針に糸を通す
議会は引き続き委員会審査。
今日は所属委員会で財政部、総合政策部の審査が行われたところです。
議会終了後に党務で音別町と白糠町に走りました。
党員の皆さんには大変お世話になっており、引き続きのご支援をお願いしたところです。
色々お話してる中で人口減少や高齢化の話になりました。
特に音別地域は釧路市内より顕著にそして肌で感じる減少です。
丁度今日の委員会で国勢調査の結果について報告があり、人口減少や世帯数減など地域を取り巻く環境はより寂しさが増し、更に世帯人員が2人程度となっていることから、単身世帯が相当多くなっている事も考えられ、地域におけるコミュニティの在り方に今後さらに重要性が増すでしょうね~というお話になりました。
昔は「ちょっと味噌貸して~」なんてことが頻繁にあったご近所付き合いも、夜遅くまでお店も開いているので借りることも無くなり、「多く作り過ぎちゃったから食べて~」なんてことも皆無になりました。
お隣ご近所との付き合いもあまり密接にならない今の時代、地域コミュニティの在り方はさらに大きく変わるんだろうな~と考えながら帰ってきました。
孤立していく事への対応をしっかり考えねばなりませんね。
針に糸を通せなくなったら誰かの助けを借りないといけませんし・・・









