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釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

釧路湿原を守る

2021年5月23日

釧路湿原。

その名を知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。

小説の題材、映画やドラマにCM、様々なメディアで取り上げられていて、だれもが一度はそこに行ってみたい!そう思う場所でもあるでしょう。

釧路市民はそんな釧路湿原を背後にし日々生活しており、今でこそ希少な自然と言われて愛されてますが、その昔は不毛の地としてさげすまれていたものです。

国立公園に指定され、ラムサール条約の登録湿地でもあり、多くの野生動植物が生息する国内最大規模の湿地です。

今日は例年調査を行っているクチョロ川へ行ってきました。

クチョロ川が釧路川の支流で鶴居村と標茶町の堺を流れます。

上流域では河床が削られ、なんと5mも川底が低くなり、その土砂は牧草畑の中を流れる中流部に堆積し大雨の時には河川氾濫し農地が水没する被害が続いています。

毎年、河川浚渫が行われ、少しずつその頻度も低くなってきました。

そして更に下流部では湿原の中を流れていますが、河川氾濫することで土砂が湿原の中に流れ込み堆積。

釧路湿原の乾燥化を進めてしまっています。

そこで人工ケルミと呼ばれる木材で囲みを作り、そこにあふれた泥流が流れ込み湿原深部の乾燥化を防ぐ取り組みが行われています。

去年は途中の道路が決壊していけませんでしたが、今年は行けました~

 

IMG_8602

(人工ケルミ)

写真の右側に土砂が堆積するように設計されています。

 

IMG_8603

 

雨が降るとこの場所から川は氾濫し先ほどの人工ケルミまでの間に土砂が流れこむようになっています。

釧路湿原はこうして守られているのですね~

 

 

海洋少年団

2021年5月18日

「5月18日火曜日、今日はことばの日」

毎朝車のエンジンをかけるとナビが今日は〇○の日と教えてくれます。

聞き流すこともあれば、へえ~そうなんだという日もあり、今日は朝運転中に言葉について考えてみました。

私は日本語が大好きで、これだけ表現豊かな言葉ってないんじゃない?と思ってます。

まあ日本語以外知らないのもありますが・・・

高校時代に国語表現の授業で様々文章の書き方や表現の仕方を習いましたが、今この年になってもっと本を読んでおけばよかったなと反省してます。

文学には程遠いですが、こうして毎日ブログを更新することで自分の文章力を少しでも向上出来たら・・・そう思っています。

 

そんなことを考えながら向かったのは港。

釧路は港町でありそのことで海運や漁業でマチは栄えてきました。

そんな港町にありながらあまり認知されていないのが海洋少年団。

今日は釧路海洋少年団の活動についてお話を伺ってきました。

 

IMG_8527

 

以前は道内に23の海洋少年団があったそうですが、現在は4少年団までその数が減り、所属する団員も減っているとの事。

主に海上保安庁と連携をとりながら、海上におけるボート訓練やロープ縛り、手旗信号などの訓練を行うほか、清掃活動などのボランティアを通じて社会奉仕しているとのことです。

会員からの会費のほかに企業などからの寄付金でその活動が行われてきましたが、これも世相かなかなか厳しい状況でもあるようで、追い打ちをかけるように新型コロナウイルス感染症の影響はこんなところまで

訓練するためのボートをおろす岸壁が老朽化で使用できない状況などお話をお聴きし、市の担当部署との連携や支援も含め協議いたしました。

まずは訓練ができる環境をどう切り開くかですね。

現在小学1年生から高校生まで活動しています。

興味ある方はぜひ活動日の第1,第3日曜日に覗いてみてはいかがでしょうか・・・

 

釧路海洋少年団公式facebookページ(リンクあり)

 

天候不順

2021年5月14日

新型コロナウィルス感染拡大は中々収まらず、国は北海道にも緊急事態宣言を出す準備に入りました。

報道によれば5月16日から31日までの期間となります。

発令されてからの協力金などの詳細に注視しておきたいですね。

そんな今日の夕刻、携帯から災害情報のアラーム。

強い雨が降りますよの合図でしたが、何か外から聞こえる音が違うな?と窓の外を見ると雹が降っている!

ものすごい音を立てて降る雹と遠くで光り轟音を響かせる雷にすぐさまパソコンやテレビのコンセントを抜きました。

何かあってからでは遅いので、自宅で仕事しててよかった~

 

 

5月後半はstayhomeになりそうですね(´;ω;`)

水辺環境

2021年5月9日

雨が降ると増水し時には人々の生活に甚大な影響を与える河川が多い日本。

諸外国と比べても国土が狭いため、河川の全長が比較的短く急激な流れのために水害に発展しやすい状況でもあります。

合わせて水利ダムや砂防ダム、河川の直線化も水害の原因にもなっています。

釧路は代表する釧路川がダムの無い一級河川として非常に珍しく、その釧路川の支川も比較的緩やかに西から東に流れながら合流しています。

その中の一つが私の住む地域を流れる仁々志別川です。

「昔は蛍が飛び交う水辺だったんだよ」と今日の仁々志別川河川敷清掃に参加していた地区連の役員さんが教えてくれました。

今ではブラックアウトにでもならないと明るくてホタルなど見えませんが、もしかすると夏場に飛んでいるのかもしれませんね。

また、秋にはたくさんのサケマスが遡上しており、橋の上から子どもたちが川の中を覗き込むこともしばしば。

私の娘も「お父さん、今日は大きな魚見たよ!」と教えてくれたこともありました。

住宅街を流れるため、飛来ゴミが結構あるのと、残念ながら橋の上からのポイ捨てや不法投棄があとを絶ちません。

特に右岸はすぐ横に歩道があるのと、道路の作りから風で飛ばされてくるゴミのたまり場になってます。

今日は鳥取西部連合町内会、釧路西部建設業協会(本田組、阿寒共立土建、釧石工業)、釧路西部たらふく商店会、鳥取ドーム、コア鳥取の皆さんが集まり平成橋から新釧路川の出合いまで清掃をいたしました。

 

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少ないかな?という期待を裏切り回収されたゴミが4tトラック1台分(-_-;)

 

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いつもの年の1.5倍はありました。

キレイになりましたので気持ちいいですが、飛来ゴミはしょうがないとしてもポイ捨てや不法投棄はやめてほしいですね。

人間は水辺に住みたがります。水が無くては生きていけないのと、今ではやはり癒しの効果がありますね。

そんな大事な水辺の環境はしっかり人間が守っていかねばならないでしょうね。

 

おまけ

途中で見つけた山わさびの株

 

IMG_8438

ゴミも山菜も山菜ハンターの目から逃れられませんよ!(笑)

エネルギーの移り変わり

2021年5月6日

古くから日本では山から拾い集めた枝葉で煮炊きしていたのが、木を伐りだして薪や木炭を作るようになり、ほんの70年ぐらい前までは主要なエネルギーは木材だったわけです。

それが石炭や石油に変わり、エネルギーとしての木材は使われなくなりました。

それに伴い木材自給率は下がり2002年に18.2%にまで低下するも、様々な要因から2015年には31.2%まで木材自給率は向上し、2018年には36.6%までになりました。

自給率向上にはいろいろな要因が考えられていますが、一つは国内の森林の熟成度が上がり、戦後植林した森林が主伐期を迎えていることや、川下ではバイオマス発電へ未利用材の活用などが考えられています。

今日は横山信一復興副大臣(参議院議員)が来釧し釧路火力発電所を視察するという事で同行いたしました。

 

 

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釧路火力発電所は地元の釧路コールマインで生産している石炭と輸入木質ペレットを30%を混焼し発電しており、112.000kwの出力です。

バイオマスを使用するボイラーとしては国内最大規模。

環境にも配慮し運転されています。

 

森林には曲がったものや折れた樹木、根の部分や払い落された枝葉などお金にならない部分が残されがち。それら未利用材をうまくバイオマスに利用できると林業の活性化にもつながります。

また、一本の木材を部位によって製材やバイオマス、チップなど使い分けることも重要で、最近の合板は技術が向上して間伐材でも十分利用できるとか。

発電事業と森林業が緊密になることで、森林は守られ、そのことで私たちの生活も守られていきます。

今またエネルギーは木材に光が当たってきました。

安定した電力供給は私たちの生活になくてはならない重要なライフラインです。

 

 

新釧路川左岸通り

2021年4月27日

平成24年2月代表質問で新釧路川左岸通り及び愛国北園通りを結ぶ橋梁建設について質問しました。

蝦名市長からは両方ともに災害時における避難経路として重要との認識が示され、橋梁については北海道に要望し、左岸通りについては整備着手が行われました。

毎年少しずつ予算化され、今年度も予算計上されていますが、見えるところで盛土工が行われてきまして、早期開通に期待が寄せられます。

 

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湿原道路に接続される予定で、現在湿原大橋が通行止めになり工事中のですが、開通すると避難経路としても釧路町遠矢方面とのアクセスも格段に良くなります。

愛国北園通りの橋梁建設はまだまだ事業化まで時間がかかりそうな雰囲気ですが、こちらも整備が進むといいですね。

市内には3本の河川がまちを分断していますので、橋の数は多いに越したことはありません。

日々の渋滞緩和、そして災害時は重要な避難路線として市民の命を守ってくれるはずです。

 

自然の力

2021年4月26日

今日は議会では5月臨時会に向けての代表者会議が行われ、その後は会派の会議。

午後は党の打ち合わせなどがありまして、夜まで会合や会議が続く日となりました。

昨日の天気とは打って変わって日差しは春らしい陽気。

ふと見ると去年の春に蒔いた行者ニンニクの種が発芽してました(笑)

 

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なるほど。初年度はこんな感じなんですね~とりあえず今後の観察を続けたいと思い、ブログに記録。

この花壇から外れたところでビオラが花を咲かせてました。

 

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花壇も見ましたが花はありません。

おそらく石が太陽熱を備蓄するため花壇の表面温度よりもこちらの方が暖かいのでしょう。

これも去年植えていたビオラから種が飛んで芽を出したもの。

アスファルトを突き破って花を咲かせているタンポポなど見かけますが、自然の力ってすごいですね。

逆にとらえると自然の力を活用して災害に強いまちづくりも可能です。

例えば海岸線に樹木を植えて津波スクリーンにしたり、道路を作るために切り開いた山ののり面を階段状にしてそこに樹木植えてのり面崩壊を防いだり、いろいろ考えられます。

私は長く建設関連の仕事をしてきましたので、たくさん現場を見てきましたが、人間が机上で考えて作られるものって自然の前では全く歯が立たないほどもろいものです。

しかし一方でその自然の力をしても、一度人間が手を加えたところを元通りに戻すには相当な年月がかかります。

いつまでもコンクリートばかり使うのではなく、自然力を活用した工法を取り入れていかなくてはならないと考えます。

 

常習犯の仕業

2021年4月25日

4月になって週末は天候不順。

4日、18日、そして今日と日曜日が雨模様。

本来であれば今日は朝から順延になっていた町内会の清掃活動でしたが、みぞれのより中止。

そこでこちらも本来出動しなくてはならない行事の消防団による火災予防啓発に参加し、昭和中央5丁目から6丁目にかけて、火の用心チラシの配布と車両による広報活動を実施しました。

午後になると雨も止んだので、町内の西側を流れる明渠排水路沿いゴミ拾いを行いました。

拾い始めて最初に出てきたのがこちら。

 

IMG_8148

 

白い物体。

これは何かな?と観察するとなんと紙おむつ。

この物体が10mぐらいの間に3つ。

ここはゴミ箱ではありません!

150mほどで1枚目の袋が満杯。

 

しかし、毎年ですがこの先常習犯の痕跡が現れます。

 

IMG_8150

 

そう、それはワンカップ!

今年もありました。なんと20本!

酒を飲みながら歩いてきて、ここら辺で飲み干す感じでしょうか。

瓶はアルミの蓋が丁寧に中に納められ、プラスチックの蓋が閉じられた状態でほぼ同じあたりに捨てられています。

完全に常習犯。鑑識に回したいぐらいです。

 

結局300mで出てきたゴミは指定ボランティア袋3つ分となりました。

 

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車窓からのポイ捨てやめませんか!

警戒

2021年4月18日

未明からの雨は断続的に降り続き、釧路市内の24時間降雨は50mm近くに達し、阿寒町では90mmを越えていたようです。

今後は夜の満潮時まで河川の水位の上昇に注意が必要です。

最近は河川監視カメラが増設されて主要な河川の様子をリアルタイムで観ることができるので非常に便利。

私の居住地域は仁々志別川の水位が上昇すると湿原からの明渠排水路がオーバーフローし住宅街の道路は水没します。

大雨の時はパトロールが欠かせません。

 

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時間はちょうど干潮時だったため、ものすごい勢いで雨水管に吸い込まれて行っていました。

この分だと今回は大丈夫そうです。

雨が降ると浸水もありますが土砂災害も心配されます。

しかし雨は私たちの食生活には非常に重要ですので降らないと困ります。

適量に降ってくれると助かりますがこればかりは・・・

台風2号が猛威を振るっているようです。その進路にも注視してます。

地域課題

2021年4月9日

今日は阿寒本町地区。

最初にお邪魔したところで地域課題に対する要望を受けました。

阿寒町本町地域から阿寒小学校へ通う子どもたちは国道240号線を歩いて学校に向かいます。

歩道は広く、車道との間に植栽があり、春には地域住民が協力し合いお花が植えられ、見事なフラワーロードになる非常に環境のいいところ。

が、しかし!

途中、シタカラ川にかかる富士見橋には車道と歩道を分離する欄干がないため、大型車などが通るとものすごい風圧でもあり、直線でスピードも出ていることから交通事故が心配だと切実なお母さんの声。

すぐに現地を確認。

 

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車が歩道に乗り上げてくることも十分考えられますね。

旧校舎時代はこの富士見橋のちょっと上流にある人道橋(すずらん橋)が通学路だったわけですが、校舎の場所が変わって国道を歩く子どもたちが増えているのは事実。

ただ、国道ですから市が出来ることは国に対して安全確保のための欄干の整備をお願いするぐらいしかありません。

という事で阿寒町行政センターに足を運び、事情を説明して市として国に対する要望をするようにお願いしてきました。

38号線の大楽毛橋には片側ですが欄干が後付けで設置された事例もありますので今後の整備に期待したいですね。

 

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