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釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

主要事業

2022年2月3日

明日の開会式を前に北京オリンピックは今日から競技が始まり、帰宅すると同僚の出ている女子アイスホッケーの試合に夢中になっている娘。

声を出して応援すると叱られますので私は黙って応援(笑)

第二ピリオドを終わり1-1の同点。どうなるでしょう?

そんな今日から会派ごとに行われる令和4年度の主要事業の予算説明会が始まりました。

丸一日缶詰状態でしたが、コロナ感染対策で窓を開けて換気しながらでとても寒い(-_-;)

各部ごとに説明をうけましてその都度いろいろ意見交換等しますが、来年度予算案にも盛り込まれる予定の新釧路川左岸通りの開通見込みについてお聞きしましたが、今のところ明確に何年度開通という事を発表できる段階ではない模様です。

工事着手から結構時間が経ってますので早期開通に期待がかかります。

防災の観点から避難経路として有効な路線でもありますので、今後の工事の進捗状況も注視していきたいと思います。

説明会は月曜日まで続きます。

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除雪センター

2022年2月2日

今日は阿寒へ行ったり白糠に行ったりと距離を走った一日。

午後からは除雪センターに行ってお話を伺いました。

サラリーマン時代からの旧知の方々といろいろと情報交換です。

今年の釧路は雪が降らず、除雪出動は1月の1回のみで、除雪センターは平和な空気。これが降雪が続くと苦情処理などでてんやわんやになります。

除雪の状況のお話はそこそこに、話題はJR高架、新釧路川左岸通、愛国北園通り橋梁など釧路市内のインフラ整備などにも及びます。

色々と建設業のお話を聞けて良かったです^^

現場の声は大事ですね。

 

 

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臨時議会

2022年2月1日

今日は臨時議会が招集され、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金充当事業の補正予算に関して審議致しました。

去る1月14日に蝦名市長に対して、このコロナ交付金を活用して15項目の要望をいたしました。(その時のブログ記事リンクあり)

そのうち7項目について今回の交付金事業に盛り込まれ、1項目は国が責任をもって行うと過日の国会答弁。

合わせて、12月議会に松原議員が一般質問した避難所開設キットについても、今回の交付金事業の中で準備が進められることとなりました。(避難所開設キットの記事はコチラ)

18歳以下の子育て世帯に対する10万円給付の所得制限撤廃の案件では、反対の立場からの質疑もありましたが、最後は全会一致で可決されました。

公明党が当初所得制限なしで一律10万円としていたのは、社会全体で子育てをし、国が子育てを政策の柱にするんだという強いメッセージが込められていたのです。

児童手当のシステムを活用してスピード感をもって給付されましたが、所得制限が撤廃され釧路市ではすべての18歳以下の子どもを持つ世帯へ給付が決まりました。

現場の声は「ご主人が長期出張で家計を圧迫している」「上の子が大学生で非常に大変だ」など年収だけでは見えない家庭状況はやはり公明党が現場を歩いて一番よく知っているところです。

今後も生活現場の小さな声を拾い集めて政策展開していきたいと思います。

 

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地域の宝

2022年1月29日

釧路には多くの宝物があります。

その中の一つがタンチョウ。

国内では最も大きな鳥で、白と黒、そして頭の赤の色合いも良く、雪よりも白いその羽根は本当に美しいですね~

夏場はあまり姿を観ることが出来ないため、渡り鳥だと思っている人も多いですが、留鳥で主に釧路湿原を中心とした道東に生息しています。

大陸のタンチョウは大陸内を南に北に渡りますが、日本のタンチョウはここだけ。まさに宝です。

しかし、釧路市民はその存在があまりに近いため「その辺にいるデカい鳥」程度にしか思っていない人もいて、生態も全く知らない人も多いのではないでしょうか。

出来れば小学校で阿寒のタンチョウを学習してほしいところですが、中々そうもならないようです。

地域の宝タンチョウをもっと市民に知ってもらいたいですね~

 

タンチョウが縄張り争いをしている鳴き合いです。

 

お昼ご飯

2022年1月28日

愛妻弁当を持ち歩いて食べる事が多かったんですが、コロナ禍で大変な飲食店を少しでも応援と思い、お昼に外食する機会を増やしてきました。

去年は暮れまではコロナも落ち着いていたこともあり、どの店もそれなりにお客さんがいましたが、今年に入りオミクロン株拡大でお客さんが疎らに・・・

結構人気のあるお店にちょっと時間をずらしていつも行っていました。いつも通り時間をずらしていくとお客さんゼロ。

えええ?と思わず声をあげるほど。

今日行ったお店も私達のほかにはお客さんはゼロ。

企業によってはお昼の外食を自粛しているところもあると聞いていますが、夜の営業のお店と違ってランチメインのお店は時短とかの協力金が無いので本当に死活問題です。

飲食シーンはマスクを外すので感染リスクは高まりますが、問題はマスクを外した状態での長時間の会話であって、黙食する分には問題ないと思うんですけどね~

しばらく休業の貼り紙も目立つ今日この頃。

憎きコロナめ!

倍返しだ!

と叫びたい。

負けるな!飲食店!!

 

がっつり辛いの食べて新陳代謝を高めました。

辛麺屋 輪 トマト辛麺

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責任

2022年1月27日

日々新型コロナウイルスの感染拡大で心を痛め、しかも身近な方が感染している状況で予断の許さない状況が続いています。

まだまだ感染拡大は続きそうな勢いですが、しっかり感染対策を徹底しましょう。

そのような中1通の封書が届く。

中には講演会のチラシと送り主の主張文書。

普通こういうのを送付する場合、送付に至った経緯などの文書が入っているのですが今回は無し。

講演会に出席して話を聞いてほしいのか?ただのお知らせなのか?それとも自分たちの主張を一方的に伝える手段だったのか?意味が分かりません。

主張の内容はワクチン否定、ノーマスク推奨など政府の取ってきたコロナ対策を真っ向から否定する内容のようです。

まあ、それぞれに研究されていて主張があるのはいいのですが、やり方が少々乱暴なのと、果たしてご自分たちの主張に責任を持てるのか?という点がいまいち読み取れません。

ワクチンは副反応もありリスクも伴いますが、接種しないことでコロナ感染による重症化したときのリスクを比べて判断する必要があります。

マスクも一定の予防効果があるものと思いますが、マスクもせず、ワクチンも打たずにいてコロナに感染し重症化した場合に責任は取ってもらえるのでしょうか?

まあ多分そこまでは考えていないでしょう。

政府は責任があるので国民を守れる施策を打ちます。

研究者は責任がないので好きな事言います。

国民を惑わさせるだけという事をまず考えるべきかと思います。

 

写真は調査中の現場です。

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歩き続ける時

2022年1月26日

大好きな松山千春さんの歌にもある「歩き続ける時」

「振り向かないでこの道を歩き続けてほしいから~♪」という歌詞で始まります。

コロナ禍で非常に大変な中ですが、とにかく歩みを止めることなく、前に進むしかありません。

公明党では現在、全国の議員が市中を歩き、事業者や高齢者支援、子育て世代向けのアンケート調査を実施していて、私も日々歩いてお話を伺ってますが、話を聞けば聞くほど大変な思いをされているなと強く感じます。

アンケートも数が増えだすと一定の方向が見えてきます。

今後全国からの調査結果がまとめられていきますが、自分の手元にあるものだけでも、釧路市内の事業者や市民がどう考えているのかがよくわかり今後の活動へその声をしっかり活用していきたいと思います。

明日からまん延防止等重点措置が適用となります。

もうすでに飲食店ではお休みしているところもあり、せっかく戻りかけていたマチナカの賑わいも波が引くように静かになりました。

辛抱の時でしょうけどもう本当につらいですね(´;ω;`)

 

歌は終盤「もしも歩き疲れたら僕が支えてあげようか~」と続きます。

みんなで市内の経済を支えたいですね。

 

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東奔西走

2022年1月24日

爆発的な感染拡大中のオミクロン。

この第6波を越えたところにはゴールがあることを信じ、日々感染予防に徹しながら東奔西走。

今日は市内を回り音別町へ着いたとたんに入電で緊急な会議のためとんぼ返り。

コロナのため日々目まぐるしく変わるスケジュール(ほとんどが中止の案内)で、しかも人と会ってお話をするのが仕事の私たちは、人と会うことをコロナで分断されかねない状況です。

感染対策で大事なのはマスクや手洗いうがいもそうですが、濃厚接触しない事。濃厚接触者の定義は「1m以内で15分の会話」ですので長くならないように要点をまとめて話をすることに心がけてます。

それにしても、コロナだし燃油高だし、物価は上昇してるしいい事庶民の生活は大変です。

ただ、だからと言って自分の経済活動が止まれば社会の経済活動に少なからず影響が出ます。

正しく恐れ、自分の経済活動はできる限り従来通りにすることで市中経済は回ります。

ゴールはここ!って教えてくれれば頑張れますがまだ見えぬゴールに気持ちも塞ぎがち。

でも頑張るしかありませんね。

 

溜まった書類に目を通しハンコ押します。

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どうなる日本経済

2022年1月22日

東京では1万人を超える陽性者。

釧路市でも50人を超え昨日の倍以上の陽性者でこうなってくると職場崩壊につながりかねません。

小規模な事業者では休業しなくてはならないケースも出てくるでしょう。

医療現場も病床が足りなくなる医療崩壊より、看護する側の人員確保が難しくなる職場崩壊の懸念も。

正念場です。

とにかく感染予防に徹するしかありません。

いつもと違うなと体調に変化があれば十分注意しないといけませんね。

そのような中ではありますが阿寒湖温泉へ。

ホテルも飲食店もお土産屋さんも今回のまん延防止で落胆。

結氷した氷上のアイスランドは週末でもありワカサギ釣りや氷上のアトラクションを楽しむ家族連れなどでにぎわっていますが、ちょっと離れた商店街やアイヌコタンは非常に厳しい状況。

「今日から踊りも中止になりました」とアイヌコタンのお店の方。

「店を閉めようかと迷ってる」という声も・・・

私が出来るのは僅かながらの食事と買い物程度ですが、少しでもお役に立てればと利用してきましたが今後どうなるのか?という先行き不安は拭い取れません。

我慢しかないのでしょうか・・・

 

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感染しないさせない

2022年1月21日

新型コロナウイルスの猛威は爆発的に全国に広がりつつあります。

北海道は今日の会議でまん延防止等重点措置を要請。

このまま決定されるでしょう。

過去最大を更新する中で、やはり大事なのは一人一人の行動です。

ネットでは2類から5類へ引き下げればいいじゃないか!というSNS投稿も多く上がっていますが、感染症の専門家はそこに首を縦に振らないわけで、なぜ引き下げられないのかが国民に伝わっていない状況ですね。

未知のウイルス。薬もなければ重症化や後遺症のリスクもあることを今一度考える必要があるでしょう。

そして感染しないさせない行動も大事です。

厚生労働省ではの濃厚接触者の定義を示していて、1m以内の距離で15分以上の会話が一つのラインです。

もちろんそれだけではなく、保健所での調査項目は違う視点もあるでしょう。

まだまだ拡大しそうな勢いですから、しっかり感染予防に徹しましょう。

 

昼食に入ったとあるお店。いつもは駐車場もいっぱいで混雑してますが、時間が少し遅かったせいもあるのか?今日は私一人・・・

飲食店には辛抱の1月2月になりそうです。(´;ω;`)

 

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