一度書いて下書き保存したらエラー・・・
こうなると少々気持ちのダメージが大きくてブログ更新の意欲が低下しますね(;’∀’)
いきなり投稿でエラーは何度か経験しているので、必ず下書き保存後に投稿してるのですが、今回は初めて下書き保存のエラー(´;ω;`)
気を取り直してゴミのお話。
今日は釧路広域連合議会が招集されました。
議題は令和4年度の決算。
各市町村議員で構成された議会で、私もその一員。
釧路市高山にあります釧路広域連合清掃工場は釧路市、釧路町、白糠町、厚岸町、鶴居村、そして弟子屈町から出されるゴミを一気に処理している工場です。
上記の市町村議会から広域連合議会の議員が選出されています。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ごみに加え、一部資源物も持ち込まれています。
昔は埋め立て処分されていましたが、やはり環境を考えると埋め立てより焼却。
ここでは燃えるごみを焼却してますが、水分の多い生ごみや紙おむつなどが多く含まれると、燃焼効率が下がり不完全な燃焼となるため、助燃材(灯油)を入れて高温で燃やしています。
水分量が少なくなれば、この助燃材が不要となることから、生ごみはしっかり水を切って欲しいというお願いをしています。
資源物の分別意識の高まりや人口減少、過剰包装の見直しなど、ゴミ減量の要素も重なり、清掃工場で処理されるゴミの量は近年減少傾向です。
後はポイ捨てや不法投棄をなくしたいですね。
下のグラフがこれまで政府が行ってきた燃油価格高騰への対処です
10月になり少しガソリンも安くなりましたが、まだまだ160円越えですのでキツイです。
ハイブリッドに入れ替えておいてよかったとつくづく思います。
ハイブリッドで無かったら、倍以上のガソリン代がかかり、その分家計を圧迫します(;’∀’)
トリガー条項を発動すればいいじゃん!というご意見もありますが、それですと揮発油税のかかっていない軽油や灯油には何も変わらず、しかも地方都市の財源にもなっているのでその手当てが必要になり、政府は補助金で対応している状況です。
燃油高騰に加え、ガス、電気など生活に欠かせないエネルギー高騰に、この冬はさらにがまんの冬になりそうです(´;ω;`)
燃油高から電気料金も跳ね上がり、庶民の生活を圧迫。
先ほどガソリンスタンドの前を通りましたら、久しぶりに166円の表示に安堵しましたが、もう少し燃料も電気も安くなってくれないと、今後秋から冬にかけて大変です。
今日も議会では引き続き決算の書類審査。
その中で公園の照明LED化事業についてお話を伺いました。
LED化事業は私が初当選以来、町内会管理の生活防犯灯から始まり、阿寒町、音別町の市が管理する防犯灯、そして公園の照明と議会で訴えてきたもの。
公園の照明は防犯上、間引き点灯や時間で消すことができないため、朝まで煌々と照明が付いています。
商品開発によって全方向に光が広がるトウモロコシ型のLEDランプが出てきたので、公園の照明LED化を提案しました。
令和元年から5年計画で進められてきて、これまでに560灯がLED化され、今年度110灯が交換予定です。
これで維持費である電気料金が削減に・・・・・という計画でしたが、折からの電気料金値上がりにより、これまで支払っていた電気料金とさほど変わらないという結末。
が、しかし!LED化されていなければ、もっと電気料金を支払わなくてはならない事態になっていたところですから、事業としては◎です。
来年度以降は消費電力の極端に小さいものや大きいものを順次交換していく事になりそうとの事です。
マチを維持するのも大変ですね。
やっと秋らしい空模様となりましたね。
風もさわやかいい季節。
気温は相変わらず高めで、日の平均気温がいまだ20度以上で今日も夏日。
昨年、一昨年と比べても平均気温が3度程度高い状態が続いています。
こうなると漁獲量に相当影響するのではないかと思われます。(;’∀’)
今日は常任委員会の採決後、本会議が行われ表決。
議案は補正予算を含めすべて可決いたしました。
以前、市民の方からご指摘をいただいて担当課といろいろ意見交換などを行っていた阿寒湖温泉のまりむ館前の木製遊具については、来週解体工事が始まるとのご連絡をいただきまして、さっそく相談者にご連絡。
まずは使用禁止の黄色のテープが無くなることで、観光地としての景観も向上します。
来週は火曜日から決算審査です。
久しぶりに朝から本格的な雨に見舞われた釧路市。
結構な土砂降りで朝の見守り時は「子どもたちみんな車での送りかな?」と思いましたが、そんな雨の中でもカッパ着て傘をさして登校する子どもたちがいて、自分が小学生の頃はこんな日も歩いて登校してたけな~と姿を重ねていました。
降り始めからの24時間の総雨量が100mmを超え、近所の水路も満杯状態でした。
担当地域をパトロールしましたが、一時的な通行止め程度の道路冠水でホッとしてます。
今年の夏は雨が少なかったので、恵の雨になったと所もあるかもしれませんが、あまり降られるのも困ったものですね。
降雨災害はどこでも起こりうる災害ですので、日ごろから警戒が必要ですね。
第65回釧路市花壇コンクール表彰式が本日行われ、私も町内会の代表として出席しました。
緑いっぱい市民運動世話人会、釧路市、釧路市公園緑化協会が主催のこのコンクールは、個人の部、職域地域の部、フラワー通りの部、そして学校の部の4部門に分かれ審査が行われます。
我が昭和南6丁目町内会も2019年に初めてコンクールに参加以来、今年は5回目のチャレンジ。
いつも公園の周りのお花のお世話をしてくださる会員の皆様に感謝です。
結果は奨励賞。中々上位に食い込めませんが、毎年チャレンジしていきたいと思います。
公園の周りに花を植えたことで、犬のフンが無くなったり、公園内のゴミのポイ捨ても減りました。
また、お花を見に来る方や、株分けを望む方などとの交流も生まれており、非常にいい住環境となっています。
「花は裏切らない」
お世話した分きれいに咲いてくれます。
ちょっと玄関先に一鉢置くだけで気持ちのいいものですよ~
コロナが5類になり観光客が戻りつつある釧路地域。
今日もトイレ調査のために訪問した釧路市丹頂鶴自然公園には、大型バスから続々と団体旅行の外国人が降りてきて、タンチョウにカメラを向けていました。
ちょっと気になったのが滞在時間の短さ。
私の滞在時間の半分程度で退館。
そんなもんなのでしょうか(;’∀’)
以前阿寒湖で、欧米からの旅行者はあまり買い物をしないというお話を伺い、同公園でこの事を聞きましたら、そういう傾向があるとのこと。
お土産品にミスマッチが生じているのか?はたまたお金の使い方がアジアからの旅行者と全く違うのか?ちょっと新たなテーマで調べてみたいと思います。
さて、トイレのお話。
皆さんも経験があるかもしれませんが、高速道路を走っていてトイレ休憩をとるタイミングが結構難しいですね。
私も先日札幌に向かうときに、パーキングエリアが非常に混雑していたので、次のパーキングエリアまで我慢して走りました。
道東道は札幌から釧路に向かうと最後のパーキングエリアが浦幌となります。
白糠インターチェンジにもトイレがあり、一度降りると管理センターで使用することができますが、ここを見逃すケースもあるようで、阿寒インターで降りた車が一番最初に到達する公衆トイレである上記の釧路市丹頂鶴自然公園の駐車場に結構立ち寄る方が多いようです。
コロナ過でこの屋外トイレを一時閉鎖されていて、館内トイレをお貸ししていたのですが、トイレだけの利用者が多い日で200人を超えるとのお話でした。(現在は屋外トイレは使用可)
やはり高速道路利用者が多いようです。
来年度中には釧路西インターチェンジまで開通の予定ですが、そうなると今度は西インターチェンジ、中央インターチェンジに近い公衆トイレやコンビニに車が流れる事でしょう。
阿寒から釧路の間にパーキングエリアの誘致を進めるべきかもしれませんね。
市街地には道の駅もないので、車で移動される観光客のトイレ問題は今後の観光課題となるでしょう。
引き続き情報収集したいと思います。
義父の初盆。
明日は朝から納骨のため、今日のうちに札幌へ移動しました。
毎夏、テーマを決めて自主研究をしてきました。何年か前までは道の駅観光について、道内の道の駅を回り、その良し悪しを研究。
一つの結論として、地元の人が利用しない道の駅は衰退するという傾向性がありました。
一村一品のように全道に広がった道の駅ですが、ターゲットが観光客のところは全然ダメな感じでした。
ここ数年はガーデンについて研究してます。
十勝地域がガーデンについては勢いがありますが、今日は恵庭のえこりん村を観てきました。
30度を超す猛暑で汗だくになって歩きました。
お花はもうすでに終盤に差し掛かってますが、様々なテーマの花壇は見応えがあります。合わせて、牧羊犬のショーやトラクターに牽引されたトレーラーに揺られながらの園内ツアーなど、1200円の入園料に見合った内容でした。
園内を流れる小川には親子づれが集まり、川で水遊びやザリガニ捕り。田んぼではカエルを捕まえるイベントなど行われており、子どもたちは楽しそう。
こういう園内でのイベントもいいものですね〜参考になります。
お花は人を集めます。皆さんも春は水芭蕉の群落や桜並木、芝桜などを観に行くと思います。
ガーデンも多くの方が訪れて、お花を楽しんでます。
釧路市におけるガーデンの可能性について、さらに研究していきたいと思います。










