土用の丑の日
今日は土用の丑の日。
いつからかウナギを食す日でもあり気になっていろいろ調べるとどうやらうなぎやの店頭に「土用の丑の日」と書かれた張り紙をしたのが最初だとか・・・つまりキャッチフレーズにハマった感じでしょうか?
本来ウナギの旬は秋から冬にかけてのシーズンとのことですから、うまいウナギは土用の丑の日ではないのかもしれませんね。
まあ、私は好んで食べないのでいいのですが、夏ばてしないように精の付くものをしっかり食べたいと思います。
さて、そんな今日は久しぶりに会議。
副会長を務めています釧路市連合防災推進協議会の理事会でした。
今年は新型コロナウィルス感染症拡大により、当初の予定から大きく変更になり、春の定期総会も書面会議になり、役員会や理事会も今月になってようやく開催できるようになりました。
もちろん、ソーシャルディスタンシング。
各人のスペースを十分に取り、入室前に検温と消毒。
会議室は常に開け放たれ換気し、部会は密になるために会場を二つに分けての開催でした。
私は訓練指導部会長を兼ねていまして、今年度の訓練の在り方について協議をしました。
コロナの影響で各地区会館の利用制限がなされている状態で各地区防災推進協議会で防災訓練を行うには参加人数を絞るなどの対応が必要なため、訓練の実施が難しいという声がありました。一方で地区会館の運営委員会における避難訓練なども行われていることから、こうした訓練との連携も大事であるとともに、地域の児童センターの訓練などとも連携するための情報収集が必要ではないかというお話もありました。
災害はいつ起こるかわかりません。
感染症対応も含めた新しい避難所運営や避難の在り方も今後模索しますが、まずは11月に予定されているHUG訓練で、熊本の降雨災害における取組などを学び、自分の中の防災知識を更新していきたいと思います。


















