安心して暮らせる街。
幼馴染のお父さんから電話が来てお会いしに行ってきました。
大楽毛1丁目地域は私が少年時代過ごした言わば遊びの庭。
周辺には今も同級生の親御さんたちが元気に生活してますが、地域的には高齢化が著しい地域でもあります。
昔話から今の地域の状況など伺いましたが、その中で津波からの避難に対する率直な不安もお聴きすることが出来ました。
国道を渡って避難所に逃げれるのか?と避難所が近くてもこういう不安は地域にあるのでしょうね。
午後からは釧路都心部まちづくりフォーラムが開催されオンラインで拝聴しました。
こちらは釧路駅、JR線の高架を含むマチナカの再開発についての市民フォーラム。
パネラーの皆さんから様々意見も出されましたが、会場の皆さんも含め誰しも釧路のマチを良くしたいという強い思いが感じられました。
安心して暮らせる地域づくりをどう進めるか非常に重要ですね。
歳末火災予防特別警戒中!
火災の多くはガスコンロ、たばこ、電気機器が原因で起こり、その他では不審火も多く発生しています。
この歳末は空気の乾燥も進み、慌ただしさの中で「ついうっかり」の消し忘れなどによる火災が多くなる時期です。
今日から釧路市では歳末火災予防特別警戒がスタート。
誰しも我が家は大丈夫と思ってるところで起きてるのが住宅火災ですので注意に注意を重ねることをお勧めします。
特に電気火災。
コンセントは1か所15Aですから1500wまでしか使えません。
たこ足配線で繰り返し使う事で熱による劣化が進み火災の原因になります。
最近多いのは充電式家電のバッテリーの劣化による火災。中々気が付かない部分ですが注意しましょう。
それと家庭用ドラムコードもすごく危ないので使用上の注意をよく読んでお使いください。
とにかくよいお正月を迎えるためにも火の用心♪
雪がない
今日は朝から事務所へ行ったり総合振興局へ行ったりと慌ただしく動き、その後は鶴居村から阿寒湖温泉、帰りに阿寒町を回り帰宅。
夜は地区連合町内会の理事会へ出席とずいぶん走った一日でした。
しかし道中まったく雪がない。
阿寒湖ではスキー合宿が行われてますが、スキー場は人工降雪機でなんとかコースだけは積雪を確保できてる状況でした。
地元の方に聞くと、スキー場は年内ギリギリオープンできるかどうかが例年なので今後の雪に期待したいとの事でしたが、実は雨が降って少し積もった雪が解けてしまったようです(-_-;)
市内では雪はいらないな~と思っていても、ここでは雪が無くては商売になりません。
阿寒湖もまだ凍る気配もなく年明けのアイスランドもどうなるでしょう。
そして地元の方から地域の懸案事項のお話を伺いました。詳細はここで今は書けませんが、その対応についてちょっといろいろ調べてみたいと思います。
年内あと2回は阿寒湖へ行く予定です。たまに温泉にも入りたい・・・・♨
氷都
日本海側を中心に雪が降っている今日の天気。
道内もあちこち雪の便りが届いてますが、釧路にはまだ届きません。
北海道でも東側に位置する釧路は雪が少なく凍れがキツイ地域です。
そのため小学校では冬はスケートの授業が行われ、みんな普通に滑ることが出来ます。
私が子どものころは冬の遊びはスケートがメインで多くはスピードスケートを履いていました。
しかも少年団に入団する人も多く私も2年生からスピードスケート少年団に入り寒い中練習したのを覚えてます。
大人になり最後にスケートを滑ったのはいつだったか?議員になるまでMyスケート(ホッケー)を持ってましたが処分しちゃいましたのでかれこれ15年は滑っていない感じですね。
リサイクルショップで買ってスケート滑って冬場の運動不足解消に頑張ろかと去年から考えてますが中々踏ん切りつかず。
今年こそはスケートに挑戦したいです。
氷都くしろに住んでるんですから、冬はスケートを楽しむ人が増えると良いですね~
事件性はありませんw
濡れた一日
もうやはり若い頃の様には体が動かいないな~と曲げると痛い膝をさすりながら考える。
今日は朝から魚道作り作業。
川の水も冷たいのでウェーダーの穴が心配でしたがあっという間に浸水。
午後からは大丈夫だった左足に穴が開き浸水(´;ω;`)
作業が終わり完成した魚道を見るとうれしくなりましたが、腰にもキテマス。
そして夕方帰宅し、浸水したウェーダーを布団乾燥機で乾かそうとセットした途端に火災出動。
今月はこれで3回目の出動で、しかも中々消えない(´;ω;`)
どうにか消火作業が進み分団に引き上げ、その後は送水したホース洗い。
この後始末が結構大変です。
年末にかけて火災が多くなります。火の用心をお願い致します。
アート
広く美術品や芸術作品などをアートといいます。
wikiには「間接的に社会に影響を与えるもの」とも書かれており、人それぞれがその作品で何を感じ、その感じたことで社会に働いていく力は目に見えないが、明らかに好影響の波動を伝えていくものと思います。
早朝より消防団関係者の葬儀に参列し最後のお別れのあと、地元鳥取西中学校吹奏楽部が毎年コア鳥取で行っているアートステージを観賞。
コア鳥取の自主事業で行われており今年で13回目。
毎回多くの地域の方々が演奏を聴きに来ています。
クリスマスに近いので演奏者はサンタの帽子やトナカイのカチューシャを着けて雰囲気バッチリ。
全6曲とアンコール1曲を披露し心に栄養補給しました。
午後は今日が最終日の間伐材アート展へ。
阿寒湖温泉地区で木彫りをされている作家さんからご案内いただいておりまして、何とか最終日に間に合いました。
これまでよく見た木彫りとはちょっと違う新しい感覚に包まれる作品が多かったですね~
アートの世界なので観た方それぞれの心で感動が反復されていることと思いますし、それぞれの日常で今日見た作品が生活に何らかの影響を与えていくでしょう。
一人でも「そうだ、阿寒湖へ行ってみよう」そう思ったら作家の皆さんも喜んでくれるはず。
阿寒湖幸運の森商店街を歩いて、多くの作品を観ていただきたいと思います。
デザイン
議会は本日議案の採決が行われ閉会いたしました。
今話題の18歳以下への10万円給付のうち、5万円分の補正予算も全会一致で可決しまして、国の方が決まり次第早急に給付作業に入ります。
残り5万円についてはクーポンか現金か?でいろいろ言われてますが、どのようになるのか引き続き注視したいですね。
さて、12月16日の木曜日に国際交流センターにおいて釧路市都心部まちづくりフォーラムが開催されます。
まちの特に中心街のグランドデザインが描かれていく非常に重要なフォーラムです。
YouTubeでも観れるので是非ご覧いただきたいと思います。
釧路市都心部まちづくりフォーラムYouTube(リンクあり)
自分のまちの事ですから一緒に考えてみましょう。
さて、こちらは私のオリジナルカレンダーのデザイン(笑)
どんなカレンダーになるんでしょう(笑)
GIGAスクール
議会は今日各常任委員会の市長総括質疑。
総務文教常任委員会では10時から市長総括が行われ、その後11時からこの春から始まった一人1台タブレット端末で学校の授業がどう変わったのか?を釧路小学校を訪問し授業を参観させて頂きました。
国語の授業を行う3年生と4年生の教室での授業の様子を見させて頂きましたが、中々楽しそうに子どもたちはタブレットPCを使って設問に答えていました。
「おふろあがり」という1行短文の詩に題名をつけるとしたら何?
1、牛乳
2,ゆでタコ
3,にんじん
4,あつい夏の日
の4つの中から子どもたちはタブレットをタッチして答えます。
すると教室前方にあるテレビモニターに答えが棒グラフで映し出され、どの答えが多いか一目瞭然。
次の設問では「なぜその答えになったのか?」と問われ、「お風呂上がりの牛乳はうまい」と回答が書き込まれます。
後から覗き込んでよく見ると、タブレットの扱いもものすごく早くさすが現代っ子という感じですね。
触っているうちにすぐに覚えてしまうのでしょう。
これによってこれまで理解できなかったようなことも分かるようになったりしている事例もあるそうで今後に期待したいところです。
教員の皆さんも工夫しながら授業を進めているのがよくわかりました。
もう一度小学校で学びたいと思うほどで、今、この授業を自分が受けていたらもう少し勉強頑張ったかもしれません(笑)
津波フラッグ
議会は今日も委員会審査。
所属する総務文教常任委員会では選挙管理員会、公平委員会、監査事務局等の部局と総務部の審査を行いました。
総務部の審査の中で津波フラッグの活用について質問しました。
津波フラッグは昨年6月から気象庁が活用を開始した旗で、大津波警報、津波警報、津波注意報(以下警報等)発令時に主に海水浴等で海岸線にいる皆さんに警報等が発令されていることを見える形でお知らせするものです。
釧路は港町。
海水浴はできませんが港ではたくさんの方が仕事をされており、また釣りが盛んな地域ですから釣り人への警報等発令をお知らせするツールとしては非常にいいものです。
すでに消防本部1階の防災センターには掲示され周知されていますが、市民への周知と活用について見解を求めました。
様々な訓練の場面などで周知し、活用についてはしっかり検討したいとの事。
釧路市民が小樽や石狩方面の海水浴場に行ったとき、津波フラッグを知らなかったとならないようにもぜひ周知をお願いしたいところです。
津波等の災害時に避難所に掲示することで避難所の位置を知らせる事にもなりますね。
防災はできる事をすべてやり切って万全な体制をお願いしたいです。













