全国各地の大学生が参加して行われているワーキングキャンプ。
自然環境保全について学ぶキャンプで、もう30年も続けている音別町キナシベツ湿原を愛する会の榊原代表。
私が初めて榊原牧場にお邪魔したのは2008年2月28日。
それから代表の源さんとは様々意見交換などをしてきました。
今日は冬季キャンプの学生たちとの交流会があるというのでお邪魔しました~
学生のほかに、地元音別町の方、地域おこし協力隊、環境省職員、農業関係者、環境保護団体、そして僧侶までいまして、異業種交流会にもなりました。
学生たちが作った餃子に鹿肉、差し入れのお寿司などを食べながらの交流で、何度も来ている学生もいて、どうやら釧路が好きになったようです^^
ぜひ釧路で働きたいという学生もいてうれしいですね^^
一つ屋根の下でのキャンプ。
学生たちはリーダーの指揮の下できびきびと動き、自分のなすべき仕事をこなしていて、指示待ちの学生はいませんでした。素晴らしいですね。
また来てほしいです^^









