本州各地は危険なぐらいの猛暑。
そして豪雨災害。
釧路は昨年より涼しい夏となり、学校が夏休みになってからは特に気温が下がり空模様は下り坂です。
今日も久しぶりに本格的な雨で、車の乗り降りを繰り返すだけで肩が濡れてしまうほどです。
そんな中、阿寒町へ。
市有地の草刈りをしっかりやってもらいたいという住民の声。
昨年まではきれいに草刈してたのに、なぜ今年は来ないのか?
草のアレルギーで南風が吹くと窓を開けていたら悪化するとのこと。
仕方ないので自分でお金を出して草を刈ってもらった。どうにかなりませんか?とのご相談。
すぐさま関係部署に草刈りをお願いしたところです。
気候変動、温暖化などの影響からか、近年、草の伸びが早いように感じます。
昨日から札幌入り。
今日は朝から公明党北海道本部主催の夏季議員研修会と議員総会に出席しました。
午前はハラスメントと防災についての研修。
国会議員や地方議員によるパワハラがニュースで取り沙汰されておりましたが、そういう事の無いようにどういうケースがハラスメントにあたるのか?など、一般社団法人応用心理ライフマネジメント協会代表理事の松前葉子さんのお話を伺いました。
ハラスメント行為がないよう注意しないといけませんね。
続いて防災については高知県黒潮町の防災対策について、黒潮町の村越情報防災課長からお話を伺いました。
犠牲者ゼロを目指す取り組みで町民の「津波が来ても逃げない」というあきらめムードをまず変えることからスタート。
避難所には世帯ごとの備蓄品が備え付けられ、多くの住民参加のもとで訓練も重ね、世帯ごと個別の避難計画も作成と驚くことばかり。
非常に勉強になりました。
これだけのことができるのはもともと地域コミュニティがしっかりしているからと思い質問。
すると小規模集落が多く、町内会等の加入率という概念はなく、防災に関してはみんなが出なきゃいけないものという意識が高いそう。
町内会加入率が50%を切っている釧路では黒潮町のようなことは非常にハードルが高いが、できることもあるはず。
今後の議員活動に役立てたいと思います。
午後からの議員総会では来るべく衆議院総選挙へ向けての準備へのスタート。
北海道10区の稲津久予定候補、比例区公明党の勝利へのスターを切りました。
こちらもしっかり準備を進めたいと思います。
車での移動も高速道路ができて札幌往復も随分楽になりました^^
財政健全化を進めている釧路市。
人口減少の中で、昭和50年代の22万都市のインフラをいかに維持させていくか?が非常に重要な課題でもあります。
人口増加とともに芦野、文苑、昭和中央、昭和南、鶴野東などの地域に市街地を広げてきましたが、人口減少に転じて今後はどうやってその都市機能を維持するかを考えねばなりません。
そこで市では公有資産マネジメントを策定し、できるだけ施設を長持ちさせるために取り組んできました。
一方で、すべての物に維持管理を継続させる難しさが昨日書いたテニスコートが良い例となります。
他にも道路などの問題も多々ありまして、今後もまちの維持管理は必要最低限で進めていくしかないと思います。
しかし、市民の生命や財産が脅かされる事態は避けなければなりませんので、最低限直すところは直して利用するという事になろうかと思います。
以前、躓いて転んでけがをした方からここどうにかなりませんか?と言われた飛び出したマス
歩道の半分以上を二つのマスが塞いでる状況で、ずいぶん飛び出て見えますが、おそらくマスの周辺の地盤沈下が原因かなと思います。
市内いたるところにこういうところはありますが、少しでも生活環境をよくするのも市の役目。
マスの切り下げをお願いしました。
一方、サイクリングロードを車いすで利用される方から、舗装の亀裂に前輪が嵌り車いすごと倒れてしまったという声が届きました。(以前にも書きました)
道道ですので田中道議に伝え、亀裂の補修についてお願いしたところ、昭和の起点から1.7km区間に200か所の亀裂があり、そのうち亀裂が40mm以上ある場所が70か所。
その70か所を3つの工法で凍上試験舗装を実施することとなり、この度工事が行われました。
40mmですと自転車でもかなりの衝撃ですから、試験舗装ですが少しは良くなったかと思います。
更に、長年の地域の懸案だった中鶴野地区の外周道路。
大型車両も通ることから早期の改良工事が町内会からも寄せられていた場所。
今年度はここまでですが、来年度以降も継続して工事が行われるよう予算の確保が望まれますね。
まだまだ直さなければならないところも多いのが現実ですが、先に述べたように人口減少の中での持続可能なまちの維持管理は頭の痛い問題です。
今年も比較的住宅地に近いところでのヒグマの目撃情報が多くなってきました。
先日は大楽毛西での目撃情報には大楽毛出身の私もびっくり。
現地を確認しましたが、阿寒川沿いに降りてきたとも十分考えられ、警戒が必要ですね。
畑なんかもありますし、ヒグマが好む作物もあるでしょう。
それにしてもエゾシカも過去最多とか報道ありましたが、ヒグマも相当数、人里へ近づいてきています。
まずは自己防衛のため、生ごみなどは収集日の朝に出すなど徹底すべきでしょう。
まだ釧路では人的被害が出ておりませんが、何が起きてもおかしくない状況でありますので、湿原の隣接地にお住いの方は十分注意をお願いします。
何かに執着するようになれば大変なことになります。
人間がヒグマの執着の元を作り出すことだけは避けておきたいものです。
夏の気温が低く涼しい釧路。
長く観光キャッチフレーズは「釧路という異国」という言葉を使ってきました。
確かにヨーロッパを歩いたことのある人から見ると、釧路の風景はフランスやドイツ、オランダの風景だと言います。
私は行ったことがないのですが、最近はGoogleearthで世界旅行できるのでいろいろ見てみると確かに似てます。
最近、市役所の壁に貼られた新しいポスターはちょっと面白い。
釧路では「ビアガーデン」ではなく「ヒアガーデン」
夏も熱いラーメンがうまいw
旅行から帰るとホントに笑えます。
夏のスポーツ合宿地としても人気
風が吹くと気持ちいい~
朝晩は長袖必要かも
炉端焼きが丁度いい
そうそう、怪談話不要w
そのまま移住w
夏は釧路ですね^^
鳥取南4丁目に建設中の(仮称)ジョイフルタウン釧路の住民説明会があり出席しました。
これは大規模小売店舗立地法第7条第1項の規定による説明会です。
まずは届け出の内容についての説明があり、店舗面積は27.272㎡。
駐車場の収容台数は1330台と結構な広さです。
4つの棟からなるショッピングセンターになるようです。
生活用品や建設資材などを扱う店舗に加え、食品スーパー、ドラックストアなどが入店の予定とのこと。
他にも現在交渉中の店舗もあるようで、昭和のイオン、鳥取大通のアークス、そしてこの(仮称)ジョイフルタウンと合わせ、星が浦の大型店舗などを考えると、釧路の中心的なエリアが西部地域になりそうですね。
参加者から何点か質問がありました。
まず、店舗は津波の避難施設になるか?の問いには、残念ながら高さがないので避難施設にはなりません。しかし、太陽光発電と蓄電池により、大規模停電時には電力を確保できるようにしているので、営業は継続可能との事。
2点目は信号機。
以前は鳥取南5丁目との間に手押し式信号機があったが、現在取り外されており無くなっています。
南5丁目にお住いの市民が店舗を利用するには大きく迂回しなくてはならない状況にあるため、警察に信号機の設置を要望してほしいとの事。
民間事業者が要望しても中々通らないこともあるため、地域町内会等でも要望をしていただければとのこと。
早速、該当の鳥取西部連合町内会で要望出しましょう!(私が会長)
更にもう一点は地域町内会との連携については町内会への加入も考えているとのこと。
私からは多目的トイレのユニバーサルベッドの設置について終了後に設計を担当されている方に個別で伺いました。
残念ながら大人まで対応しているユニバーサルベッドではないとのこと。変更もできないと・・・(´;ω;`)
障がい者など、大人でも紙おむつを利用している方もいる中で、多目的トイレのおむつ交換台がベビー用だけでは今の世の中で、ちょっと厳しいですね。
更に、これだけの大型店舗ができると、この地域に防災計画も少々見直しが必要になりますね。
釧路の夏の風物詩と言えば「霧」
朝霧が晴れて天気が良くなり、気温が上がって15時過ぎる頃にはひんやりとした空気がマチを包み込む。
釧路沖で寒流と暖流がぶつかり合い発生する海霧が運ぶ磯の香りは日本香り100選にも名を連ね釧路特有の風景。
最近はその霧が私が小さいころとはちょっと違う感じを受けています。
海流の変化か?はたまた地球温暖化の影響か?
私が住む昭和地域は観察すると仁々志別川を挟んで鳥取側とくっきり霧の状況が違う時もあり、写真の新釧路川を挟んで新橋側と鳥取側とでも霧のかかり具合が違う場合もあります。
川というのは暑い日は蒸発して上昇気流か何かなんでしょうか?面白いものですね。
今日も暑くなった釧路ですが、最高気温は24.1℃。
あけ放った窓から入り込む風が気持ちいいです。




















