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釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

洪水対策

2019年9月11日

今日の委員会は午前に総務部、午後からは選挙管理委員会や監査委員会の審査が行われました。

総務部では阿寒川における洪水対策についての報告がありました。

山花にあるヌカマンベツ川から下流域を設定し、水位計により監視を強化。

大楽毛地区における洪水ハザードマップも公表し、準備をすすめています。

近年度重なる集中豪雨での河川氾濫は急激な水位上昇により、逃げ遅れなども生じ、尊い人命が奪われる惨事が毎年のように起こっていますので、阿寒川に於いても今後どのような災害が起こるかわかりません。

ただ、本州各地でみられる河川氾濫の特徴は上流域のダムの放水や築堤決壊によるものです。

幸い、阿寒川には大型ダムは無く、合わせて築堤もありません。

ダムと言えば北電の水力発電所の取水ダムになるので、この点を質問いたしました。

取水ダムの放水情報をしっかり市と北電が共有し、下流域にその情報を伝えて頂くよう要望しました。

さて、阿寒川洪水ハザードマップを見ると計画規模で224ml/24hです。この降雨量は50年に一度とされています。

この降雨量があり、万が一阿寒川が決壊することになるとすると、実はそれ以前に釧路の西部地区は内水氾濫により、道路も相当水没している事が予想されます。

内水氾濫の想定は169.5ml/24hですから、内水氾濫も阿寒川の洪水もいっぺんに釧路の西部地区を襲う事になり、非常に危険な事が分かります。

西側に住む私たちは河川氾濫と内水氾濫を十分理解して行動せねばなりません。

下の写真は2016年8月21日の阿寒川の様子。
まりも団地から国道の橋に向かって撮影しています。

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非常に危険な水位まで上がりました。

小学生のころから見慣れた阿寒川ですが、こんなのは初めての経験です。

気象情報や行政からの情報をしっかり受け止めて、避難準備情報などが出された時はいち早く避難行動に移りたいものです。

バス路線が変る

2019年9月10日

今日も議会は委員会審査。

午前は財政部、午後は総合政策部の審査が行われました。

その中でいよいよ10月1日から市内のバス路線の一部が変更になる事から改めてその報告がありました。

変更になる路線は阿寒バスの山花リフレ発の83大楽毛経由、73鶴野経由の2路線と23鶴野線、33高専線であります。

これら4路線はイオン昭和発着となりますのでご注意下さい。
釧路駅にお越しの方はイオン昭和で乗り換えます。その場合乗り換えする旨を運転手に告げ、乗り換え割引券をもらいます。そうすることでこれまでの直通運賃と同様の運賃で乗る事が出来ます。

そこで、このリフレ発の路線ですが、8月に私実際に乗って感じたのは、出発時刻は定刻ですが、途中で乗車する方も降車する方も少ない事から、信号以外停まりません。釧路空港のバス停も停まることなく通り過ぎました。

こうなるとどうなるか?

途中のバス停ではバス時刻よりも早くバスが行ってしまいます。

数年前に自宅付近でこの路線のバスを10分前から待っていた時にバスが来ないという事があり、結局タクシーで向かったことがあります。

バスが遅れることはよくある事ですが、利用者が少ない路線で定刻よりもバスが早く行ってしまうのは利用者からするとちょっとそれは無いよな~となります。

また、JRや飛行機と連絡してバスを利用しようと考えても、定刻より早く行ってしまえばこれも出来ません。

路線変更でこれまでよりバスが使いやすくなるようにしっかりとこの点の改善を求めたところです。

地域公共交通は無くてはならない市民の足です。それを守るのはやはり市民です。

少しでもバスの利用が増えると良いですね~^^

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タンチョウの給餌

2019年9月9日

今日から委員会審査が始まりました。

午前は生涯学習部の審査です。

議案に出されたアイヌ政策推進に係る補正予算について、そもそものスタートはアイヌの皆さんの生活保障からの議論で、調査の結果、個別に生活保障するにあたっての実態が非常につかみにくい事から、各市町村の実態に合わせて事業展開し、その中で謝礼が保障などを通じて生活の安定に向けた施策を講じていくものとの認識から事業費の内の保障費(人件費)について質問いたしました。

事業ではアイヌの高齢者の方をしっかり担い手として頑張っていただき、その中で一定程度の支払いがなされていくとのお話に安堵した所です。

引き続き総合政策部の認識も問うて置きたいと思います。

さて、タンチョウの給餌。

鶴居と阿寒の三大給餌場の給餌量(トウモロコシの量)が今年度は17%削減されます。今後も毎年10%程度の削減が続く中で、地域の宝のタンチョウを守れるのか?動物園の見解を伺いました。

給餌量が減っている分、タンチョウが自然に餌を採種できるように阿寒国際ツルセンターのビオトープの改良が施設管理者やボランティアの手で行われてきました。

ここをしっかり進めながらタンチョウの生息環境を整えなくてはなりません。

予算の無い中ですが、ここをしっかり進めるよう求めたところです。

分散化もあまりうまく進んでいない状況の中、タンチョウをどう守るのか、今後とも議会議論だけではなく、実践を通じて頑張っていきたいと思います。

 

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もう一点、北斗遺跡遊歩道の階段について質問しました。

こちらはもう階段ではなくなっているため、利用者がけがをする恐れがあります。現状をしっかり把握し、しっかりと安全を確保するよう求めました。

委員会は明日も続きます。

住宅用火災警報器

2019年9月6日

議会3日目。今日も終日質疑・一般質問が行われました。

わが会派から月田光明議員が登壇。

質問の中で市営住宅における住宅用火災警報器の設置について議論がありました。

釧路市では平成18年に市内の市営住宅に約8.500万円投じて住宅用火災警報器を整備。

その後、10年以上がたち、概ね10年とされる交換時期を過ぎているため、今後の交換について見解を求めました。

担当部長からは故障をお知らせする機能付きで、電池交換は住民が行うこととなっている。今後は交換の計画を立てていきたいという趣旨の答弁。

2回目に消防長の見解を聞きました。

消防では10年が過ぎた警報機は交換するよう市民に求めていることから、市の住宅に関しても同様に交換を推奨しているとの消防長の答弁。

これを受けて早期の交換を促しながら、一括買い取り方式ではなく、リース方式の導入で経費の平準化と早期交換を求めました。

最近はガス感知器もCO感知機能付きになって、我が家も先日火災警報器機能付きのガス感知器に更新しました。

リース金額は月額208円。

火災警報器の設置場所は寝室と2階建ての場合階段を上り切った場所となっていますが、居間や台所に設置されていることで、さらに火災の早期発見にもつながります。

様々なツールで火災による人的被害をなくしていきたいですね。

トイレ事情

2019年9月5日

今日も終日質疑・一般質問が行われました。

わが会派からは河合初恵議員が登壇。

その質問の中で材木町の釧路川沿いにある舟着き広場へのトイレの設置について市の見解を求めました。

残念ながら答弁では広場の広さも小さい事からトイレの設置は不可との判断。(基準を満たしていない)

その為、近隣のトイレの位置を明示するなどの対応で利用者にトイレの場所をお知らせしたいとの趣旨の答弁でした。

しかしです。

この舟着き広場を含むリバーサイド一帯は国土交通省で「釧路川ふるさとの川整備事業」として整備が進み、舟着き広場はその事業の中で平成23年に完成しています。

リバーサイドの周遊性を高めるため、遊歩道の整備が進められている場所。

市民や観光客が釧路川周辺を歩いて散策する。そういう場所であります。

そう考えると、今のトイレの配置のままでいいのか?という事にもありますので、別な角度からの議論も必要ですね。

河合議員には引き続き地域の懸案事項でもありますので頑張っていただきましょう^^

明日は月田光明議員が登壇します。

 

 

 

ユニバーサルシート

2019年9月4日

今日から9月議会。

冒頭、市長から市政報告があり、その後議案の提案説明。そして質疑・一般質問が行われました。

今日はわが会派から松原慶子議員が登壇。

一括質問で3回目まで登壇しての議論となりました。

その中で、障がい児者の方、高齢者介護従事者の声として多目的トイレにおけるユニバーサルシートの設置を求めました。

ユニバーサルシートとは簡単に言うと折り畳み式の簡易ベットで大人も使える物。

赤ちゃんのおむつ替えシートはよく見ますが、少し大きくなったお子さんだと使えませんし、大人だと尚更です。

しかし、車いすなどで外出しなくてはならなく、紙おむつを利用している障がい児者も多い事から、おむつ替えのスペースの確保をしてほしいという相談からの質問です。

市内では市役所防災庁舎、湿原の風アリーナ、遊学館などの多目的トイレに設置されていますが、まだまだ少ないですね。

今後、更に多くのユニバーサルシートの設置がなされることを望みます。

そして、使用済み紙おむつの処理ですが、衛生上持ち歩くのはやはり大変です。

まずは市役所の多目的トイレに使用済み紙おむつ専用ゴミ箱の設置を求め、設置に向けた前向きな答弁があったところです。

誰もが安心して暮らせる街にしたいですね~

明日は河合初恵議員が質問に立ちます。

 

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議会前日

2019年9月3日

明日から9月定例会。

今日は議会前に会派代表者会議が開かれ追加議案に対する説明がありました。

追加される議案は2つ。

一つはアイヌ政策に関する補正予算案、もう一つは石炭産業に関する補正予算案です。

しっかり議会の中で議論していきたいと思います。

断続的に行われる会議の前後で委員会での質問の準備を進めていました。

明日は市政報告の後、議案の提出に関する説明が行われた後に質疑・一般質問になります。

5名の議員が登壇予定です。

 

 

議会運営委員会

2019年8月29日

9月定例会も目前に迫り、本日議会運営委員会(三木均委員長)が開催されました。

会議では議会の会期、一般質問の人数及び質問者の順番、各常任委員会に付託される議案などについて決められました。

一般に議会はこの議会運営委員会の決定を持って全て進んでいきます。

今議会は9月4日(水)に召集され、市政報告が行われたのちに質疑・一般質問に入ります。

6日まで1日に5人ずつ登壇し質問を行います。

わが会派からは松原慶子議員、河合初恵議員、月田光明議員が登壇の予定です。

一般質問の後は9日(月)から各常任委員会で議案の審議が行われ、12日(木)に市長総括質疑、13日に委員会採決後、本会議において表決が行われます。

翌週の17日(火)からは各会計、企業会計の決算特別委員会が開かれ、平成30年度決算について審議。25日(水)に本会議において決算に関しての採決が行われ議会は閉会となります。

 

写真は今朝釧路港に入港した海上自衛隊第45掃海隊 掃海艇いずしま

初入港のいずしまを港でお出迎えいたしました。

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海抜15m

2019年6月29日

平成6年に閉鎖された釧路市安原の旧最終処分場。
まだゴミをそのまま埋め立てしていた頃の処分場です。

この処分場は高山に広域連合の焼却施設が出来た後に閉鎖され、現在は冬期の雪捨て場として活用されるのみとなりました。

北海道の津波シミュレーションをもとに作った釧路市の津波ハザードマップを見ると、この場所だけ水没しない事になってます。

国土地理院で海抜を検索すると15m の高さがあるようです。

5月に行われた消防の春季演習の際、大津波を想定した訓練が実施されました。

それぞれの消防団の所在においての役割の任務を遂行するのですが、私が所属する昭和丹頂分団は、自分や家族の安否を確認し、その後、消防車両を安全な高台に退避させるという訓練。

退避場所は北斗の湿原展望台なのですが、今回は交通渋滞で避難経路が使えないため、他の経路で退避せよ!との指令。

もちろん時間なども図ります。

そこで、昭和から新釧路川右岸通りを北上し、湿原道路にアクセスして退避というルートで進みます。

更に、ここで津波の第一波が襲来のため、車両を放置して団員だけ安全な場所に走って逃げる!という訓練も。(実際は逃げる場所の確認のみ)

この路線で、もしそのような事で団員が退避するとなると釧路外環状線の橋の上、もしくは安原の旧最終処分場が高さでは十分という結果になりました。

ただし、釧路外環状線にはフェンスがあるので簡単には人は入れません。そうなると有力なのが安原の旧最終処分場です。

やはりこの場所は非常にいい立地条件ですね。

そこで、議会中の委員会で今一度この最終処分場の災害時の活用について、特に消防車両の退避場所としての整備を訴えたところです。

荒れ放題でグランド化整備には費用もかかるかも知れまえんが、釧路町遠矢や鶴居村とのアクセスも可能な場所だけに利活用を考えたほうがいいですね。

 

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車いすの通り道

2019年6月28日

議会は本日、各委員会において採決が行われ、各案件は全会一致、賛成多数で可決されました。

議会終了後に林活議連、日台議連、アイヌ議連の総会が行われ、引き続き林活議連の会長を務める事となりました。

また、新しく日韓友好促進議連が設立されたところです。

さて、以前生涯学習課にお願いしていた案件が改善され報告を頂きました。

コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)の事務所入り口には、車いすマークの駐車スペースが数台分あります。

ここが埋まった場合は西側の一般駐車場の車いすマークに車を停める事になります。

そして、会場に入るためには事務所入り口から入り、エレベーターを利用しホールに向かいます。

が、しかし!

通路の途中で安全対策のためにガードレールが設置され、縁石との間が約80cmと狭くなり、車いすで来場された方より「狭くて通りにくい」との声を頂いていました。

歩道拡幅もガードレールの移設も現実的ではなく、舗装を盛るように施工し、左側の縁石とフラットにすることで通りにくさを解消していただきました。

これで随分と楽に通れるのではないかと思います。

今後、利用者などから声を聴きたいと思います。

 

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