Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • 議会質問
  • 実績
  • 旧ブログ
  • 公明新聞購読
  • 連絡先

釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

鶴の絵

2020年12月17日

アンテナ・プレスクール主催(釧路市共催)の第7回鶴の絵コンテストの審査が行われオブザーバーで出席させていただきました。

 

 

IMG_6838

 

タンチョウには接点を多く持つ私ですが、子どもたちの絵を見て驚きの連続です。

今年の10月1日から11月30日までに全国から寄せられた作品は141点。釧路市内では54点で遠くは九州福岡、愛知県名古屋市などからも多く寄せられています。

事前審査で8作品に絞られ、8名の審査員がそれぞれの絵について感想を述べ、その後各賞の決定となります。

一番後ろから私もいつもながら勝手に副議長賞を心の中で決めていました。

夕焼けをバックに鳴き声を発するタンチョウ。吐く息が白いところも表現していました。

何と最優秀賞に選ばれました。

どの作品も素晴らしく個性のある作品ばかり。よく描けています。

受賞作品はこの後、釧路市役所やJALスカイミュージアム、たんちょう釧路空港などで展示される予定です。

タンチョウの絵を描くことで縁ができ、釧路に本物のタンチョウを見に来てくれると嬉しいです。

ネオプレーン

2020年12月15日

ネオプレーン。プロロプレンゴムというのが本名なのかな?

ウェットスーツの素材で、非常に優れた断熱性。

先日サンタさんにいただいたおニューのウェーダーですが、これまでのナイロンは破けるのでやめてネオプレーンにしました。

結果はコチラ

 

IMG_6811

 

マイナス気温の中で川に入っても全然冷たくない!

ゴム手袋に穴が開いて手の方が冷たい!

11月に行った魚道の残りの工事と片付けを行いました。

ちょっと頑張りすぎて両手に力が入りません(´;ω;`)

明日に疲れが出そうな予感です。

これで、春にイトウが元気に遡上できるでしょう^^

ゴミの行方

2020年11月29日

春先のstayhomeの際、妻が相当家の中を片付けましたが、ここにきて娘も加わり、衣類を始めこれまで使っていなかったものを断捨離。

まずはずっと納戸に置きっぱなしだった古い絨毯を高山のごみ処理場へ。

その際、リサイクルできなさそうな衣類とパソコンデスクをばらして出た天板(木材)を一緒に搬入。

パソコンデスクとレッグトレーニングの健康器具、娘が使っていた学習机用のいすなどを解体し鉄部分をじゅんかんコンビニ24に搬入~

じゅんかんコンビニ24ですが次から次へと資源物の持ち込みをされる方がいますね~ちょっと驚き。

ポイント貯めると商品券がもらえるので、日ごろから利用している人が多いのかな?

そしてまだまだほしい人がいそうなぬいぐるみや衣服はリサイクルショップへ。総額2千円也。

しっかり分別して搬入すると無料で処分できたり、逆にお金がもらえたりしますね。

実は昨日のワシ調査中に不法投棄の現場を発見しました。

 

IMG_6683

 

しかるべきところに通報しますが、なぜここに放棄したのか?

アルミサッシも資源です。

木材も薪などになります。

プラスチックはちゃんと処分しないといけません。

分別すれば立派な資源になるのですけどね・・・

不法投棄は許しません!

 

達成感

2020年11月21日

30人のボランティアが集まっての手作り魚道作り。

今年で3年目で、だんだんと作業も慣れてきました。

今回も釧路管内某河川の落差工に魚道を取り付け、サクラマスやイトウが遡上して、上流域の産卵適地まで行ってくれることを祈りながらの作業です。

ほとんど人海戦略。

今年はダム型の魚道で、既存の落差工をブレーカーではつって落とし、水深と通り道を確保しました。

 

IMG_6633

 

途中、ガンド線にウェーダーを引っ掛けて破れて浸水(´;ω;`)

凍るような冷たい水に浸かりましたが、おさかなさんのために頑張りました^^

魚が遡上して産卵後に死んでいきますが、その死骸はキツネやクマや猛禽類の大事な食料になります。

そういう環境にこの場所が戻ってくれるとすごくうれしいですね。

以前はこの辺にもシマフクロウがいました。

また、シマフクロウが戻ってくれることも楽しみの一つです。

疲れましたが達成感で充実です^^

石炭

2020年11月19日

植物が長い時間をかけて炭化し石となったのが石炭。

北海道、特に釧路地方は地下にまだまだたくさんの石炭が埋まっています。

国内で唯一の坑内掘り炭鉱が釧路市にあり、今も少なくなってはいますが石炭を掘っています。

日本は世界有数の石炭輸入国でもあり、鉄鋼や発電でその石炭は使われていますが、どうも化石燃料とかCO2削減の観点からよく悪者扱いされます。

しかし、エネルギー由来のCO2で石炭火力のCO2は全体の30%で、なぜそんなに悪者にされるのかがわかりません。

釧路市ではこの地元の炭鉱で掘った石炭で火力発電を行う準備を進めており、間もなくその発電所も本格稼働に入ります。

エネルギーの地産地消を目指します。

もちろん、環境に十分配慮し、バイオマスを混合させてCO2排出を抑制し、排出した二酸化炭素を今度は掘ったあとの坑内に閉じ込める計画でもあります。

国は2050年に温室効果ガス排出ゼロを目指しますが、排出を削減して吸収率を高めプラスマイナスゼロにするカーボンニュートラルです。

そのためには釧路コールマインの行うような事業に合わせてやはり森林整備も進めなくてはなりません。

放置された森林は一見緑豊かですがCO2の吸収が非常に悪いので、ある程度は人間が整備の手を加えて行くことが必要です。

東北海道は非常に緑豊かな地域ですから、CO2の吸収源としての役割が今後ますます高まる事でしょう。

限りある資源を大事に使いながら、再生可能なエネルギーも取り入れ、バランスのいい社会にする必要がありますね。

 

IMG_4937

オンラインっていいね

2020年11月16日

午前は議長と打ち合わせののち代表者会議。

ここではすでに報道にある先日の日本製紙(株)釧路工場撤退について再考を求める要望活動の報告と、市立釧路総合病院における新型コロナウィルス感染症に関する報告がなされました。

どちらも釧路市にとって重要課題。

しっかり向き合ってこの難局を乗り越えねばなりません。引き続き議会としても様々な局面で意見を述べていくことになるでしょう。

午後からはオンラインフォーラム、北海道e-水(いーみず)フォーラムに参加。

今週末行われる魚道作りはこのe-水プロジェクトから活動資金を頂いております。

道内の水辺に関する様々な活動についての報告会で、他都市の事例を見ていてすごく勉強になりました。もちろん私たちの魚道作りの報告も行われたところです。

その中でマイクロプラスチックの調査をする襟裳町の団体の取り組みの報告で、ペットボトルのラベルについてのお話があり、最近はこのラベルの無い飲料水が売られているとの事。

しかし、一般的なお店ではレジでバーコードを読み取って会計するため、ネットで売られているようです。

ペットボトルのラベルが無いとそれだけマイクロプラスチックになる確率も減少しますね。

ペットボトルは98%が回収されリサイクルされているようで、日本国内からの排出よりも海外からの漂流の方が問題なのかもしれません。

海岸線を歩くと多くのペットボトルゴミが散乱してますが、豊かさと便利さと引き換えにかけがえのない自然を失うことは、人類にとって相当なマイナス要因になります。

改めてプラスチックごみの問題を確認しました。合わせて最近は不織布のマスクゴミ問題も浮上しています。

環境に配慮した日々の生活を意識したいものです。

 

IMG_6616

 

簡単に参加できるオンラインフォーラムっていいですね~

 

シシャモの日

2020年11月11日

11月11日は串刺しのシシャモが干されてる描写に似てることから白糠町シシャモの日となっています。釧路のシシャモの日は11月7日です。

丁度この時期、釧路近海では遡上のために岸よりしてきたシシャモが水揚げされます。

シシャモはその生態があまりよく研究されていないので、詳しい情報がありませんが、北海道の太平洋沿岸でしか獲れない貴重な魚。

干して焼いて食べるのが主流ですが、生きのいいのは刺身もOK。これは産地ならではですね。

シシャモは水揚げされた場所ではなく、加工された場所が産地となり、北海道で有名なのは鵡川ですが、実は鵡川のシシャモのほとんどは釧路や白糠で水揚げされたもののようです。

一般的に本州各地ではキャペリン(カラフトシシャモ)が安く流通しているため、キャペリンがシシャモだと思ってる方も多いかもしれませんし、その昔は関東の居酒屋でチカがシシャモという名で出されていた!な~んて話も聞いたことがあります。

基本的に干したシシャモは1匹100円以上で販売されていますので、それから考えてあまり安いのはキャペリンだと思った方がいいでしょうね。

そのシシャモが遡上する釧路川では、この時期親魚確保のために漁組皆さんが夜に網を流して捕獲し、孵化場に運び、孵化場の水槽(人口産卵床)で産卵させます。

このシシャモの孵化場は釧路川と庶路川の2か所のみで行われてるふ化事業です。

実際、どのあたりでシシャモが産卵してるか?もわからないようで、なかなか難しいおさかなです。

おさかなつながりですが、今年も釧路自然保護協会など民間団体で魚道設置を行うため、事前の現地下見を行いました。

釧路管内の某河川。この落差工に魚が遡上できるように手作り魚道を設置します。

上流域へ魚が遡上し産卵をする。そしてその後その魚たちは野生動物たちの食となり命をつなぎます。その生態系が復活すれば、ヒグマが人里に現れることも減るでしょうし、絶滅危惧の猛禽類などへも良い影響を与えることになります。

来秋にはたくさんのサケマスが遡上してくることを夢見て・・・

 

IMG_6582

種

2020年11月1日

営業活動などで顧客のところに何度も足を運び人間関係などを作ることを「種をまく」と表現されます。いつか開花し結実する(商売としての取引が始まる)ことへの比喩です。

また、別の角度から火災の出火原因になった部分を「火種」と表現します。あるいは、何かよくないことが起こった時に「自分が蒔いた種」という表現も良く使われる部分です。

それほど私たちの生活の中で、古くから種を採り植えるという習慣が根付いていたのでしょう。

最近では生活の中で「種を植える」こと自体少なくなりましたし、種を採ることも少なくなりました。

今日から暦は11月になり、遠くの山では初冠雪の便りも届いています。

もうすぐ、釧路のマチにも雪の便りが届く季節。そろそろ小さい花壇の片づけなどもしないといけないので、植えていた花々の種を整理しました。

 

IMG_6510

 

夏からこの時期まで花を楽しませてくれたマリーゴールド。いまだ満開に咲いてますが来年のために種を採取。

花もちがいいので来年は黄色、オレンジ、そしてオレンジの改良型も植えてみようと種を頂きました。

ベコニアも花が長くていい感じ。

石巻のど根性ひまわりも今年は咲きましたので、来年11世を植えたいと思います。

それからコスモス、アマ、キンレンカなどの種もあるので来春が楽しみですね~

コロナ禍でどうにも気持ちが沈みがちになった今年、花壇の花々が和みを与えてくれたことに感謝しつつ。

ウライ外れる

2020年10月31日

手元にある文献、釧路叢書第11巻「釧路川」の記載によると、釧路川でのサケマスの増殖事業が始まったのは昭和2年9月の弟子屈町美留和孵化場設置から始まる。

当初、上流域で捕獲していたサケマスですが、今と違って相当数の密漁が横行していて、親魚確保にかなり苦労されたことがうかがえ、そのため、親魚捕獲がどんどん下流に移動してきたことが記載されている。

そして、今の雪裡川との合流点付近にウライが設置されて捕獲場が整備されたのは、おそらく昭和38年ごろと思われる。

それから

57年近く、おそらく毎年ウライが設置され、サケマスの親魚が捕獲され、近隣の孵化場に運ばれていました。

しかし、今年はそのウライが設置されていないというお話を聞き、さっそく市の水産課に確認したところ、今年は試験的に上流域での捕獲に切り替えて行われているとのことで、新釧路川サケマス捕獲場ではウライの設置を行っていないとの返答であった。

という事で、現地確認。

 

IMG_6495

 

本当にウライがありません。

これはすごいことです。

釧路川にはサケマスのほかにアメマスやイトウが遡上します。

その遡上の障害が取り払われたことで、釧路川の魚類の環境が大きく変わる可能性があります。

ウライの設置が来年以降も数年間でも続けられれば、その変化は釣り人からの情報などで精査されることでしょう。

北海道の事業で以前にサケの母川回帰率についての報告がありまして、それによると、自然産卵から孵化した魚の方が人工ふ化よりも回帰率が数段高いという報告があります。

不漁に悩むサケマス漁。

釧路川の支川で自然産卵したサケマスが4年後に大挙して戻ってくるといいですね~

ちなみに、捕獲場までは車ではいけませんのでこんなところを歩きました。

 

IMG_6499

 

誰もいませんので歌を歌いながら(笑)

阿寒湖温泉

2020年10月20日

所用で阿寒湖へ。

訪問は14時以降にということでしたので、調査活動へ山に入り現地を調査。

革靴で大丈夫だべ~何て軽い感じで歩き出しましたが、山を舐めてはいけません(笑)

革靴がヘタヘタ。

 

IMG_6396

 

その後、訪問先で阿寒湖の状況についてお話を伺いましたら、GoToの効果で結構国内旅行者が来ているとの事。

しかも平日に週末ほどの旅行者が来ていて忙しいとのこと。

ホテルでは食事の時間の密を避けるために時間差でレストランに入場するようにしているようで、朝食時間が終わるのが午前10時ごろまでになるというこれまでにない状況で従業員の皆さんも大変なんだとか・・

新しい生活スタイル、新しい旅行スタイル。このあたりになれて行かねばなりませんね。

ニュースでは釧路管内でPCR検査の陽性が増加してきているとの報道がありますが、とにかくうがい手洗いマスク着用で距離をとりながら用心いたしましょう。

 

 

 

 

  • 前へ
  • 次へ
カレンダー
2022年8月
月 火 水 木 金 土 日
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
最近の記事
  • ほっかぶり
  • くしろ100年
  • 予報以上
  • いよいよ明日
  • ランチタイム
カテゴリー
  • Mr,ナオック
  • おうちの事
  • お魚写真館
  • グルメ
  • タンポポ研究
  • ボランティア活動
  • 公明党
  • 大いなる
  • 家族
  • 山菜ハンター
  • 未分類
  • 消防団
  • 環境問題
  • 町内会
  • 視察報告
  • 読書
  • 議会報告
  • 議員活動
  • 趣味
  • 選挙
  • 釧路の話題
  • 防災・減災
  • 阿寒町の話題
  • 音別町の話題
Twitter
@komei_koho からのツイート
ブログバックナンバー
  • 2022年8月 (2)
  • 2022年7月 (30)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (32)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (31)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (28)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (8)
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
検索
RSS
  • ログイン
  • 投稿の RSS
  • コメントの RSS
  • WordPress.org
サイト管理者
  • 松橋 尚文
  • dengo946@yahoo.co.jp

Copyright c 2010 松橋 尚文. All Rights Reserved.