人工的に作られた環境の生物空間であるビオトープ。
阿寒国際ツルセンター前庭が正にそれ。
遊歩道を作って湿地特有の植生を整備したのが1996年。
もう26年も経過すると当時の面影は消え、より自然に近い形に再生されてきています。
自然の力ってすごいな!
そこは冬になるとタンチョウのねぐらだったり餌場だったりするので、小川の上流から流れてくる飛来ゴミをきれいにしようと始めたのがビオトープ清掃活動で2009年からですから13年もやってます。
今年もゴールデンウィークにやろうかと今日はその下見です。
多数の野鳥のさえずりが降り注ぐ中でのゴミ拾いになりそうですよ~
日程が決まりましたらお知らせしますね^^
随分ゴミは少なくなりましたが、少しはありますね~
運が良ければエゾリスさんも現れる!
木道でじっと見てたら近くまで来ましたwww
かわええええーー!
こちらが動くと警戒して離れていきました(笑)
エゾリスも定住するだけ環境がいいのですね~











