高速道路
新型コロナウィルスのPCR検査による陽性者が増えていますが、クラスターが二つありますので、油断できない状況にあり、市では9日間連続で感染者が確認されていることからも、更に北海道との連携を強めて情報共有しているところです。
今朝、蝦名市長があいさつのため正副議長室を訪れた際、情報発信について少々お話をいたしました。
詳細についての発表は北海道が行うことになっており、市には何ら権限がないが、市が出せる情報はしっかりと市民のお示しし、安心できるようにしてほしいとも伝えてあります。今後の医療体制や、感染した場合の対処はどうなるのか?など市民が求める情報に敏感に対処しなくてはなりませんね。
さて、そんな中ではありますが、うれしいニュースが飛び込みました。
北海道横断自動車道の阿寒ICと釧路西インターチェンジ間に設置を検討していた仮称釧路空港ICは、当初、釧路市側のみの乗り降りしかできないハーフインターチェンジ(阿寒IC方面からだと降りられない、阿寒IC方面に乗れない)でしたが、この度フルインターとしての整備が決定し、今後北海道によって整備が進みます。
これで鶴居、弟子屈方面から道東道へのアクセスが向上しますし、本別町、足寄町からの釧路空港利用の促進にもつながりますね。
また、十勝川温泉に近い長流枝スマートインターが設けられるとのことで、より利用しやすくなりますね。
さて、先日大阪から車で来られたご夫婦からのお話で改めて調べてみました。
「高速道路を降りて近くの道の駅に寄り、また同じ路線に同じICから再流入した場合、高速料金が割高にならないようにするための施策があるけど、北海道は無いのねと。」
ETC2.0限定の社会実験が行われているようで、残念ながら北海道では行われていません。
道東道なら占冠ICで降りて、占冠の道の駅で休憩などをしてまた占冠ICから再流入して札幌へ。という感じでしょうか。
こういう施策で、途中のマチを通過点にしないようにすることが大事ですね。
しかしなぜ北海道では試験がされていないのか?











