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釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

工事中

2020年2月14日

それは去年の5月12日の事だった。

鳥取西部連合町内会と釧路西地域建設協議会(釧石工業、本田組、阿寒共立土建)の合同による仁々志別川河川敷清掃活動の際、参加されていた町内会の方から「松橋さんちょっとこれ見て」と呼ばれたのが事の始まり。

走り寄ると歩道の転落防止柵が錆による腐食が進み写真のように・・・

 

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写真の向こう側に見える赤い橋は昭園人道橋。この橋からさらに向こう側(下流側)は新しく更新さえているものの、ここから上流の平成橋の間は手付かずの状態。

通学路にもなっており、ここは道道ですのですぐに田中英樹道議に要望書をお渡しし、早期の落下防止柵の更新をお願いいたしました。

田中道議から北海道の所管に要望書が渡り、数日後には担当者が現場を確認し、腐食個所にマーキングしていたところまでは確認していました。

数日前から平成橋付近に重機が置かれていたことから注意してみていると、落下防止柵の交換工事が始まりました。

 

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現場を施工していた業者さんは私が建機レンタル会社にいたころのお客さん。

お話を伺ったところ、平成橋から200m、ちょうどバス停の辺りまで防止柵の交換を行うそうです。

次年度以降残りの交換もぜひお願いしたいですね~

新しい落下防止策は横に4本棒のあるタイプ。今よりも少し高くなるようです。

 

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念願の信号機

2020年2月5日

これまで何度か経過を報告してきました、鶴野東横幹線、いつつぼし公園の交差点に先日念願の歩行者用信号機が設置されました。

 

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【先行して横断歩道が設置され】

 

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【先日歩行者用信号機が設置】

 

これでこの交差点の横断歩道はL字からコの字となり、角の公園に行くにも横断歩道を渡って安全に遊びに行ける環境が整いました。

地域要望が一度は却下された事案。

これまで設置に向けてご尽力いただいた田中英樹道議はじめ、現場を何度も確認して設置に動いていただいた釧路市市民生活課、北海道警察に感謝です。

 

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輸送艦くにさき

2020年2月2日

日曜日の今日は時間に追われながらの1日。

朝は町内会の資源物回収事業。

寒いですが、ほぼ外を走っている状態なので汗だくに。

全て着替えて汗を拭き、一昨日から中央ふ頭に接岸している、海上自衛隊の輸送艦くにさきの一般公開へ。

白根掃海隊司令、松味第一輸送隊司令がお出迎えしてくださり、昼食会と艦内のご案内をしてくださいました。

陸上自衛隊との連携で、くにさきの艦内には陸自の水陸両用車が積まれており、陸自の係員から説明がなされました。

また、輸送艦の艦内には医療を施す部屋もあり、手術室も完備されています。

今回は冬期訓練ということで、主にLCACによる海岸への上陸訓練が行われたところです。

国内はもとより、海外での大規模災害時にも派遣されており、これまで多くの任務を遂行してきた輸送艦くにさき。

国土と国民の財産を守る陸海空の自衛隊の皆さんに感謝です。

 

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午後からは会長を務めます鳥取西部連合町内会の新春交礼会、その後は某所でMr,ナオックさんの出演のお手伝いと大忙しでした。

 

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雪のビッグウェーブ

2020年1月30日

記録的な少雪から一変!

昨夜からの雪は朝起きるとがっかりするほどの積雪。

身支度を整え、まずは自宅駐車場を除雪。

この時点でもうへとへとですが、朝食後は消防分団庁舎へ~

待ち構えていたのは強風で出来上がった雪のビッグウェーブww

飛ばされて車庫前は3mほど全く雪がない状態でしたが、その先に吹き溜まりビッグウェーブで滝汗状態。

とりあえず緊急時に備えて消防車が出れるようにだけしてお次は公明党釧路総支部事務所。

こちらは入り口前がす歩道なので、歩道の除雪が入っていればと期待しましたが・・・入っておらず。しかもこの時点で雨がみぞれ状態に変わったのと建物上部からの雨だれを思いっきり吸い込んだ重量級の雪。腕がもげそうになりましたがとりあえず間口開通。

その後は予算説明などを受けるために市役所にて公務をこなし、一巡して今度は除雪後の間口開けに事務所へ。

事務所前歩道はきれいになっており、ちょっとたまった雪をよけ終了。

朝の後遺症が出始めて帰宅し車3台分の間口開けをどうしようかと考え、結局間口は踏みつぶし戦法!

 

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水を吸った雪ですのでこれが大成功。少し楽しました。

夜は少しゆっくりします。もう両腕パンパンです(´;ω;`)

 

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小さな声を聴く力

2020年1月22日

5年前の平成27年、地域の鶴野地区連合町内会が通学路の安全確保のために提出したいつつ星公園前の交差点への横断歩道並びに歩行者用信号機の設置要望。

しかし、2年後の平成29年に北海道警察から【設置付加】の回答。

なぜダメなんだ?と納得いかないので、地区連合町内会から田中英樹道議に相談がありました。

信号機や横断歩道の設置は電柱移設や縁石の切り下げなどの工事が市道の場合は市が行うため田中道議から私のところにも話が届きました。

そこで私が市の担当部署に、田中道議が道警に確認したところ、釧路市は「道警が信号機等を設置するならば、予算を確保して実施したい」との返答。道警からは「市が電柱移設等を行ってくれるのであれば設置します」との回答。

ということで、設置できない理由はないということで、道警は設置不可としていたところを「設置可能」という結論を出しました。

そして、市と警察とが何度か現地を確認いただき、最終的に【コの字】型になるように横断歩道と歩行者用信号機を設置する準備に取り掛かります。

釧路市は昨年補正予算を組んで昨年秋に電柱移設などの工事に着手。あとは道警の工事待ち。

信号機の納入が遅れ昨年末の工事が間に合わず、来月2月の初めに信号機が設置される運びになりました。

信号機設置を前に、本日横断歩道の設置が完了です。

 

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合わせて、昨年末に町内会として、横断歩道が消えてしまっていた昭和南6丁目付近交差点の横断歩道の書き換えを田中道議に要望していました。

ここも本日、きっちりと横断歩道が書き直されました。

 

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小さな事かもしれませんが、ここまで来るまでに何度も現地を確認して、何度も折衝を繰り返してきました。

既設の道路に新しく横断歩道や信号機を設置するのは非常に難しい事案です。簡単ではありません。でも、地域の皆さんが事故を未然に防機体という強い思いで活動されてきたことに応えないわけにはいきません。

全ての案件がこう言い方向で進むとは限りませんが、あきらめないでしっかり交渉を続けることが大事ですね。

 

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私には夢があります

2020年1月17日

昨年放送されたドラマ「同期のサクラ」。主人公の北野桜がそのドラマの中で放つセリフ。

故郷の島に橋を架けたい。そういう強い思いから建設会社に入社し、同期入社の仲間と様々な問題を乗り越えていく内容で、ご覧になられた方も多いでしょう。

普段テレビはほとんど見ませんが、たまたま第一回目を見てハマりましたw

さて、昨日行われ出席しました釧路市建設事業協会の新年交礼会で「釧路のマチを支える建設業」作文コンクールの最優秀賞作品が配布されました。

鳥取西中学校の女子生徒が書いた作文で、それを読み改めてマチの建設業の皆さんの重要性を再認識したところです。

作文では冒頭、建物や道路は財産であり、毎日安全な生活を支えているのは建設業の皆さんだと気が付くところから始まります。

デザインも一つとして同じものはなく、多くの職人が高い技術を駆使して苦労に苦労を重ね作っていることへの感謝の気持ちがつづられています。

感動しました。

最近は年のせいかすぐに感動します(笑)

私も議員になる前は建設機械のレンタル会社で営業をしていて、多くの現場を見てきたひとりとして、過酷な環境下で建物や道路などが整備されていくことに、崇高な職業だと思っておりました。

中学生が改めて建物や道路を見たときに、今の生活が当たり前ではないことに気が付いたとき、物事を見る目や判断力が大きく開かれることでしょう。

文章に書き記すことの意味は、言葉だけではなく自分の行動に責任を持つようになると思います。

賞をいただいた生徒ばかりではなく、作文を書いたすべての生徒に金メダルを差し上げたいです。

 

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【星が浦川改修工事現場】

 

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釧路沖地震

2020年1月15日

平成5年1月15日、20時6分。

釧路沖を震源とするマグニチュード7.5の大地震が発生。

釧路市の揺れは震度6を観測。死者2名、負傷者966名の災害となる。

市内のあちこちで建物や電柱などが倒壊。道路は波うち、液状化現象でマンホールが突出。

当時は妻の実家にいまして、家の中はもうめちゃくちゃ状態。すぐに炉端をやっていた母の元へ行くとお店の中がめちゃくちゃ状態。そのまま自宅に戻ると地盤がよかったのか全くの被害なし。

会社は金魚鉢が落ちて割れ水浸し。

翌日、被害の全容が少しずつ分かり始める。

この大地震の被害を風化させないために、毎年行ってきているのが防災ワンデー講演会です。

私は釧路市連合防災推進協議会の副会長としてこの防災ワンデー講演会の実行委員をしており、町内会の役員の皆さんと参加していますが、ここ数年市民の防災意識の向上からか参加者が増え始め、これまでのアクアベールから今年は国際交流センターに会場を移して開催となりました。

今年のテーマは「防災小説」

防災小説については以前ブログに書いていますのでこちらを参照してください。【防災小説リンク】

 

会場には防災グッズも展示されており、さまざま触ったりもできました。

優れモノは私も家族分用意しているアルミシート。

 

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薄いのですが体温を逃がしません。手を入れただけで温かく感じます。私は車にも1枚積んでいまして、吹雪などで立ち往生した場合に使用するため準備してます。

今回新しく出てきたのがこちら。

 

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どこでもシャンプーなる商品。

ウェットティッシュで体を拭くのはわかりますが、髪はどういう感じなんでしょうね~

試しに使ってみたいところです。

防災グッズはいろいろ出ていますし、防災グッズではないにしても、用意しておくと便利なものもたくさんあります。

迫りくる大震災に備えて、今一度我が家の備蓄ともしもの時の行動を家族で確認しておきたいです。

 

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極寒

2020年1月7日

今日は釧路市消防の出初めになる新年観閲式が挙行されました。

場所はコーチャンフォー釧路文化ホールの駐車場。西側は新釧路川で建物も何もないところですので、北西の風が吹くと吹きっさらし状態で体温をグーンっと奪います。

午前10時の釧路の気温はプラスの0.9度。天気晴れまではいいものの、北北西の風7.2mは非常につらい冷風です。

そのような中、観閲官の巡閲並びに分列行進が行われました。

 

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今回私は副議長として公務での出席となり、用意された来賓席におりましたが、こちらは斜め左前方からもろに風を受ける位置。

最前列に座られていたご来賓の皆様はさぞかし寒かったでありましょう。

私は、なぜか席がなかったので、最後列に座っていましたので、前に座る所管委員会である民生福祉常任委員会の委員の皆さんがちょうど風よけになり、直接の風を受けることはなく安堵。

そんな極寒の分列行進ですが、乱れるっことなく整然と行進されており、さすが消防職・団員の皆さんだと頼もしく感じました。

その後、会場は室内に移り、小ホールにて各種表彰を受けられる方たちへの表彰式を行いました。

20年30年、長い方だと50年以上消防団員として活動されてきた方がいます。

本当に頭の下がる思いです。

昨年は釧路市内の火災発生件数が77件と一昨年と比べ33件増加。

近年は減少傾向ではありましたが一気にぶり返した感じです。今後も消防職・団員の皆さんの活動で悲惨な火災が起きないよう頑張っていただきたいと思います。もちろん、私も消防団員の一員としてしっかり活動してまいります。

 

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除雪センター

2019年12月26日

年末あいさつ回りも終盤。

そのあいさつ回りの途中で寄ったのが除雪センター。

 

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釧路市内を6つのブロックに分け、効率よく除雪作業が行われています。

その中の一つのセンターにお邪魔して状況を伺いました。

今年はまだ本格的な降雪もなく未出動。

このままお正月を迎えてほしい所ですが、除雪センターでは24時間いつでも出動できる体制です。

最近はITの発達で全車GPS搭載で現在地がセンターで分かる仕組みですが、パソコンの画面上の地図を拡大すると、一つの路線を何往復したかも分かるようです。

「まだ除雪きませんか?」という市民からの問い合わせも、近くにいる除雪車の動向が手に取るように分かるために適切な返答も可能とのこと。

比較的降雪の少ない釧路市ですが、私たちの生活を守るために頑張っている人がいることを知っておきたいですね。

【除雪に関する5つのお願い】

1、道路への雪だしは禁止です。道路交通法で規制されています。

2、除雪後に残った間口の雪は各ご家庭で除雪してください。

3、路上駐車はやめましょう。除雪の妨げになります。

4、歩道に物を置かないでください。

5、深夜の作業にご理解を!

 

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人口減少のその先に

2019年12月19日

年末も迫りあいさつ回りを続ける今日この頃。

今年は積雪もなく、比較的気温も高いため快適に回っています。

 

そんな中、色々お話を伺うのですが、人口減少のその先にというお話を伺い、なるほど!と感心した次第です。

例えば建設業では、人口が減少する⇒家を買う人(建てる人が減る)⇒工務店などが淘汰される。

ここまでは、ごく普通の方程式です。

今日お邪魔した会社の社長は次のように表現していました。

人口が減少する⇒家を買う人(建てる人が減る)⇒それ以上に大工が減る。と

つまり家を建てたくても建てれない時代がくるという事ですね。

 

確かにそうです。ただでさえ人材不足の建設業。

人も機械も抱えていないと仕事が取れない時代になって、逆に揃ってる事で営業基盤が強まるというお話でした。

建設業全般を支えているのは公共事業です。これはお金はかかりますが未来への投資であり、いわば資産。

そして自治体が直接できる景気対策であり雇用対策でもあります。

このままいくと大きな災害のあと復旧や復興も出来ないぐらいに業者や職人が減り続ける可能性があります。

国土強靭化を進めながら、公共事業で地域を支えて行かなくてはなりませんね。

 

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【老朽化した歩道を大型土嚢で簡易的に支える道道】

 

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