最近よく行くゾーニングという言葉。
メガソーラーの乱立から推奨地区と禁止地区などを分けるときによく使われますね。
昨日お邪魔した羅臼町。知床自然遺産はヒグマのゾーニングを行っています。
段階は4段階で「人に優しい地域」→「ヒグマに優しい地域」のような感じで、
知床財団のホームページには以下のように記載されています。


赤いところが人間が暮らし経済活動している区域。
青いと所はヒグマが生息している区域。
ヒグマが出てきたから駆除するのではなく、どうやって棲み分けできるかを考えてのゾーニングです。
ただ、人に慣れたり餌付けされてしまったりすると、どうしても駆除しなくてはならなくなるため、観光で来られてもヒグマに餌を与えたりは絶対にしないでいただきたいです。
世界に誇れる自然が残っている知床も次世代に残してい行かねばならない財産です。
国道沿いに設置された電気柵。



















