文化関係予算
議会は今日も代表質問が行われ、我が会派から河合初恵議員が代表して質問をいたしました。
その中で、情報発信についてこれまでSNSの活用を呼びかけ久しく、古くはTwitterの活用やfacebookの活用を呼びかけ、その都度活用が進められてきました。
最近はやはりLINEの利用者が多くなり、利用者に直接届ける情報発信ツールとして企業などもLINE@の活用を進めています。
特に災害時における情報については現在FM釧路が様々なツールで発信していますが、今日の市長の答弁では、すでにLINEのアカウント取得に動いているとのこと。
情報発信はこれで!というものはなく、あらゆる媒体を通じて行うことが大事ですので、一つのツールが加わり、より市民に伝わりやすくなると歓迎いたします。
ただ、、問題は発信側の態勢が変わった時、つまり人事異動などで人が変わった時に継続してやっていけるか?という問題もあるので頑張っていただきたいと思います。
さて、本題ですが、議会資料の中に主要事業に関する予算の編成状況をまとめたものがあります。
所管の予算要望に対していくらの予算が付いたのか?というのが一目でわかるもの。
要求通りの物もあれば、若干の減額になってる施策もありますが、大幅にカットされている施策もあります。
なぜかそれが文化関係予算に多い印象を受けます。
一般的に一番切りやすいのかもしれませんが、ここまでカットされて当初の事業が出来なくなり、結局中途半端な事業になり、やらない方が良いという事にならないのか?と心配なので委員会で質問したいと思います。
経済優先もわかりますが、経済を回すのは人だということに目を向けなければいけないでしょう。
議会は月曜日も各派代表質問です。











