3回目になるもっと釧路湿原主催の太陽光発電施設設置に関する勉強会が開催されました。
17時から過去2回のおさらい、市への質問に対する返答の紹介、議会での質疑の様子などが報告され、その後は講演会。
今回は元読売新聞記者でジャーナリストの河野博子さんが「メガソーラーに浸食される湿原」~自治体・市民・国の動きから考える~と題しご講演いただきました。
メガソーラーの問題点、地域で起こる反対運動、全国の自治体の条例など様々なお話を聞けて非常に勉強になりました。
今後の議会質問にも役立てたいと思います。
もう一人はいつもお世話になっています、NPO法人環境把握推進ネットワーク・PEG理事長の照井滋晴さんがキタサンショウウオについて詳しくお話いただきました。
参加者も水かさを増し、オンラインでもたくさん参加くださいまして、釧路湿原周辺の太陽光発電に対する危機感が市民ばかりではなく全国に広がりつつあります。
何か変だよね?ここままで言い訳ないよね?
そんな市民の声が条例制定へ向けて行政を動かしてきました。
歯止めになる条例ができるか?今後も多くの市民がチェックすることになるでしょう。
私も議員としてしっかり取り組んでまいりたいと思います。









