もうスケールがデカすぎて例えようがありませんが、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖の3つのカルデラなる阿寒摩周国立公園。中でも屈斜路湖は日本最大のカルデラでもあり、湖の周囲は57km。広さは79.7平方キロメートルと東京の山手線がすっぽり入る大きさです。
その屈斜路、摩周の二つの湖を持つ弟子屈町(てしかが)は釧路の市街地から約70km。でも釧路市阿寒湖温泉地域とは隣接している自治体です。
そして何より、屈斜路カルデラに降り注いだ雨が屈斜路湖に流れ込み、釧路川として釧路市内まで流れており、その水を水道水として私たちは利用しています。
そう考えると、弟子屈町の大自然は私達の暮らしにとって無くてならない存在でもあります。
丁度今、その弟子屈町で議会議員選挙が行われていて、公明党から三上つとむさんが2期目の挑戦をされています。
今日は告示日に引き続き応援に駆けつけましたー
和琴で温泉旅館を営む経営者でもあり、観光産業のど真ん中で仕事をされている三上つとむさん。
少子高齢化、人口減少にどう立ち向かうか?高齢者が安心して住める町にしなくてはならないと決意も固い。
そして産業基盤をしっかりし、若い人が働ける町にしなくてはと頑張っています。
自然を守り、多くの観光客の方が訪れ、今よりも活気のある弟子屈町を目指します!
写真を見てわかりますように、私の時と同じく屋根の上にスピーカーを積んでいません。
走りながらの音出しはせず、街角に立ってご支援をお願いしています。時には住宅街を歩いてご挨拶させていただいています。
8日日曜日が投票日。4年前に12年ぶりで勝ち取った公明党の1議席。ここを守らねば!












