寒くなるとどうしても服装が黒っぽくなります。
夕方、日の入り時刻が早まり、子どもたちの下校時には薄暗くなってるときもありますね。
そうしたときに反射材や目に付く色を身に着けていると事故を回避することができるのと、何か事件性のあることに巻き込まれても発見されやすいです。
私はボランティアでゴミ拾いするときや、山に入るときはできるだけ派手な服装をするように心がけています。
自分の身を守るのはまず自分という考え方からですね。
以前、魚釣りに入渓したときに、近くでライフルの発砲音がして、ものすごくビビッて木の陰に隠れたときがありました。
同行者と話をした結果、迷彩服や茶色いジャンバーなどではシカと間違えて撃たれるかもしれない!なんて脅されました。
実際その同行者はド派手なジャンバーを着ていまして、なるほど!と納得し、以来できるだけ原色に近い自然界にない色の服を着るようにしてます。
まちなかでもドライバーから発見されやすい服装って大事です。
夕刻に散歩される方はぜひ明るい色の服装でお願いしたいですね。
朝の通学風景。
一年生はランドセルに黄色いカバーを取り付けています。
すごく目立っていいですね。












