防犯パトロール
毎年行っている町内会の歳末防犯パトロール。
釧路警察署昭和交番と釧路市消防団昭和丹頂分団の協力で昭和南6丁目、昭園、昭和橋の3つの町内会合同でパトロールを実施しました。
範囲は昭和南4丁目~6丁目と北園1丁目。
路上駐車や燃えやすい物が家の周りにないかなどをチェック。
路上駐車には同行した警察官から注意を呼び掛けて頂きました。
事件事故、火災が多い季節です。
無事故でいいお正月を迎えたいですね~
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2019年12月18日
毎年行っている町内会の歳末防犯パトロール。
釧路警察署昭和交番と釧路市消防団昭和丹頂分団の協力で昭和南6丁目、昭園、昭和橋の3つの町内会合同でパトロールを実施しました。
範囲は昭和南4丁目~6丁目と北園1丁目。
路上駐車や燃えやすい物が家の周りにないかなどをチェック。
路上駐車には同行した警察官から注意を呼び掛けて頂きました。
事件事故、火災が多い季節です。
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2019年12月11日
釧路市議会は委員会も終盤。
今日の所属委員会は総務部と選挙管理委員会、公平委員会、出納などの部局の審査となりました。
総務部の審査の中で、防災カメラについて質問しました。
今年6月に阿寒川が水位監視河川に指定され、水位計が設置されて降雨時など監視がされています。
市は釧路川を映す生涯学習センターとMOOにライブカメラを設置しており、合わせてパシクル湖畔、音別川河口、阿寒町のシタカラ川に同じく防災ライブカメラを設置しています。
そこで、近年の降雨災害も増えてきていることから、阿寒川へのライブカメラ設置を提案しました。
担当からは河川管理者(北海道)とも意見交換してみるとの答弁でありました。
大楽毛橋下流への設置で津波に対する警戒と降雨災害に対する警戒の両方に利用できることから、しっかりと検討を進めてほしいと要望しておきました。
数年前の降雨災害時にはすぐ近くまで市の職員が警戒の為に近づいて待機。これ自体も非常に危ない状況でもあり、災害対策本部で映像を見ることができれば、尚いっそう防災力の強化に繋がります。
ぜひ、防災カメラを設置してほしいところです。
【防災カメラ映像=MOOから幣舞橋】
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2019年12月9日
いや~シバレマシタネ~
過去のfacebook記事を見ると、12月7日から9日にかけて雪が降り、その後強烈にシバレルというパターンが多いようです。
つまり本格的な冬の到来でしょうか(・_・;)
今日から議会は常任委員会の審査に入りました。
私の所属する総務文教常任委員会では生涯学習部、学校教育部の審査が行われました。
生涯学習部では図書館基本計画の素案(案)が示されました。その中で、高齢者への対応という事で回想法を取りいれた施策について提案をさせていただきました。
若い頃に読んだ本。これだけで結構な思い出話に発展し、高齢者の認知症予防に繋がります。
ただの貸本屋さんではなく、超高齢化という時代背景も図書館運営の片隅に置いておく必要があるでしょう。
学校教育部では防災教育について質問しました。
こちらは先日もブログに書きました防災小説について、中学校での取り組みを進めるべきと提案。
同じワークショップに参加していた教育指導参事から非常に前向きな答弁があったところです。
次年度以降の学校における取組に期待したいですが、まずは1月12日(日)に行われる防災ワンデーにおける防災小説についての講演会に関係者が多数参加できると良いですね。
議会は明日も委員会審査です。
【2011.3.11の津波の引いた後に残された泥】
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2019年11月22日
今日は所属する釧路市消防団昭和丹頂分団の恒例事業の防火ツリー点灯式!
昭和どんぐりの家の年長、年中のお友達を分団に招いて、火の用心の訴求活動です。
残念な事に、園のすぐ隣で昨日火災があったため、お友達のみんなは余計に火の用心の意識が強くなりまして、分団長の「火遊びしないでね」の呼びかけにみんな元気に返事をしていました。
防火ツリー点灯の前に、まずは防火紙芝居。その後Mr,ナオックのマジックショー。
そして待ちに待った餅つきです^^
つきたてのお餅は美味しいですね~^^
本番前に緊張してるMr,ナオック。来年はもっと新ネタ入れないとと・・・(笑)
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2019年11月6日
今日市役所に1通のはがきが届きました。
このブログを読んでいただいての感想と激励のはがきでした。
ブログを初めて13年ちょっと。読んだ本の感想を書いたら、その作者からお便りが届いたこともありましたが、読んでくれている人がいるってうれしいです^^
さて、防災小説。
今日は北海道教育大学に於いて防災小説についてのワークショップが開催され、釧路市連合防災推進協議会の一員として学生たちに混ざって参加させていただきました。
聴きなれない防災小説という言葉。
最近、四国の土佐清水市で学校教育にと入れられているそうです。
地震や津波などを想定し、その災害に直面した時に自分は何をするかを小説にするというもの。
ルールは最後は必ずハッピーエンドにするという事で、実際に書いてみました。
設定は2020年1月14日19時34分
北海道釧路沖を震源とするマグニチュード8.4の地震が発生。釧路市で震度6強。
地震前の普段の生活から書き出し地震発生。その直後の自分の行動を想像しながら買い進めます。
時間の都合で最後まで書けませんでしたが、これまでやってきた避難訓練や図上訓練とは全く違い、災害直後の動きを想像し文書化することで、冷静に何をすべきかを順序立てて考える事が出来ました。
これは実にすばらしい。
日時や時間の想定を変えて書くのも良いかもしれませんし、災害から数日後の避難所での様子を描くのも効果的かもしれません。
大変いい経験をいたしました。
この防災小説について、来年1月に行われる防災ワンデー講演会で専門の講師をお招きして行う予定です。
近くになりましたらまたここでお知らせいたします。乞うご期待!
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2019年10月26日
2019年10月16日
釧路市の今朝の最低気温がマイナス0.1度。
ついにマイナスの季節です。
あまりの寒さにストーブを着けたお宅も多かったのではないでしょうか?
そう、我が家もですw
このストーブを使いだす時期が火災発生のリスクが高まる季節です。
長期間使っていなかったために埃などが溜まり、そこに火がつくというパターンが考えられます。
使い始めは大丈夫だったが数日後に・・・というケースもあるので、ストーブ周りはしっかり点検をされた方が良いですね。
10/15~10/31までは火災予防週間です。
市内の消防団では今月末まで、火災警戒のために地域を消防車で回ります。
少々お騒がせいたしますがよろしくお願いいたします。
さて、今日の午後に、防災ワンデー実行委員会が開催され出席いたしました。
今年度の防災ワンデーは来年1月12日(日)13時から国際交流センターで行います。
入場無料ですのでぜひどうぞ。
その防災ワンデーの基調講演の内容が固まりまして、防災小説についての講演と防災落語が執り行われる予定です。
防災小説とは、実際に地震などの災害になった地域で、その時の様子を自分が主人公の小説にするというもの。また、これから起きるかも知れない災害に対しても同様に自分が主人公の小説を書く。
大事なのは最後がハッピーエンドで終わるというルールです。
これは災害を他人ごとにしないために、防災教育の一環として行われているそうです。
四国の土佐清水市の中学校では実際に津波災害についての防災小説を書いて、今いちど災害について学ぶ取り組みが行われたそうです。
実際に災害が起こった地域だとその経験でかけますが、これから起こるかも知れない地域だと、書く前に相当防災情報について調べるようです。そのことがそのまま防災意識向上につながるというもの。
防災ワンデーを前に来月6日には教育大学で防災小説のワークショップを行う予定です。
一般参加もできます。私も参加する予定ですが、興味のある方お申し出ください。
会議の前に釧路市連合防災推進協議会の土岐会長と「今後は河川氾濫についても啓発が必要になりますね~」と意見交換。
益々自主防災組織の役割は増します。
2019年10月11日
今日は釧路市連合防災推進協議会主催の研修会が消防本部で行われました。
内容は防災マイ・まっプランナー養成講習と避難所運営ゲームHUG研修。
私は同会副会長で訓練指導部会長という立場でもあり、鳥取西部連合町内会の4名のメンバーと共に参加いたしました。
過去に5.6回受講してますが、HUGに関しては毎回新しい視点を発見できるので、何回参加しても実りある訓練になります。
一緒に参加した皆さんは初めてでしたので、勝手がわからない所もありましたが、一度受講すると避難所の運営がいかに大変なのか?が理解できたと思います。
この「大変さ」が理解できれば訓練に参加した意義が十分と言えましょう。
折しも台風19号がものすごい勢力で日本に向かって進行してるまさにその時に、このような訓練を通じ防災について学んだことは非常に重要ですね。
自然災害は人間の力では抑えきれません。
しかし、被災しても最小限の被害で抑えることはできます。
備えあれば憂いなし。しっかり災害に対する備えを!