議会3日目。今日も終日質疑・一般質問が行われました。
わが会派から月田光明議員が登壇。
質問の中で市営住宅における住宅用火災警報器の設置について議論がありました。
釧路市では平成18年に市内の市営住宅に約8.500万円投じて住宅用火災警報器を整備。
その後、10年以上がたち、概ね10年とされる交換時期を過ぎているため、今後の交換について見解を求めました。
担当部長からは故障をお知らせする機能付きで、電池交換は住民が行うこととなっている。今後は交換の計画を立てていきたいという趣旨の答弁。
2回目に消防長の見解を聞きました。
消防では10年が過ぎた警報機は交換するよう市民に求めていることから、市の住宅に関しても同様に交換を推奨しているとの消防長の答弁。
これを受けて早期の交換を促しながら、一括買い取り方式ではなく、リース方式の導入で経費の平準化と早期交換を求めました。
最近はガス感知器もCO感知機能付きになって、我が家も先日火災警報器機能付きのガス感知器に更新しました。
リース金額は月額208円。
火災警報器の設置場所は寝室と2階建ての場合階段を上り切った場所となっていますが、居間や台所に設置されていることで、さらに火災の早期発見にもつながります。
様々なツールで火災による人的被害をなくしていきたいですね。





