鶴の絵
アンテナ・プレスクール主催(釧路市共催)の第7回鶴の絵コンテストの審査が行われオブザーバーで出席させていただきました。
タンチョウには接点を多く持つ私ですが、子どもたちの絵を見て驚きの連続です。
今年の10月1日から11月30日までに全国から寄せられた作品は141点。釧路市内では54点で遠くは九州福岡、愛知県名古屋市などからも多く寄せられています。
事前審査で8作品に絞られ、8名の審査員がそれぞれの絵について感想を述べ、その後各賞の決定となります。
一番後ろから私もいつもながら勝手に副議長賞を心の中で決めていました。
夕焼けをバックに鳴き声を発するタンチョウ。吐く息が白いところも表現していました。
何と最優秀賞に選ばれました。
どの作品も素晴らしく個性のある作品ばかり。よく描けています。
受賞作品はこの後、釧路市役所やJALスカイミュージアム、たんちょう釧路空港などで展示される予定です。
タンチョウの絵を描くことで縁ができ、釧路に本物のタンチョウを見に来てくれると嬉しいです。











