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釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

東奔西走

2022年1月24日

爆発的な感染拡大中のオミクロン。

この第6波を越えたところにはゴールがあることを信じ、日々感染予防に徹しながら東奔西走。

今日は市内を回り音別町へ着いたとたんに入電で緊急な会議のためとんぼ返り。

コロナのため日々目まぐるしく変わるスケジュール(ほとんどが中止の案内)で、しかも人と会ってお話をするのが仕事の私たちは、人と会うことをコロナで分断されかねない状況です。

感染対策で大事なのはマスクや手洗いうがいもそうですが、濃厚接触しない事。濃厚接触者の定義は「1m以内で15分の会話」ですので長くならないように要点をまとめて話をすることに心がけてます。

それにしても、コロナだし燃油高だし、物価は上昇してるしいい事庶民の生活は大変です。

ただ、だからと言って自分の経済活動が止まれば社会の経済活動に少なからず影響が出ます。

正しく恐れ、自分の経済活動はできる限り従来通りにすることで市中経済は回ります。

ゴールはここ!って教えてくれれば頑張れますがまだ見えぬゴールに気持ちも塞ぎがち。

でも頑張るしかありませんね。

 

溜まった書類に目を通しハンコ押します。

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森林浴

2022年1月23日

森林浴って良く聞きます。

以前聞いた千葉大学の園芸学部の先生のお話では週に3回森林浴するのがおススメとか・・・

あ、いや、そんなに行ってられません。そこでその先生は公園浴でもいいですよとおっしゃってました。

とにかく緑の中に行くことが体にもいいのでしょう。

でも、真冬の釧路にはあまり緑はありません。むしろ真っ白。

それでも時間を見つけては出来る限り樹木と触れ合う機会を作ってストレス発散。

ちょっと公園内を歩いてきました。

 

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ものすごく静か。鳥のさえずりさえも聞こえません。

トドマツを見つけて葉の香りを嗅ぎます。

 

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この香りは本当にリフレッシュできますね~気持ちよくなり歩いた疲れもスーッと無くなります。

これが森林浴なんですね。

マイナス10度以下と寒い中でしすがリフレッシュした日曜の朝でした。

 

 

どうなる日本経済

2022年1月22日

東京では1万人を超える陽性者。

釧路市でも50人を超え昨日の倍以上の陽性者でこうなってくると職場崩壊につながりかねません。

小規模な事業者では休業しなくてはならないケースも出てくるでしょう。

医療現場も病床が足りなくなる医療崩壊より、看護する側の人員確保が難しくなる職場崩壊の懸念も。

正念場です。

とにかく感染予防に徹するしかありません。

いつもと違うなと体調に変化があれば十分注意しないといけませんね。

そのような中ではありますが阿寒湖温泉へ。

ホテルも飲食店もお土産屋さんも今回のまん延防止で落胆。

結氷した氷上のアイスランドは週末でもありワカサギ釣りや氷上のアトラクションを楽しむ家族連れなどでにぎわっていますが、ちょっと離れた商店街やアイヌコタンは非常に厳しい状況。

「今日から踊りも中止になりました」とアイヌコタンのお店の方。

「店を閉めようかと迷ってる」という声も・・・

私が出来るのは僅かながらの食事と買い物程度ですが、少しでもお役に立てればと利用してきましたが今後どうなるのか?という先行き不安は拭い取れません。

我慢しかないのでしょうか・・・

 

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感染しないさせない

2022年1月21日

新型コロナウイルスの猛威は爆発的に全国に広がりつつあります。

北海道は今日の会議でまん延防止等重点措置を要請。

このまま決定されるでしょう。

過去最大を更新する中で、やはり大事なのは一人一人の行動です。

ネットでは2類から5類へ引き下げればいいじゃないか!というSNS投稿も多く上がっていますが、感染症の専門家はそこに首を縦に振らないわけで、なぜ引き下げられないのかが国民に伝わっていない状況ですね。

未知のウイルス。薬もなければ重症化や後遺症のリスクもあることを今一度考える必要があるでしょう。

そして感染しないさせない行動も大事です。

厚生労働省ではの濃厚接触者の定義を示していて、1m以内の距離で15分以上の会話が一つのラインです。

もちろんそれだけではなく、保健所での調査項目は違う視点もあるでしょう。

まだまだ拡大しそうな勢いですから、しっかり感染予防に徹しましょう。

 

昼食に入ったとあるお店。いつもは駐車場もいっぱいで混雑してますが、時間が少し遅かったせいもあるのか?今日は私一人・・・

飲食店には辛抱の1月2月になりそうです。(´;ω;`)

 

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小さな声を聴く活動

2022年1月17日

公明党と言えばやはり小さな声を聴く力!

その活動は日々展開されていますが、今回は全国の公明党議員が一斉にアンケート調査に乗り出しました。

 

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アンケートは企業向け、シニア向け、子育て世代向けの3種類。

コロナの影響はどうか?今生活で困ってることは無いか?様々聞き取り政策展開されます。

数を集めるだけならネットでやれば簡単だし早いのですが、公明党は対話を重視するため、訪問してお話を聞きながらのアンケート調査となります。

こうして集められた声は中央でまとめられ新たな政策作りに役立つわけですが、私たちもアンケート調査を通じて得た地域の課題などを議会質問へと繋げていきます。

時には現地調査や他都市の事例調査をする事案も出てきます。

こうした地道な活動がまちづくりへつながり、そして国の制度として大きく動き出すこともあるのです。

小さな声を聴く力。引き続き頑張ります。

真夜中の警報

2022年1月16日

飛び起きました、本日0時15分。
「北海道太平洋沿岸東部に津波注意報が発令されました」という緊急速報が大音量のアラームと共にiPhoneに着信。

寝ぼけてますからパンツのまま階下へ降り、テレビのスイッチを入れ情報収集。

トンガでの海底火山噴火に伴う津波のようで、当初日本には津波の影響はないとしていたものが急変。

潮位の変化を観測したため急遽津波警報と注意報を発令した模様・・・

すでに釧路港で40cmの津波を観測、その後更に50cmを観測するなど予断の許さない状況。

浜中町霧多布の検潮所の数値を見ると1m近く上昇していて、これはただ事ではないという感じとパンツとTシャツなので寒くて目が覚めました。

後の気象庁の発表では、トンガと日本の間での潮位の変化がなかったため、日本での津波の影響は無いと発表。しかし気圧の変化などで潮位が上昇していることがわかり、原因はわからないがこれまでの津波警報というシステムで国民に対して警戒を呼び掛けたようです。

気象庁のホームページの全国の検潮所の数値を見ると日本海側でも大きく針が触れており、中には留萌市のようにマイナスだけに大きく変化しているところもありました。

長時間の津波注意報、そしてはっきりした原因がつかめない状況下でありましたので、港近くの国際交流センターで本日予定されていた防災ワンデー講演会は中止となりました。

釧路市内では市役所防災庁舎やまなぼっと、国の合同庁舎、総合福祉センターなどに避難された方がおり、最大で66名が避難されておりました。

今後の気象庁による解明を待ちたいと思います。

変な時間に起きたので眠いです・・・

 

 

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市の風にあてる

2022年1月15日

先日のある新聞のコラムに掲載されていた「市の風にあてた子どもは強くなる」の一節に、私自身の幼少の頃を思い出す。

市の風というのは世間の風と言えるでしょう。大人の普段からのお付き合いを子どもに見せる事が大事だという事です。

コラムでは社会学者の加藤秀俊氏の話で「幼少期の記憶の中で特に鮮明に残っているのは様々な行商人の姿」と自著に書かれていることを紹介している。

家族が玄関先で御用聞きに来た魚屋や酒屋とのやり取りの際、氏を同席させていたようです。

私は3人兄弟の末っ子で父にはすごくかわいがられ、どこに行くにも連れていかれました。

町内会の役員をしていたことから、役員会や役員懇親会にも行きましたし、父の職場の旅行や慰労会、アウトドア仲間との魚釣りやキャンプにもよく行きました。

また、家が狭かったこともあり、良いも悪いも大人の世界が丸見えの中で育ちました。

そのことで強くなったかどうかはわかりませんが、学校では教えてくれないことをたくさん学ぶことが出来たのは間違いなさそうです。

私を連れて歩いた父が「市の風」を意識いていたとは全く思えませんが、父のおかげで今があるな~とつくづく思います。

そして私は自分の子どもたちを市の風にあててあげることがあまり出来なかったとちょっと反省。

今、子育て真っ最中の方は「市の風」を意識してみてはいかがでしょうか。

 

こう見るとちょっと似てきたなと・・・(笑)

 

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要望書

2022年1月14日

新型コロナウイルス感染症が急激に拡大しはじめ、釧路でも連日感染者数の報告が発表されています。

オミクロンなのかデルタなのかまだ詳細はわかりませんが、できることは感染予防に徹すること、これに尽きます。

さて、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業に関する要望を蝦名市長に行いました。

1、オンライン診療や面会を可能にする医療・介護施設の環境整備

2、業務用水道料金の軽減対策実施

3、旅客運送事業者の事業継続に向けた直接支援

4、中小企業・小規模事業者の固定経費に対する補助

5、所得制限で除外された18歳以下の子育て世帯への10万円給付

6、離婚等により受給できなかった一人親世帯への10万円給付

7、妊産婦を対象とした通院タクシー券の配布並びに臨時出産祝い金の支給

8、市内全世帯に対する燃油高騰対策支援金の給付

9、マイナンバーカード普及促進策として商品券の配布

10、牛乳消費拡大対策として牛乳券の配布

11、公共施設等の感染拡大防止経費支援

12、地区集会施設等への感染拡大防止経費支援

13、高齢者等を対象とした小学校区単位でのスマホ教室の開催

14、市内小中学校内無線LANの容量不足解消と北陽高校のICT化推進

15、学校施設の衛生環境向上対策として自動水栓の整備

 

以上15項目。

どこまで施策に盛り込まれるか・・・

 

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災害は忘れたころに

2022年1月13日

一昨日から昨日にかけての雪は少なからず釧路市民の生活に影響を与えました。

今朝は市民から倒木が道路に出ていて走行に影響があるかもしれないという連絡があり、朝一の事務仕事を終えた後現地確認。

乗用車は大丈夫ですがトラックだとぶつかるかもしれない高さにまで倒れかけていました。

このほかにもあるのではないか?とこの路線を走っていると、ちょうど釧路市の道路パトロールカーが前方で作業されており、状況を伝えて再度現場を見ていただき対処していただくよう要請したところです。

重たい雪に加え風が強かったため倒木による被害もあり、浜中町では倒木による停電長時間続きました。

釧路市内も阿寒町で停電があり、道の駅周辺では暖房や電気がつかない中での営業を余儀なくされたというお話を伺いました。

さて、まもなく1月15日。

平成5年の1月15日、当時はこの日が成人の日で休日ですが多大な被害があった釧路沖地震の日です。

あれから30年近く経過し、この間東方沖地震や十勝沖地震、東日本大震災などを経験してきましたが、釧路市街地で震度5以上の地震を記録した直近のデータは2004年11月29日です。

それ以来、釧路の市街地では震度5以上の地震を観測していません。

日本海溝型とか千島海溝型と言われる巨大地震に日ごろから意識した備えが必要となります。

誰かに何とかしてもらおうというのではなく、自分の身は自分で守るという自助の精神でもしもの時に備えておきたいですね。

 

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ついに来た

2022年1月12日

ついに来ました・・・雪。

アメダスでは最大積雪深20cm。

雪の量はそうでもないですが、途中で雨に変わった影響でものすごく重量感のある雪。

スノープッシャーでは押せず、ママさんダンプの出番です。

いつもより1時間早く起床し、6時から除雪開始。

開始10分で滝汗のため、ペットボトルのお茶を飲みながらの除雪となり、約一時間後にとりあえず除雪完了。

道路の除雪が中々進まないようで路面状態も悪いことから、予定していた会派の会議はリモートに変更。

 

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コロナ禍で始まったリモート会議方式はこのような自然環境下でも有効的に活用されます。

無料バージョンのzoomを使ってますので、途中何度か仕切り直しもありましたが、新型コロナウイルス感染症対応の臨時交付金事業の要望を取りまとめました。

都会を中心に大規模な感染拡大となってきており、地方都市も今後は感染者が増える見込み。

スケジュール変更なども入ってきてまして、予断の許さぬ状況です。

そろそろインフルエンザのような扱いになるのでしょうか・・・

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