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釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

文化芸術の秋

2021年10月17日

秋が深まってきて、峠では雪の知らせ。

冬将軍様のおな~り~。

毎年行われています釧路市藝術祭は今年で73回目。

すごいですね。

長きにわたり作品を作り続けた皆さん、そして設営など陰で汗をかいている皆さんに感謝です。

コロナの影響で以前の様な開催は難しい状況ですが、それでも様々な催しが11月3日文化の日まで繰り広げられます。

文化芸術振興はその街の活力につながると私は考えており、毎年この藝術祭を楽しみにしてる一人です。

そして、できる限り各会場へ足を運び「勝手に副議長賞」を決めて歩いています(笑)

今日は「いけ花池坊 道東会 花展」を観賞。今日が最終日で滑り込みセーフです。

図書館で開催していた文学色紙展は滑り込みアウトで撤収されてました(´;ω;`)

今日の副議長賞はコチラ。

 

IMG_0453

 

展示とは別に入り口受付横に生けられたこの作品。入場時は全く気が付かず、作品を観てる最中に視界に入り「これは!」と感動を覚えた一つです。

丁度作者の方もいらっしゃってお話も出来ました。

壁に立てかけられたこの額がいい仕事してますね~

私の個人的な趣向でして、作品を評価するほどの眼力も知識もありませんけど、こうやって観て回るのが非常に楽しいです。

 

さて、公明党はこれまで文化芸術振興に力を注いできました。文化芸術振興は公明党と言っても過言ではないでしょう。

文化芸術振興基本法の制定も公明党の実績でもあり、釧路市文化芸術振興条例や基本計画も釧路市議会公明党議員団の度重なる議会議論で進められたものです。

また、昨年からのコロナの影響で打撃をうけた文化芸術団体への支援にもしっかり取り組んできたのが公明党です。

コロナ禍で自粛を余儀なくされた文化芸術団体の活動再開を支援するため、2020年度第3次補正予算で「ARTS for the future!事業」として250億円を確保しました。

さらにコロナ禍によって、子どもたちが学校内外で、文化芸術を鑑賞・体験できる機会が激減したため、18歳以下の子どもが本格的な舞台公演に触れられるよう、劇場や音楽堂でのオペラやバレエ、歌舞伎、能楽、演劇などを鑑賞する際のチケット代について、3万円までは全額無料となる「子供文化芸術活動支援事業」をスタートさせました。

そして20年度第2次補正予算にはコロナ禍で大きな影響が出ている文化芸術活動の継続支援を柱に総額560億円が盛り込まれ、フリーランスらが対象の活動継続支援事業を進めました。

文化芸術活動は直接経済活動に直結しない見られ方をしますが大きな間違い。

文化活動をされる皆さんの活動が活発になれば、経済効果もあり、そして何より鑑賞するための人が大きく動きます。

マチの活性化にも非常に重要な分野でもあります。

しかし、なぜか予算が付きにくい・・・

そういうところにこそ政治の光を当てなければいけませんね。

引き続き文化芸術振興に私も精いっぱい頑張ります。

プラスチック削減

2021年10月16日

海洋におけるマイクロプラスチックの問題が表面化し、今やプラスチック製品に対する風当たりも強くなり、脱プラスチックに大きく舵を切っている国際社会。

日本国内でも環境に影響を及ぼすプラスチックの利用に関し、企業が脱プラスチックに取り組む時代となりました。

今日お昼に食べたカップヌードルの蓋。

一度開けてお湯を注ぎ、蓋を閉めてシールで留める。

これがこれまでのカップヌードルでしたが、留める部分を2か所に増やし、プラスチックのシールを廃止しました。

 

IMG_0432

 

公明党の海ごみ対策推進委員会では政府がプラスチック資源循環戦略を策定する際の2018年に

①30年までに使い捨てプラスチック排出量の25%削減

②レジ袋の有料化義務付け

③分解可能で環境に優しいバイオマスプラスチックの普及

を要請し、国際社会で日本がリーダーシップを発揮しプラスチック対策を推進するよう頑張ってきました。

軽くて丈夫で長持ちなプラスチックは私たちの生活からすべてを無くすことにはならないにしても、循環させる仕組みと使用する私達国民一人一人の意識向上で環境にやさしい社会にしていかねばなりませんね。

戦いのゴング

2021年10月15日

昨日の衆議院解散でスケジュール調整や公示後の準備などなど~慌ただしさが増しています。

うっかり忘れていた!が無いようしっかり準備です。

そしていよいよ戦いのゴングが鳴り響いた感じですね。

今日は阿寒方面へ行き、観光入込状況やアイヌ施策に関する要望に対しての答申などで回った来ました。

もちろん、話題は選挙の話にもなります。事業者の方とはコロナ支援金などの話で意見交換なども行いました。

お土産屋さんではちょっと気になっていた鹿笛を購入。

優しく吹くとシカの親子の呼び合いの音色。

短く吹くと警戒音だそうで、キィ

車に付けたいぐらいです。

帰り道、エゾシカとぶつかっていた車がいました。

この警戒音が出せればもしかすると衝突を回避できるかもしれないと道路に横たわるエゾシカを見てそう思いました。

増えすぎたエゾシカが食用での流通がもう少し進めば、こんな事故も少なるなると思います。

公明党はこれまで農作物被害の状況改善のため、野生動物の捕獲体制を強化する鳥獣保護法の改正を進めました。また、ジビエ料理を安全に食べていただくため、狩猟者や獣肉処理施設の責任を明記した国の衛生管理指針の策定を主導するなどジビエの利活用と地域の鳥獣被害対策に力を注いてきたところです。

私も年間結構食べてます。我が家の冷凍庫にはまだシカ肉が入っていまして、次の出番待ち。

食べることで地域のためになるならとことん食べます^^v美味しいですしね~

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解散

2021年10月14日

今日10月14日は私の居住する町内会の設立記念日。

早いもので14年経ちました。

これまで多くの皆さんに支えられ、町内会運営をしてきましたが、楽しく笑顔溢れる、そして住みよい地域になってきたと思います。ずっと住むところだからみんな仲良くそして気持ちよく生活できるようになると良いですね~^^

さて、そんな今日は午後1時に衆議院本会議が開かれ、衆議院が解散となりました。

IMG_0412 (1)

 

やはり万歳しました。ちょっと意味が分かりませんがテレビを観ていたら一部の女性議員が万歳をしていませんでしたので、これらの皆さんも「万歳って何?」と思っているのでしょうか?

という事で総選挙です。

日程は10/19公示 10/31投開票となる見込みです。

この1年半のコロナ対応がどうであったか?

そしてコロナ禍での経済対策など候補者はそれぞれの党の政策を街頭や演説会を通じて有権者に問いかけます。

たかが一票ですが、されど一票。

今のところ与野党どちらにも風は吹いていません。

しっかり政策を見極めたいですね。

実現可能な政策なのか?をしっかり見て行かないと、過去のあの失敗を繰り返すことになりかねませんので。

私のブログもいよいよ選挙モードに切り替えです。

しばらくは公明党の政策などを書き綴る予定ですのでお付き合いください。

花壇です。

2021年10月13日

いよいよ衆議院解散も近づき、明日の午後にも解散されるようです。

よくわからないのは、解散が決まった後に行われる万歳。

国民から見て「ぎちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」という雄たけびと並び、解散時の万歳はちょっと異様な感じを受けるのではないでしょうか?

こういうのいつまで続けるのでしょうね(笑)

さて、市内の各所にすでに立候補者のポスターを貼る掲示板が立てられ、選挙なんだ~という空気を醸し出してますがそれ以外は非常に静かですね。

うちの近所の公園にも掲示板が設置されました。

 

IMG_0400

 

掲示板を立てるために打ち込んでる杭の場所、ここね花壇なんです。

公園の回りをぐるっと一周お花を植えて綺麗にしてるんです。

もちろん市の公園緑地課に申請して許可を得てのこと。

実は前回も思いっきり花壇に打ち込んであったので、選管に抗議して移動させました。

まさか今回は違うだろ?と気になって見に行くと・・・・Σ(・□・;)

もうすでにお花のシーズンが終わりかけているので、移動すれとは言いませんがこんなことで良いのか?

来年は参議院選挙が夏にあります。

夏は花盛り。

お花にも影響しないように掲示板を設置できるように選管と打ち合わせが必要ですね。

暴風の爪痕

2021年10月12日

暴風警報が出た一昨日から昨日にかけて、小規模ながら地震があったり、倒木で停電があったりと自然災害はいつ起きるかわからず、日頃から注意を怠らないようにしないといけないなと改めて思いました。

 

今週は党員の皆さんのところに回りながら、いろいろとお話を伺って歩いています。

党勢拡大には党員の皆さんのお力無くして成し遂げることはできませんので、お力添えのお願いです。

 

そんな中で、昨日お邪魔した党員さんから、「一昨日夜半の暴風で公明党掲示板が倒れちゃって~」ということで、今日は朝から掲示板の修理。

木の杭が根元からボッキリ折れていましたので、新しい木杭、充電式インパクトドライバー、のこぎりなど準備し出動。

まずは折れた杭を外すのに、ねじ込まれたビスを外そうと、久しぶりに充電式インパクトドライバーの出番。

バッテリーを装着し、スイッチオン!

キュイーーーーン!

キュイーーーン!

キュイン、キュイン・・・・・(-_-;)

 

何と2本目でバッテリー切れ(;’∀’)

予備バッテリーもあっという間に電池切れで、もう一台の充ドラを取りに一時帰宅w

現場に戻ってさあ始めようと思ったが、こちらはどうも調子が悪い(-_-;)

ウィンウィンウイン・・・・

ダメだこりゃw

それでも最初のを充電しながら、調子の悪い充電式インパクトドライバーをなだめながら作業開始も、残りのビス2本というところでまた愚図ついて作業中断。

それでも充電しておいたもう一台で残り2本のビスを打ち込み作業終了となりました。

 

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着たるべく総選挙。

どうやら明後日には解散となる見込み。

風はどう吹くのか?

カラスの勝手でしょー

2021年10月11日

カラスの勝手でしょ~では済まされない悩み。

 

IMG_0386

 

大楽毛西にある大内公園。

ここは市内の公園では珍しく、非常に太くて高い樹木がたくさんある公園です。

私が小学生の頃はそうでもありませんでしたが、今では大木となっていまして、春先はカラスが巣をつくり、この時期は大量の枯れ葉に地域の方は頭を悩ませています。

そして夕暮れ時・・・

以前は近くの大内山に居たカラスたちですが、釧路新道建設で山が削られたので、行き場を失ったカラスがここに集まってきてる状態です。

左のナナカマドの木にカラスがとまっているいるのが見えますか?

夜にはエゾシカもやってくるのですが、こちらはあまり危害がないので皆さんスルーしてますが、カラス何とかなりませんか?

秋になると公園の樹木や街路樹、そして学校のグランド周辺の樹木の枯れ葉に悩む市民も多いと思います。

夏場は緑があっていいのですが、この時期は大変です。

地域で出来ることも限られ、町内会役員の高齢化も相まって今後は管理ができないので市にお願いしないと・・・そんな声が届きました。

公園里親制度も若い世代の多いところはまだいいのですが、高齢化が進む地域では管理が大変そうです。

状況調査

2021年10月9日

北海道道東沿岸では初めての赤潮。

今日は国会議員ではただ一人の水産学博士、横山信一参議院議員(復興副大臣)に釧路に来ていただき、釧路市、釧路町、厚岸町、浜中町そして白糠町においての赤潮の被害状況に関し漁協関係者から様々要望も含めお話を伺いました。

特にウニに関しては各漁協で種苗を育て漁場に放流し、4年後に大きくなったものを水揚げするというサイクル。

これが赤潮の影響で相当数の被害に及んでいます。

今後どうなるのか?

今年の水揚げが期待できない状況で種苗を買い付け放流するための資金をどうするか?

などの声が寄せられました。

コロナの影響で海産物の流通が鈍くなっていて、緊急事態宣言が明けこれからという時の赤潮被害。

今後の赤潮の状況をしっかり見ながら国や地方自治体、漁業者などの関係者も一丸となって対策を講じていかなくてはいけません。

 

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鶴居村が動いた!

2021年10月8日

動いたといっても移動したという事ではありません。

鶴居村では現在、太陽光発電施設設置条例の骨子をまとめ、パブリックコメントを募集しています。

鶴居村ホームページ

近年増加傾向にある太陽光発電施設。

釧路市内でも海岸線から釧路湿原のすぐそばまであちこちに太陽光パネルが黒く光っています。

東日本大震災以降、原発に頼っていた発電事業を再生可能エネルギーに切り替えるために、太陽光発電や風力発電など全国で設置が進んでいます。

特に冬場は晴れの日が多く太陽光発電に向いている釧路地方では、山を切り開いたり、未利用の市街化調整区域(湿地)などに多くの太陽光パネルが設置されてきており、市の天然記念物であるキタサンショウウオの生息地も脅かされている現状もあり、更に景観に著しく影響を与えているものも見受けられます。

鶴居村は日本一美しい村として牧歌風景を大事にしている地域でもあり、景観と土砂災害等への配慮を目的に条例制定へ動き出したようです。

環境にやさしい自然エネルギーが環境破壊の原因になってはいけません。

元より民間の経済活動に水を差すつもりはありませんが、守らなくてはならないものが釧路市もあります。

条例まで行かなくても、事業者と行政が情報をしっかり共有しながら、事業展開できる仕組みが求められますね。

鶴居村の動向に注視したいと思います。

 

IMG_0329

 

現地下見

2021年10月7日

毎年行ってきた釧路川水系支川の魚道設置。

北海道eー水プロジェクトからの補助金でボランティアが集って手作り魚道を設置してきました。

残念ですが、魚道の必要な個所がたくさんあるため、今年も3か所で工事を予定してます。

今日はその下見。

 

IMG_0318

 

これは一昨年設置した手作り魚道。この上流にもう一か所ある落差工に魚道を設置する予定で、それが出来ればその上流域は自然蛇行河川でお魚さんにとってみればパラダイス。

実はこの魚道の下流にも落差工があるのでそちらにも設置の予定。

現地に行こうと思いましたが、まだデントコーンの刈入れが行われおらず、ヒグマがいる可能性が否定できないという事で、最上流の現場下見は断念しました。

河川環境が良くなるとお魚も増えますね~^^

そのお魚を狙って猛禽類もやってきて、自然環境全体が整います。

目指すはそこです。

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