種々の打合せ後向かったのが音別町。
党員の皆さんの所を回ってきました。
釧路から窓を全開で走っていたのですが、白糠町だけひんやりしてました。
おそらく海を渡る風がいい感じで冷えていたのでしょう。
音別町では以前から北海道が工事を進める海岸線の防風林の現場も拝見。
白糠町和天別地区にも設けられた防災林とはちょっと形状が異なります。
白糠町の防災林は海側の堀った土を陸地側に盛り土してその上に植栽。
音別町のここは陸側から掘った土を海側に盛土して植栽となっています。
既存の防風林と比べると、津波を抑え込む機能が高まることがシミュレーションで示されていましたのでリンクを貼りますね。
コンクリートの防潮堤だけが津波対策ではありません。
樹木は津波スクリーンの役目を果たしますので、自論では釧路市内新富士から大楽毛にかけてのJR線路沿い(海側)に松などの常緑針葉樹を植えることで景観や津波スクリーンの役割を果たし、津波の時、後背地に与える影響を緩和できると考えています。
いろいろ意見を出し合い、災害に強い街づくりを進めたいですね。
シロハマナスがきれいに咲いていました。



















