
  • ボランティア活動
  • 公明党
  • 大いなる
  • 家族
  • 山菜ハンター
  • 未分類
  • 消防団
  • 環境問題
  • 町内会
  • 視察報告
  • 読書
  • 議会報告
  • 議員活動
  • 趣味
  • 選挙
  • 釧路の話題
  • 防災・減災
  • 阿寒町の話題
  • 音別町の話題
Twitter
@komei_koho からのツイート
ブログバックナンバー
  • 2022年8月 (1)
  • 2022年7月 (30)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (32)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (31)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (28)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (8)
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
検索
RSS
  • ログイン
  • 投稿の RSS
  • コメントの RSS
  • WordPress.org
サイト管理者
  • 松橋 尚文
  • dengo946@yahoo.co.jp

Copyright c 2010 松橋 尚文. All Rights Reserved.