文化芸術の秋
秋が深まってきて、峠では雪の知らせ。
冬将軍様のおな~り~。
毎年行われています釧路市藝術祭は今年で73回目。
すごいですね。
長きにわたり作品を作り続けた皆さん、そして設営など陰で汗をかいている皆さんに感謝です。
コロナの影響で以前の様な開催は難しい状況ですが、それでも様々な催しが11月3日文化の日まで繰り広げられます。
文化芸術振興はその街の活力につながると私は考えており、毎年この藝術祭を楽しみにしてる一人です。
そして、できる限り各会場へ足を運び「勝手に副議長賞」を決めて歩いています(笑)
今日は「いけ花池坊 道東会 花展」を観賞。今日が最終日で滑り込みセーフです。
図書館で開催していた文学色紙展は滑り込みアウトで撤収されてました(´;ω;`)
今日の副議長賞はコチラ。
展示とは別に入り口受付横に生けられたこの作品。入場時は全く気が付かず、作品を観てる最中に視界に入り「これは!」と感動を覚えた一つです。
丁度作者の方もいらっしゃってお話も出来ました。
壁に立てかけられたこの額がいい仕事してますね~
私の個人的な趣向でして、作品を評価するほどの眼力も知識もありませんけど、こうやって観て回るのが非常に楽しいです。
さて、公明党はこれまで文化芸術振興に力を注いできました。文化芸術振興は公明党と言っても過言ではないでしょう。
文化芸術振興基本法の制定も公明党の実績でもあり、釧路市文化芸術振興条例や基本計画も釧路市議会公明党議員団の度重なる議会議論で進められたものです。
また、昨年からのコロナの影響で打撃をうけた文化芸術団体への支援にもしっかり取り組んできたのが公明党です。
コロナ禍で自粛を余儀なくされた文化芸術団体の活動再開を支援するため、2020年度第3次補正予算で「ARTS for the future!事業」として250億円を確保しました。
さらにコロナ禍によって、子どもたちが学校内外で、文化芸術を鑑賞・体験できる機会が激減したため、18歳以下の子どもが本格的な舞台公演に触れられるよう、劇場や音楽堂でのオペラやバレエ、歌舞伎、能楽、演劇などを鑑賞する際のチケット代について、3万円までは全額無料となる「子供文化芸術活動支援事業」をスタートさせました。
そして20年度第2次補正予算にはコロナ禍で大きな影響が出ている文化芸術活動の継続支援を柱に総額560億円が盛り込まれ、フリーランスらが対象の活動継続支援事業を進めました。
文化芸術活動は直接経済活動に直結しない見られ方をしますが大きな間違い。
文化活動をされる皆さんの活動が活発になれば、経済効果もあり、そして何より鑑賞するための人が大きく動きます。
マチの活性化にも非常に重要な分野でもあります。
しかし、なぜか予算が付きにくい・・・
そういうところにこそ政治の光を当てなければいけませんね。
引き続き文化芸術振興に私も精いっぱい頑張ります。










