キャンプ
以前ホームセンターでばったり会った幼馴染の同級生。
キャンプ用品などアウトドア商品が並ぶ棚の前で結構長いキャンプ談義w
その友人がキャンプにハマっていて、特に冬のキャンプが人間の底力を感じさせてくれて、開拓時代の辛さなども身をもって体験できるとあちこちキャンプに行ってるとの話。
「でもね、釧路管内では冬キャンできるキャンプ場がなくて、みんな十勝に行ってるのさ」と。
ならばそのご要望に応えようと数か所アタックするも、中々冬キャン対応にはハードルが高い様子。
そんな中で知人の牧場が頭に浮かび、あそこなら!といろいろ準備を進めていました。
先日閉会した釧路市議会の一般質問で大澤恵介議員がこの話題を取り上げ質問していましたが、答弁は冬期のキャンプ場開場は人件費などを勘案すると難しいとの返答でした。
まあ、公設キャンプ場ならそうなるでしょうね。公設がだめなら私設です。
それでお付き合いのある、音別町にある榊原牧場で冬キャン出来ないか?と打診していて、「2月には学生を受け入れてキャンプ(この場合はロッジでのワークキャンプ)やってるので、大丈夫ですよ~」という返事をいただいていたので、友人の休みに合わせ本日現地視察。
「今は牧草畑ですが、冬ならお好きなところでどうぞ」と
「薪も販売できますし、トイレも炊事場もありますよ。ロッジにはシャワーもあります!」
いたれり尽くせりですね。
この広大な牧草畑を独り占めできるロケーション!
牧場内を見て回りましたが、満開の星空も楽しめそうです。
とりあえず11月に一回目のキャンプを挙行し、キナシベツの冬キャンの可能性をさぐることとなりました。
ちなみに榊原牧場では牛は飼育していません。
楽しみだな~凍死しないかちょっと心配ですが・・・
うまく行くようなら冬キャン限定で一般開放もあるかもしれません。











