実績を積む
今日は7月臨時議会が招集されまして、令和2年度釧路市一般会計補正予算などが提出され審査いたしました。
今回の補正予算は国の第2次補正予算の地方創生臨時交付金の使途に関する予算で、9月議会前に予算執行が必要と判断されたおよそ10億円余りについて提案されました。
6月末に公明党議員団で市長に対し要望した施策が随所に取り入れられたないようで、特に河合、松原両女性議員が訴えていた0歳から高校卒業前までのお子さんを持つ子育て世帯に対する支援が実り、市内で使える商品券の配布が盛り込まれました。
また、かねてから政策要望していた市立小中学校と北陽高校に網戸の設置も盛り込まれ、文化ホールの使用料減免など満足いく内容。
しかし一方で公共交通を担うバス会社への支援が盛り込まれていましたが、経営持続には程遠い内容でもあることから、今後の状況を鑑みて上乗せの支援の必要性を質疑の中で月田光明団長が訴えたところです。
9月議会にも更なる補正予算が提出される予定であり、新型コロナウィルス対策はまだまだ続きます。
【まだまだ観光客が戻ってこない阿寒湖アイヌコタン】










