町内会枠
道路整備には予算が結構かかるので、ちょっとぐらいの凸凹には対応しきれていないのが現実の釧路市。
しかし、地域の要望で一番多いのが道路整備というのが現実で、除雪から草刈り、道路の補修など地域インフラの維持をトータル的に行うことで、住民と事業者との距離も縮まってより一体的に住みよい地域づくりが進むのではないか?と質問したのが平成21年。
翌2年にも質問をして23年度から市内6か所の除雪センター区域において町内会からの要望が事業に反映される町内会枠が設けられ、センター区域内で年に1路線の整備が始まりました。
今年は三年ごとの更新時で、新たに町内会枠の申込がありましたので、地区連合町内会長として、地区連内をくまなく回り、簡易舗装の痛んだ場所を調査をして、各町内会長さんと連携して市に提出していました。
そのうち、工事着手のA判定のあった1路線の一部の工事が完了して舗装もきれいに。
【工事前】 【工事後】
手前側は来年かな?
もう一か所、こちらは別の予算で工事が完了しました。
【工事前】 【工事後】
冬の間の凍結で隆起し、春先に解けて沈下。これを繰り返すことで簡易舗装がどんどん痛んで砂利道のようになります。
その状態になればA判定で工事着手・・・
もう少し予算があれば、もう少し早く出来るのですが中々厳しい状況です。
地域要望が通り少しでも生活環境が向上し良かったと思います。












