災害時の連絡手段として注目されているのがアマチュア無線。
携帯電話の普及で無線から電話利用にシフトしつつも、北海道ブラックアウト時には基地局の電源喪失により、全くその機能を発揮できなかったことから、万が一に備えアマチュア無線の活用を模索する自治体も増えだしました。
そんなことから今日はアマチュア無線家のお宅に伺い、現状についてお話を伺いました。
(ハンディ無線機)
釧路市内では約900の基地局とクラブ基地局があるそうで、それらが連携することで災害時に情報を共有することが可能だそうです。
車載やハンディを使って例えば道路の状況や避難所の状況を災害対策本部に伝えるなど、有効活用できそうですね。
防災無線やラジオだと情報は行政側から市民への一方通行。
まちなかの様子を収集するには双方向の情報伝達ツールが必要となりますから、アマチュア無線家との連携について研究すべきかと思います。












