花冷え
桜の花が満開!なんて投稿をSNSでよく見かける季節。
そんな中「花冷え」という言葉もニュースなどで使われ、「あ~日本語っていいな~」と朝からほっこり。
マンガなんて何が面白いのか?と小学生の頃は思っていましたが、気が付くと少年誌を買って読むように・・・
サスペンス物なんて何が面白いのか?と若い頃は思ってましたが、最近は殺人事件ものばかり・・・(笑)
本を読むのは結構好きな方でしたが、文章を書くのがちょっと苦手だった小学生。でも歌を作るようになって必死に語彙を増やそうと国語辞典を読み漁った中学生のころ。
高校で現代国語や国語表現を学ぶと一気に日本語が好きになっていきます。
それは今でも変わらず。
そんな表現するのか!と驚く場面もしばしばで、美しく奥の深い日本語が大好きです。
一時は横文字のカッコよさに憧れ多用したときもありましたが、最近はなるべく日本語を意識するようになってきました。
こうなるとやはりもっと子どものころからいろいろな本を読んでおけばよかったとちょっと後悔しますね。
まあでも生涯勉強は続きますのでいろんな本を読んでみたいと思います。
本棚の本も少し整理しないとだめですね~
盛土対策
令和元年9月議会で釧路市における大規模盛土造成地マップの公表等について議会で質問しました。
国の調査によって作成された大規模盛土造成マップが現在釧路市ホームページで公開されており、市内の東側地域に集中しています。
前面に太平洋があり災害ですぐ思いつくのが津波ですが、実は地震による土砂災害も全国で起きており、釧路市内でもそうした災害が起きないとは言い切れません。
大規模に宅地造成されたとき、谷を埋めて盛土をしたところもあり、こうしたところは大きな地震で崩れる可能性があります。
今日の地元紙でも取り上げておりましたが、谷埋め型で71か所、腹付け型で11か所の82か所が確認されています。
そのうちの2か所でボーリング調査が実施されるようです。
全国では千か所の不備が見つかり今後の改善に向けた事業展開が必要になってくる見込みです。
もしもに備えて地盤を知る事も大事ですね。
リサイクル強化
市役所本庁舎1階の自動販売機の横に新たに置かれたリサイクルボックス。
2月議会で我が会派の松原慶子議員がペットボトルのリサイクルについて代表質問で触れましたが、釧路市では昨日事業者と包括連携協定を結び、ペットボトルからペットボトルへのリサイクル強化に乗り出しました。
連携協定の記事はこちら(リンクあり)
BRING BOTTLE(リンクあり)
リサイクル率の高いペットボトルですが、素材が安定しているので再利用しやすいのが特徴です。
もう一度ペットボトルになってリサイクルマークの
が1から2に変わるかもしれませんね。
二つの国立公園、そして広大な太平洋。国内有数の森林面積など自然豊かな釧路市が環境都市として全国の模範になってほしいところです。
この時期雪解けと共に出てくる道端のゴミもなくしたいですね。
窓のないところに窓を作る
大雨への警戒
5・10日
25日。
世間では5・10日(ごとうび)と言って少々忙しない日です。
サラリーマン時代は5・10日は集金があるので、それをスケジュールの最優先として手帳に記入していましたが、今は集金業務はありませんので、普段と変わらない日常業務をこなします。
どちらかというと年度末の慌ただしさが猛烈に襲い掛かってきている状況で、4月に予定している「長」を務める団体の総会の準備に忙しさも拍車がかかりそう。
そんな今日は市連町の広報紙発送業務、議長と打ち合わせ、議会事務局人事発令、地区連合町内会業務など慌ただしく時間が過ぎまして、この後の予定もあるので早めのブログ更新です。
外は非常に暖かく、最高気温は7.2度。
車移動が多いので灼熱の車内なので窓全開で走っていました(笑)
そして明日はこのまま気温がマイナスにならず、高いまま雨の予報。
雪解けもグーンと進みそうな感じですが、先日の雪で雨水マスが埋まっておるところは今のうちに開けておいた方がいいですね。
着実に春が近づいてます。
ワクチン
うれしいニュースが飛び込んできて気分上々!
詳しくは別の機会にご報告します。
そんな今日、新型コロナワクチンの接種券が到着。
3日目はモデルナにしようと思いますが、2回目接種から7か月経過後となると4月21日以降となるので、そのあたりはちょっとスケジュールがいっぱいいっぱい状態なので5月になりそうな予感です。
体調整えて接種したいと思います。
まん延防止措置終了でどうみん割が再開されていて、利用するにはワクチン2回接種もしくはPCR検査陰性が条件になってます。
ご利用の際はワクチン接種証明が必要になります。
少しでも旅行などして気分をあげていきたいですよね~
明日から学校も春休み。
雪解けも進み、確実に春が近づいていますね。
桑楡の刻
人間誰しも自分の最後は「こうありたい」と思うところがあると思います。
そして、その周りにいる家族も、「こうしてあげたい」という気持ちもあると思います。
亡き母は末期がんで抗がん剤治療がうまく行かず、治療のための抗がん剤の副作用で入院する羽目になり、何の治療をしているのか?とわからなくなることがありました。
結局抗がん剤をやめ、自宅に戻り余命短い人生を家族と共に楽しみながら生活してもらいました。
そんなときの事が重なるのがこちらの動画。
以前、舞台でやったものを動画にまとめたものです。
家族の最後をどう考えるか?人生会議を家族で開くのもいいですね。
そして、先日札幌で観てきたこちら。
短い生涯を終えた天才少女画家「加清純子」さんは、自分の最後をどう考えていたのでしょうか・・・














