経済産業省が認定した近代化産業遺産。
その一つに釧路市阿寒町の雄別炭鉱跡がある。
1970年に閉山し50年。一時は1万4千人あまりが住んでいた町も現在では子どものいない過疎地域に。
しかし、この町の灯を消すまいと、静かに活動している人たちがいます。
現在、布伏内コミュニティセンターの指定管理者で管理人を務める三澤さんもその一人。
今もなお、布伏内に住み、地域を守っているお一人です。
その、布伏内コミュニティセンターには懐かしい雄別炭鉱の資料が所狭しと並んでいます。
こちらは企画展示。
雄別炭鉱の栄えた時代の写真を主に展示しています。
これは実物。安全生産の看板ですね。雄別炭鉱のシンボル的存在で、しばらく日の目を見なかったものですが、しっかり保管されていました。
三澤さんお手製のSLは木でできています。
館内を見てもう唸るばかりです。
良くもこれだけ集めて保管していたなと思いますし、故郷への思いが伝わってきます。
入場無料。
土曜日、日曜日はお休みで9:30~15:30までです。
事前にお電話いただければ土日も開館可能とのことでした。
布伏内コミュニティセンター電話番号 0154-69-2111 担当 三澤さん
雄別炭鉱に縁のある方にはぜひご覧いただきたいと思います。
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