今日は午後から釧路地方林活議連の総会と釧根林活連絡会議の総会が釧路市工業技術センターで行われ出席いたしました。
コロナの影響等で林活議連の活動も大きく変わり、特に釧路地方林活議連の事業でもあった森林を見る会は各市町村ごとの開催となり、今年度も引き続きそのような開催単位となりました。
今年の森林を見る会はどこになるのかな?
さて、釧根林活連絡会議の総会後はそのまま講演会が行われたところです。
ゼロカーボンに向けて森林はCO2の吸収源となっていることから、木を切ったらそこには木を植えるというのがサイクルです。
しかし、ゼロカーボンに向けての施策を見ると、どうも排出量を減らすことばかり考えていて、吸収源についてはあまり触れられていません。
なぜでしょうね?ブルーカーボンにも注目が集まる中ですが、どうも腑に落ちません。
排出量を減らすために主力になっている火力発電をクリーンエネルギーに切り替えるという事で、自然再生エネルギーにシフトするのはいいのですが、CO2の吸収源になっている森林や緑地、湿原を切り開いてソーラー発電所にすることはなんだか違う感じがしますね。
林産業活性化から話が逸れましたが、森林環境はしっかりと手を加えて守らねばなりません。
全国的にもそうした里山が失われつつある現状で野生動物への影響も懸念されますね。
まちなかでは釧路の夏の最大のイベントでもあるくしろ港まつりが行われていますね。
今日が最終日。SNSなど見ますと天気にも恵まれ多くの市民がそれぞれに楽しんでいるようです。
私は地域のイベントへ。
顧問をしています星が浦つつじ町内会の夏祭りに行ってきました^^
こじんまりとした町内会ですが、会員の結束も強く毎年恒例の夏祭りもジンギスカンを食べながらゲームで盛り上がりました。
私もまずはラムネ早飲み大会に出場!
予選2組に出場しトップで予選通過。
そして決勝戦。
予選ではちょっと鼻から噴いちゃいましたが(笑)決勝ではどうか?
10秒でどれだけ飲めるか?という早飲みだけに、飲んでる暇はないのでとにかく口に入れる戦法(笑)
しかし、残念ながら一歩及ばず銀メダルw
短時間にラムネを2本も飲んでお腹いっぱい(笑)
その他、ストローでビールの早飲みとか輪投げ大会、最後はビンゴゲーム。
楽しいひと時でありました^^
町内会がこうして会員集まってのイベントは地域のコミュニティ向上のためには欠かせないですね。
これからも続けて欲しいですね
月曜日から体調がすぐれず、なかなか仕事ができない状況でしたが、何とか長いトンネルを抜けた感じです。
変な風邪が流行ってるようですのでお気を付けください。
さて、日曜日に行われた町内会の夏祭り。
雨に濡れましたのでテントを干さねばなりません。
今日の午後は本来なら港まつりの市民踊りパレードに参加を予定してましたが、まだ病み上がりなので、激しい踊りは無理でしょう!という事で出場辞退。
その時間を使って18張りのテントを干しました。
5張り出したところで1張り目が乾くというローテーション。
テントの種類もあるのでその辺を考えながらの作業です。
大変そうに見えますが、そうでもありません。
こうしてしっかり干さないと来年使う時大変なことになりますのでね。
まだ咳が出ますので無理しないようにしましょう・・・
本州各地では梅雨明けが進み、連日最高気温が40度に迫る猛暑をなっていますね。
一方釧路は安定的に20度台前半をキープし涼しさ満開です。
今日から8月。今後の気温の推移はどうなるのか?今年は案外このまま秋になるのではないか?と安易に考えたりします。
さて、その8月、町内会では二つのコンクールを実施。
まずは毎年行っている子どもたち向けのコンクールで今年は「ゴミポイ捨て防止の標語コンクール」になりました。
応募いただいた子どもたちには全員にノートがプレゼントされ、優秀賞2点は啓発看板を作成し設置。そしてその2作品には5千円相当の商品券が贈られます。
もう一つは大人向けのフォトコン。
町内会事業はどうしても週末になりがち。今は普通に週末でも仕事の方が多いので、そんな人でも気軽に参加できるイベントとして開催してきました。
1人1点ですが、同居家族の名前で複数の応募も可。
参加賞は市指定のゴミ袋で、最優秀賞にはこちらも5千円の商品券が贈られます。
会長である私も本気で参加してまして、過去に一度最優秀賞を受賞してます^^
審査は審査員の点数とfacebookページについた「いいね」の数によって決まります。
こちらは8月いっぱい応募可。
こうやっていろいろ考えながら町内会運営を行っています^^
私の愛車の自転車^^
去年から我が家のお花シリーズに加わった朝顔。あ
去年は鉢植えでしたが、今年はプランターで。
朝顔は上の方に花が咲くと思ってましたが、そうでもなく最初の1輪目は下の方に花をつけました。
ツルが伸びてきましたので支え棒を延長しなくてはならない感じです。
本州各地では40度に迫る気温の中、植物を植えることで少しでもその熱を吸収させて暑さを凌ぐためにビルの緑化や屋上ビオトープなど様々な取り組みがされていますが、北海道はほとんどが山林なのと積雪寒冷地であることから、そういう取り組みはあまり推進されていません。
道路の植栽も最初は樹木などを植えますが、知らないうちに枯れその後は雑草が生い茂るアリ様。
最近だと公園整備では面積の大半を芝生にしないと国の補助が出ません。
これも都会だとまちなかの緑は重要でしょうけど、地方だとその逆でわざわざここを芝生化して草刈の手間を増やすのはいかがなものか?と思うところです。
そもそも、北海道のように自然の緑が多いところに人工的な緑を増やす施策も考え物です。
基準が東京なのか?そろそろそういうの見直して地域にあったまちづくりにシフトしてほしいものですね。
本州各地は危険なぐらいの猛暑。
そして豪雨災害。
釧路は昨年より涼しい夏となり、学校が夏休みになってからは特に気温が下がり空模様は下り坂です。
今日も久しぶりに本格的な雨で、車の乗り降りを繰り返すだけで肩が濡れてしまうほどです。
そんな中、阿寒町へ。
市有地の草刈りをしっかりやってもらいたいという住民の声。
昨年まではきれいに草刈してたのに、なぜ今年は来ないのか?
草のアレルギーで南風が吹くと窓を開けていたら悪化するとのこと。
仕方ないので自分でお金を出して草を刈ってもらった。どうにかなりませんか?とのご相談。
すぐさま関係部署に草刈りをお願いしたところです。
気候変動、温暖化などの影響からか、近年、草の伸びが早いように感じます。









