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釧路市議会議員 松橋尚文 official site 大いなる

鶴の棲む町

2019年12月21日

久しぶりにシバレタ朝。放射冷却で相当寒い~

そんな中まずは洗車(笑)

あんまり汚れてましたのでささっと。

 

事務所で事務仕事した後は年末あいさつ回りで鶴居村へ。

鶴居村は釧路市ではありませんが、公明党所属議員が村議会にいませんので私が担当してます。

1年間お世話になった党員の皆さんのところへご挨拶。

 

おお!

 

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親鳥と幼鳥が2羽の家族です。

この時期タンチョウは昼間給餌場に行って餌を食べ、夕方になると塒の川に戻るという毎日を送ります。

しかし、餌がある農家の牛舎周りにこうして現れる家族もいて、こういう場合は縄張り宣言して他の個体は近寄れません。

ちょっとした小川などで水生昆虫や魚などを獲っているのでしょうか。

タンチョウの住む村、鶴居村。

温泉もあって良いまちですよ~

 

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大掃除~中盤

2019年12月15日

さあ、今年も残すところあと16日。

大掃除中盤は公明党釧路総支部の事務所。

昨日の風邪気味も休息で克服し、朝から市議団と女性局の皆さんときれいにしました~

だいたいこういう場合私は高い所係り。

柄を伸ばしたホウキで天井付近のススを祓い、排煙窓を雑巾がけ。

ここはこの事務所に来てから初めての掃除でしたので、ものすごい汚れでした。

上から順番に掃除を進め、お昼にはきれいサッパリ。

 

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火災が連続して起きています。

空気が乾燥してますので火の元には十分注意してください。

 

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待機児童

2019年12月3日

仕事のために子どもを保育園に預けたい。
でも、預ける保育園が無い。

これがつまり待機児童。

釧路市の場合、毎年4月の段階でこの待機児童はゼロになります。

小学校に上がる子どもがいるので、その分の補充が可能だからですね。

しかし、お話を聞いていると、保育園に預けたくても預けられないという声が多い。
何故だ?

そうです。待機児童にカウントされない待機児童です。

保育園に子どもを預けるには、手続き上で預けるため理由が必要です。何点かの条件にあっていないと入園させることができません。

その保育に必要な事由として一番最初に出てくるのがこちら。

「1月において、48時間以上労働することを常態とすること」です。

出産の為に仕事を辞めて、出産後パートでも仕事をしたいと思っていても、仕事が決まって上記の条件にあっていないと申込が出来ないのです。

「仕事を始めるので預かりたい」では預けられないという事ですね。

待機児童にならない児童はどれぐらいいるのか?

預けられるのなら働きたい。そう思っているお母さんは多いはず。

 

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最も古い記憶

2019年11月23日

11月20日(水)こどもの権利条約が批准され25年の節目。丁度その日に、釧路市議会公明党議員団で「子どもの未来を考える」と題しセミナーを開催いたしました。

講師は絵本作家のモリノサカナさん。

 

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ご自身が虐待にあった経験からお話が始まりました。詳しくは書きませんが、自分の持っている一番古い記憶について、3歳の時に隣で寝ていた母が朝起きると亡くなっていた。
その時の母の顔が忘れられないと。

それがモリノサカナさんの一番古い記憶だそうで、だいたい男性で5歳、女性で3歳ごろの記憶が一番古いと言われているようです。

私の一番古い記憶と思われるのは青森に住んでいた頃だと思います。4歳から釧路に住んでますので、それ以前ですね。

①親父が私のわがままに怒ってちゃぶ台をひっくり返したときに熱い味噌汁を浴びた。

②近所の友達と歩き出してしばらくして、その友達の親が車で迎えに来て友達だけ車に乗って去ったあと、帰り道が分からずに泣いていたところに兄の友人に助けられた。

③家のそばのゴミ捨て場でカブトムシを取って角に糸を結んで回して遊んだ。

④家の裏山でソリすべりした。

⑤足踏みミシンの足踏み部分に乗って籠ごっこっした。

⑥家族でアケビを採りにいった。

⑦うんちしたくなって急いで帰ったけど間に合わなかった(笑)

こんな感じでしょうか。
でも私はすごく両親に可愛がられて育ちました。
モリノサカナさんは父親の再婚相手に虐待される幼少期を過ごし、今でも有名なあのふりかけを見ると当時の事を思いだしフラッシュバックをおこすそうです。

テレビニュースでは自分の子どもに暴力をふるったりして死なせるケースなど報道が絶えませんが、家庭でも地域でも子どもたちにどんどん声をかけて子どもの可能性を伸ばしてあげたいですね。

 

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高齢者ケアのポイント

2019年11月17日

今日は公明党結党の日。55周年を迎えました。

多くの先輩たちが築きあげてきた公明党。地方議員の一人として、そのバトンをしっかりと受け継いで、大衆とともにの立党精神を胸にこれからも頑張っていく所存です。

 

さて、爽やかな宮崎から帰ってきまして、空港に降り立ったときはマイナス1度の釧路。気持ちいいですね(笑)

第6回地域回想法サミットに参加しましてのご報告をいたしますが、内容が非常に濃いので数日に分けて書きたいと思います。

第6回地域回想法サミットは北は北海道、南は沖縄から多くの方が集い、11月16日の12時45分から宮崎市民プラザで開会となりました。(たぶん私が一番遠くからの参加)

13時から基調講演として「共生社会と回想法~回想法の歴史から~」と題し、日本福祉大学大学院客員教授の野村豊子氏の講演でした。

野村氏は回想法とは過去と現在、そして未来をつなぐ橋渡しと表現されておりました。

コミュニティで人と人が接し、集団を作る中で回想法が出来る。高齢者が「ここにいても良いのか?」ではなく「ここにいなくてはならない」となる信頼関係を築くことが大事であると。

コミュニティに入るスキルは必要がなく、そこにコミュニティがあれば良くて、信頼は次第に深まってゆく。信頼を深めるためにはこちらから距離を縮めて行かなくてはダメで寄り添う事を目指す事。

そして高齢者ケアのポイントは高齢者には「〇〇が出来る」があるので、「責任」「変わる」「学ぶ」これらの事を持たせる(感じさせる)事が必要であると。

野村氏は高齢者の生き方をこう述べています。
「紡いだ時をこれからの未来に解き放ち、今を創造的に暮らしているのが高齢者である」

なるほど、こう言われると確かに人生の先輩たちの生き方であると納得。

さて、回想法の歴史は1960年代にバトラーよって高齢者の回想の見直しから始まった。1970年代には多様な対象者層への活用としてグループ回想法が行われ、1980年代には効果を評価し先行事業の再検討が行われてきた。1990年代は回想法の意義や類型が示され、地域への応用や多面的な展開、質的研究の導入などが展開される。そして2000年代は多面的効果の評価が行われ、①高齢者への効果、②認知症高齢者への効果、③家族や介護職員等に対する効果について研究が進む。

①高齢者への効果では自尊感情を高め、自己の連続性への確信を生み出す。そのため対外的に対人関係の発展があり、新しい環境への適応を促す効果がある。

②認知症高齢者への効果では情動機能の回復、意欲の向上、発語回数の増加、社会的交流の促進などの効果がある。

③家族への効果は具体的な会話や対応への示唆、家族の歴史の再確認などがあげられ、世代間交流の自然な展開が広がる効果がある。また、介護職員への効果として、高齢者の生活史に触れ、その生き方に対する敬意が深まり、日常の接し方の具体的な示唆もあり、仕事への意欲向上につながる効果がある。との事であった。

「ライフレビューセラピーでは、それを行うものは、語る人の人生という織物をほぐし、また紡ぎ直す過程に連れ添う半歩下がった同行者である」と講演を結ぶ。

講演をお聞きし、接する相手にあった目線、姿勢が大事であることを再確認できたのと、後日まとめで述べますが一定の方程式がここにあるのだと思いました。
私の立場でこの回想法の理念を日々の様々な活動の中に活かせて行けたらと思います。

 

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防災小説

2019年11月6日

今日市役所に1通のはがきが届きました。
このブログを読んでいただいての感想と激励のはがきでした。

ブログを初めて13年ちょっと。読んだ本の感想を書いたら、その作者からお便りが届いたこともありましたが、読んでくれている人がいるってうれしいです^^

さて、防災小説。

今日は北海道教育大学に於いて防災小説についてのワークショップが開催され、釧路市連合防災推進協議会の一員として学生たちに混ざって参加させていただきました。

聴きなれない防災小説という言葉。

最近、四国の土佐清水市で学校教育にと入れられているそうです。

地震や津波などを想定し、その災害に直面した時に自分は何をするかを小説にするというもの。
ルールは最後は必ずハッピーエンドにするという事で、実際に書いてみました。

設定は2020年1月14日19時34分

北海道釧路沖を震源とするマグニチュード8.4の地震が発生。釧路市で震度6強。

地震前の普段の生活から書き出し地震発生。その直後の自分の行動を想像しながら買い進めます。

時間の都合で最後まで書けませんでしたが、これまでやってきた避難訓練や図上訓練とは全く違い、災害直後の動きを想像し文書化することで、冷静に何をすべきかを順序立てて考える事が出来ました。

これは実にすばらしい。

日時や時間の想定を変えて書くのも良いかもしれませんし、災害から数日後の避難所での様子を描くのも効果的かもしれません。

大変いい経験をいたしました。

この防災小説について、来年1月に行われる防災ワンデー講演会で専門の講師をお招きして行う予定です。

近くになりましたらまたここでお知らせいたします。乞うご期待!

 

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政策・予算要望

2019年11月1日

いつもは12月定例会で市長に対して公明党議員団としての政策予算要望を行ってきました。

しかし、既にこの時期には市役所内部で来年度予算に関してのヒアリングなどが行われている事もあり、せっかくの提案も次年度予算に反映されない事もある事からひと月前倒しての提出となりました。

毎年行っていますので、ずいぶん前から要望している事もあれば、今回初めて掲載される内容もあり、様々5人で打合せと議論をして完成させました。

300項目あまりの提案となります。

私からは「使用済み紙おむつの無料収集」を要望。

市は赤ちゃんが生まれたご家庭に20Lの燃えるゴミ用の袋を60枚差し上げてます。(1回のみ)また、介護保険等で紙おむつを利用されてる世帯に同様に20Lのゴミ袋を60枚(毎年)差し上げています。

これに係る経費は年間約400万円。

使用済み紙おむつは現在燃えるゴミとして出されていますが、これを分別し透明な袋に入れて燃えるゴミの日に一緒に出すことで、収集コストは変わらずに無料収集となります。

子育て世帯や高齢者の在宅介護されてるお宅の有料ゴミ袋購入に対する負担軽減にもなり、上記のゴミ袋配布の予算(400万円)の削減にもつながります。

ぜひこれはやってほしいですね~誰も困りませんし。

市長の英断に期待してます。

 

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町内会活動

2019年10月20日

今日は町内会の活動からスタート。

まずは秋の清掃活動。

昨夜からの雨も開催時刻の9時には上がり、晴れ間がのぞき込みました。

町内の皆さんと一緒に公園や水路、植栽マス付近などを重点的に清掃。特に水路は車窓からのポイ捨てが多く、毎回沢山のゴミが集まります。

ポイ捨てはやめてほしいですね。

 

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午後からはハロウィン♪

去年より1週間早めての開催。

思い思いの仮装でみんな集まり、ポイントになっているご家庭を訪問。

ちゃんとあいさつしないとポイントシールは貰えませんw

全てのポイントを回って戻ると仮装大賞の発表です^^

毎年レベルアップしていきそうな予感。

盆踊りの仮装への参加者は年々減少傾向ですが、ハロウィンは若い世代を中心に人気がうなぎ上りです。

町内会の家庭を回る事で、子どもたちは大人の顔も覚えていきます。

遊びながらコミュニケーションを取り、事件事故の無い住みよい地域にしたいですね^^

 

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私は公務のため参加できず・・・残念です。

稲津副大臣が応援演説

2019年10月19日

釧路町議会議員選挙も選挙活動は今日が最終日。

雨の降る中ですが、各陣営ヒートアップ。

が、しかし。ここまで来ても車載スピーカーを止めた公明党のもろた太一、大谷てつやの両候補は街頭での政策スピーチで支持拡大を訴えます。

今日は北海道本部代表の稲津久衆議院議員(厚生労働副大臣)が空路釧路入りし、2人の候補の応援に駆け付けてくださいました。

 

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今日はこの後最後のお願いになります街頭演説会が18時からスポーツデポ様付近で行われます。

明日は投票日。

釧路町にお住いの皆さん、もろた太一をよろしくお願いいたします。

責任世代

2019年10月17日

よく耳にすることば「責任世代」

社会の中で中堅クラスの年齢層でもある30代から40代によく使われるフレーズ。

働き盛りでもあり、職場でも家庭でも地域でも一番頼りにされる年齢です。

この年齢層の人が決めたことが20年たってどうなったか?と考えた時に、上記責任世代は50代から60代になっていて、丁度社会の中でも重要なポジションに立つ年齢になり、責任を負う世代ですから、今、若いからと言って中途半端な事は出来ないわけです。

そう考えると、釧路町議会議員選挙で2期目の挑戦をしている「もろた太一」候補は43歳でこの責任世代です。

そばで一緒に仕事していて思うのは、非常に真面目です。

経営者としての顔も持ち合わせ、非常に柔軟に物事に対して取組みながら、それでいて諦める事もせずにまっすぐ突き進みます。

今回の選挙戦で屋根の上のスピーカーを外したのも、こう言った性格もあったからでもあります。一度決めたらそれに向かって走り続ける。非常に信頼のおける仲間です。

そんなもろた候補、今日は町内19か所で街頭に立って政策を訴えました。

選挙は中盤。これから一進一退です。

前回の選挙で当落の票差が19票。前々回は11票。

油断した所が唇を噛むことになります。

最後の最後まで全力で戦い抜くしかありません。

「もろた太一」よろしくお願いいたします。

 

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