今日は市議会では午前から代表者会議、午後は2月議会の議案説明会が開催されました。
いよいよ近づいてきた感じで、毎日代表質問の原稿執筆をつづけています。
結構いいところまで来ました。後は市政方針と教育行政方針の内容で最終的に添削です。
さて、夕刻15:30から令和5年度釧路公立大学地域経済セミナーが開催され受講。
「地球温暖化がサケに及ぼす影響」と題し、北海道大学名誉教授の帰山雅秀氏を講師に迎えてのセミナーでした。
1時間半にわたる詳しいデータを基にした講演で、大変勉強になりました。
興味深かったのが「サケは負けるが勝ちの生き残り戦略」というお話。
カラフトマスが多い年はサケの食事内容が変わるというもの。
つまり、餌の争奪をサケは回避しているという事が、両魚種の胃の内容物によって明かされました。
しかも、サケが食べているのがクラゲとか・・・
イカとか小魚だとばっかり思ってましたが、イカはほとんど食べていないようです。
これは沿岸サケ釣りもエサは赤タンではなくクラゲの方がいいかもしれない!な~んて考えながら聞いてましたwww
地球が温暖だった縄文時代の遺跡からもサケの骨が出土していますが、時代区分から見ると、当時の気温の変化で太平洋側のサケが少なくなる時期があった模様。
このまま地球温暖化が進めば、またその時代がやってくるかもしれないという警鐘を鳴らされ、地球温暖化を食い止めないと大変なことになりそうです。
長期的なデータを基にしたお話でした。
朝から別海町へ移動。
少し早く着いたので本別海まで移動し沖に浮かぶ国後島を望む。
今日2月7日は北方領土の日。
今なおロシアによる実効支配が続いている我が国固有の領土です。
しかし、返還にはまだまだ遠そうな感じで、近くて遠い島とは本当に心が痛みます。
さて、別海町ではカーボンファーミングについて勉強しに行ってきました。
講師は長沼メノビレッジのレイモンド エップさんと荒谷明子さんのお二人。
前半はドキュメンタリー映画「君の根は。大地再生に挑む人々」を鑑賞。
後半はお二人の講演となりました。
大地を再生させる農業を広めています。
植物は動物に食べられたり踏まれたりして傷つくと再生しようと頑張ります。その植物の根から土壌に糖やアミノ酸が分泌され、それを求めて多くの微生物や虫、ミミズなどが根に集まりだし、その働きによって土壌中に窒素やリン酸などが出来上がり植物に供給されるというお話。
その結果、土壌中に炭素が増えていくとのこと。
北海道の農地ですべて実施すればものすごい量の炭素を土壌に閉じ込めることになります。
よく春先に畑を耕していますが、あれをするとため込んだ炭素が空気中に放出されてしまうようで、レイモンドさん曰く、耕してはダメとの事。
お米を作っていた田圃を埋めてできた草地は草の伸びが非常に悪かったため、土中に炭素を注入し、10種ぐらいの混合の種を撒いたら、その年の夏にはたくさんの草花が成長。
その草花に虫が集まり、その虫を食べる鳥や動物が来るようになったとも。
生物多様性の再現ですね。
非常に興味深いお話をお聞きしました^^
くしろ冬まつりが開幕。
今日と明日、耐震岸壁の幸町緑地で行われています。
それに合わせて国際交流センターでは障がい者芸術作品展も行われています。
毎年楽しみにしているこのイベント。
多くの作品が並んでいました。
ナオック賞はこちら
繊細に描かれた作品でメガネを外して顔を近づけじっくり鑑賞。
すごいですね。
このほかにもたくさんの作品があります。ぜひ足をお運びください。
昨日から少し朝の冷え込みが厳しくなった釧路。
外の冬まつり会場を歩いていると勝手に涙が出てきます(笑)
雪だるま作りに夢中になったり、雪山のチューブスライダーで遊んでる子どもたちは元気ですね~
こちらも明日も引き続きやってます。
合わせて国際交流センター前ではウィンターパークも開催されていますのでお楽しみください^^
冬でも外で楽しまないと~
寒さも緩み少し雪解けが進んだ釧路。
今日はあちこちでいろんなイベントが開催されていたようですね~
私は朝一番で阿寒丹頂の里タンチョウ感謝祭2024へ~
インスタのタンチョウフォトコンに応募する写真をたくさん撮りましたが、iPhoneカメラの限界(´;ω;`)
それでも何枚か出しました~#タンチョウ2024でインスタ検索すると見れると思います。
キッチンカーなども出て多くの家族連れでにぎわってました^^
11時からはタンチョウの前で結婚式も行われ、永遠の愛を誓い合ったようです^^(私はその時間すでに移動していました)
タンチョウを観察していると。池や小川に入って何やら餌を食べてます。
水中には餌を撒いていないのでどうやら自然の小魚やタニシ、ザリガニなどを食べてるようです。
そういう環境になるようにとボランティアでいろいろ整備をしてきましたのですごくうれしい!
コーンだけではなくいろいろ食べて丈夫なヒナを育てて欲しいですね。
午後からはまなぼっとに移動して友好都市でもある鹿児島県出水市との文化交歓大会に行きました~^^
2年前にも行われましたが、二年前はコロナ過で出水市からくることができず、オンラインでつないでの交歓会でしたが、今日は出水市からも30名の文化団体関係者などが釧路に来られて友好を深めたところです。
両市の文化団体がこうして2年ごとに行き来を繰り返しており、文化交流が進んでいます。
次は2年後に釧路から出水市に行く番です。
出水市はクロヅル、ナベヅル、マナヅルなどが越冬のため飛来します。その数なんと1万羽!
釧路はご存じタンチョウの生息地という事で鶴が縁で友好都市になっています^^
一度1万羽のツルを見てみたいですね~
ちなみにタンチョウはタンチョウヅルではなく「タンチョウ」と呼ぶのが正しいのでお間違いなく^^
今日は防災ワンデー。
実行委員として参加させていただきました。
3部形式でおっこなわれた今回の防災ワンデー講演会ですが、非常に内容も良く、参加者からは「いい話が聴けた!」との声をいただきました。
第1部は教育大学の学生による、子どもたちへの防災教育の実践。
強い地震が来たらまずは自分の身を守る。
テーブルなどに下に入れない時は「ダンゴムシ」に!という実践の所の写真です。
もちろん会場にいた大人も一緒にダンゴムシになりました。
途中クイズなども交えながら楽しく防災を学びました。
次はNHK財団専門員の元アナウンサー畠山智之さんの講演。
長年、災害情報を発信してきた方の話は非常に興味深いものがありました。
特に、元日に起きた能登半島地震でのNHKの避難呼びかけがこれまでと大きく変わった理由についてお話がありました。
「急いで!」「早く!」という言葉では避難を呼びかけるのに中々伝わらず、身支度などに係る時間は人ぞれぞれ。
なのでもっと具体的に避難を呼びかけないと行けず、しかも同じ言葉の繰り返しで「慣れさせない」事が大事という事で今回のあの女性アナウンサーの絶叫になったようです。
以前、NHKの記者から防災に携わる一人として「どうしたら逃げてくれますか?」と意見を求められたとき、「釧路の幣舞橋の潮位の変化が気になってテレビを観てしまうので、あれはあまりよくないですね。みんな本当に津波が来るのかに興味が行きますから、もっと緊迫感を持たせた方が良いですよ」と述べたことがあります。
まさにそういう形に変わりました。
また、自分は大丈夫との正常バイアスがかかるため、それを解体し避難行動に繋げるか等、NHKも研究してるようです。
最後は教育大学の教授や学生によるパネルディスカッション。
防災教育について研究されている内容や、実際の授業についてお話がありました。
パネラーの名誉教授から「いざ」は「ふだん」なり。というお話があり、普段からの備えがいざという時に役立つ。そしてそれを不断に続ける事が大事であるという旨のお話には大きく共感。
災害は忘れたころにやってきます。
忘れないのが大事ですね。
釧路市街区では2004年11月29日以降、震度5以上の地震を観測していません。
いつ起こるかわからない地震。どうか日頃からご家族でもしもの時どうするか話し合いを持たれますようお願いいたします。
昨年は全国的に熊による人的被害が多く報告されました。
原因は様々考えられるようですが、一昨年は山の実りが良く、昨年は良くなかったために、食べ物を求めて人里近くまで出てきたというのもその一つと考えられてます。
合わせて、実りの良かった年は子熊がたくさん生まれ、逆に実りが悪かった年は子熊が減るというお話も。
いずれにしても、野生動物と人間が共生するためには、私たち人間がルールを守ることが必要でしょう。
今日は北海道中小企業家同友会くしろ支部の釧根農業経営部会の1月オープン例会に出席させていただきました。
テーマは「ヒグマと人間」~50頭仕留めてわかったこと~と題して(株)アウトドアアシスト岩松の岩松社長のお話を伺いました。
現役ハンターの生の声って真実味がありますね。
講演の中で熊の習性について触れられ、
★死んだふりは有効か?⇒食われます
★足は遅いか?⇒足が速く、片手でも木に登れる
★ゆっくりあとずさりすれば大丈夫か?⇒時と場合によります。
★大きな声は有効か?⇒出合頭に叫んでも意味はない
★爆竹・鈴・笛は有効か?⇒こちらの存在は知らせることができますが、クマは逃げません(;’∀’)
★熊にとって人間はなに?⇒一度食べたらエサ Σ(・□・;)
★撃退スプレーは?という質問に⇒風下にいたら使えない・・・
山菜取りや魚釣りに入渓する私にとってヒグマは最も注意しないといけない存在。
出来ればお会いしたくないです。
ハンターとして長年ヒグマと対峙してきた方の感想は、エゾシカ駆除で体の一部だけ持ち帰るケースが多く、それがヒグマの絶好の餌になっている。それと人間がポイ捨てしたゴミを集めているというお話でした。
人間がゴミの処理などしっかりルールを守ることが、ヒグマとの距離を保ち共生への第一歩なんですね。
ハンターの生のお話を聞けて大変有意義な講演会でした。
ヒグマの頭蓋骨と胆のう
今日は釧路市新年交礼会が国際交流センター開催され、釧路市内の各種団体、企業の皆さんが集い、釧路市の令和6年が本格始動となりました。
蝦名市長の新年のあいさつは分かりやすく、市長の思いが伝わってきました。
人口減少にどう打って出るか!どこの街でも頭を抱えるこの問題に全市を挙げて協力し合う事が必要となるでしょう。
もっと言えば、東北海道がまとまって「自分の街が!」ではなく、この地域が生き残る施策を進めていかなくてはならないと私は思います。
自分のできることをしっかりと進めていきたい、そう決意した新年交礼会となりました。
午後からは私の推しの阿部静華さんがCooL釧路市観光大使に昨年11月に任命され、今日はその任命式が執り行われたので同席させていただきました。
ファンの皆さんすみません(;’∀’)
17liveで任命式の様子はライブ発信されました。
釧路市出身の阿部静華さんは今東京を拠点に音楽活動をされていて、このお正月はイオンや山花リフレ、市内のライブハウスなどでライブを行ってきました。
全国にいるファンが阿部静華さんのいる釧路でお正月を楽しもう!と集まってくれて、まさに観光大使としてのお仕事を実践されています。
今後も釧路のアピールを全国各地で行ってくれるようですので応援したいですね^^
今日はこれから仲間の新年会。
明日は消防団の新年会。
年が明け、新年会が多くなる時期ですが、くれぐれも飲みすぎ注意、飲酒運転が絶対ダメ!お出かけ前は火の元点検!でお願いいたします。


















